シュフズテーブル ~主婦の食卓~

家庭料理研究家の日常食卓メモランダム。 そして愛犬『晋作』と『彦次郎』のこと。

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ヘビロテ調味料

ここのところ毎日大活躍の調味料をご紹介します。

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しょう油造りに300年!
三重県の老舗「ミエマン醤油西村商店」の調味料各種です。
この他にもしょう油各種常備。

老舗しょう油屋さんだけど、
地元の美味とのコラボ商品等々、相当魅力的な商品が多数。
柔軟な商品構成にヤラレます。

そして、三重といえば伊勢うどん。

伊勢うどんも各種お取り寄せできちゃう~。


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通常のぶっかけ系でひと品

長芋とオクラのキザミ、半熟卵、カイワレのっけ。
いりこ粉末パラパラ。

ミエマンの特製たれをかける。
全体を混ぜ倒す。うまし。


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マイブームは焼き伊勢うどん(一例)

伊勢うどんを茹でてからお好みの野菜と炒めて、ミエマン特製たれをからめる。

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右側の鉢、「万願寺と椎茸と桜海老のくたくた煮」
ミエマン「的矢かきの白だし」メインで煮ました。


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こんなのもあるよ~。

伊勢うどんをカレーうどんで!のたれ。素敵~

うどんのたれだけじゃなく、色々使えるよね。
  _DSC5276_201310011837590a8.jpg ヨーグルトと混ぜて
鶏肉とともに一晩つける。

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片栗粉をまぶして揚げてもよし。
オーブンで焼いてもよし。

カレー風味のタンドリーチキン風になりました。


さわりだけのご紹介です(笑
マジでヘビロテ。

味わってほしいなぁ。とご紹介いたしました。

| ストック | 19:16 | comments:5 | trackbacks(-) | TOP↑

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あると便利な調味料

気が付けば3本。


       _DSC3802.jpg
「トリュフオイル」
いただきもの2本、購入1本。

左端のオイルには、ちゃんとトリュフが入ってます。
後の2本はトリュフフレーバーのオイル。
オリーブオイルと、ひまわり油。

酸化しないううちに使わなくちゃね。


       _DSC3741.jpg
スクランブルエッグにトフュフオイルをたら~り。


しかも、

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トリュフ塩も使っちゃった。

朝の食卓に濃厚なトリュフの香。
なんとも贅沢。


いろいろ作ってます。ちょこちょこと。

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一気に4種作っちゃった。
山わさびのオリーブオイル漬けはとっても重宝な調味料。

山わさびをすりおろして、オリーブオイルと白だし少々を混ぜ合わせる。
ただそれだけ。密封便瓶に入れて冷蔵庫保存。3か月くらいは余裕でもつ。

ローストビーフはもちろん。肉や魚のソースに。ドレッシングに。
鼻にツン!とくる辛みがたまらない調味料です。


梅収穫の時期に作った梅ジャム(こちらの記事参照)。


これも便利な調味料のひとつ。

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梅ジャムにしょう油少々を混ぜたタレにスペアリブを漬けこんで一晩。
後はオーブンで焼くだけ。

肉がやわらかくジューシー。
梅の酸味がまたよろし。


ストックが多すぎて、冷蔵庫がパンパン。
作りたがりすぎ。

| ストック | 13:34 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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梅10.5㎏と白味噌


先週末、友人宅にご招待いただきました。
梅もぎりの助っ人として(笑


       ___20130611174641.jpg サル女参上!

結構な高さまで登ったよ。昨年に引き続き

今年は大豊作!!
全部収穫するのに2時間程かかりました。

収穫のお手伝いのご褒美は、

_DSC3366.jpg
梅10.5㎏!!

ここからは梅との戦い(笑
洗って、乾かして、ヘタ取って、針打ちして…
       _DSC3395.jpg
自分で作った針打ちの道具。
年に一度、大活躍。

梅酒3種(梅酒の作り方はこちら)、梅シロップ、梅ジャムを作りましたよ~。

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梅シロップの梅は、一度凍らせてから使うのがおすすめ。
繊維が壊れるので、ジュースが出やすくなります。
梅シロップは2㎏仕込中。

甘酸っぱい梅ジャムは3㎏の梅で作りました。
砂糖でコトコト煮て、種と皮を取り除いて…
炭酸水で割って飲むと美味しい!!

ホワイトリカーとブランデーと日本酒、3種類の梅酒は、
5.5㎏の梅で仕込中。

ただ今我が家ガラス瓶だらけ~。

梅ジャムを作った時に取り除かれた種と皮。これも捨てない。
豚モモと一緒に煮込み、ソースに。

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甘酸っぱくてウマし。



1週間前に参加した「白味噌」セミナー。
たっぷり麹を使って塩分極控えめ、1週間で発酵完了する「白味噌」なんです!!

1週間経って、
すっかり麹も軟らかくなり…
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完成!早っ!!

         _DSC3377.jpg
「茄子とズッキーニの白味噌炒め」


やわらかな塩分で丁度良い甘さのお味噌に仕上がりました。

味噌キュウにして食べなくっちゃね。


いろいろ仕込の季節です。

| ストック | 18:14 | comments:8 | trackbacks(-) | TOP↑

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沖縄料理のニンジンシリシリ~

沖縄の家庭料理「ニンジンシリシリ~」。
ニンジンをスライサーで千切りにすることを沖縄の方言で「シリシリ~」。
スリスリするってことだね。

作り方は簡単。
材料もシンプル。
なのに、ニンジンが甘くて、とにかくもっりもりニンジンを食べられる。
ニンジンは嫌いだけど、シリシリ~だけは食べられるという方も多いって聞いてます。


【材料】ガッツリな量です。
 ニンジン  6本
 ツナ缶  2缶(スーパーノンオイルのものを使用)
 ごま油  大さじ2
 米酢  50㏄
 白だし  50㏄
 柚子コショウ  小さじ1 



【作り方】
 1.ニンジンは千切りにする。無農薬のニンジンならば皮付きのママで。
 2.鍋にごま油を入れ、火にかける。
   1.のニンジンを加え、中火にし、米酢も入れて混ぜ、炒める。
 3.2.にツナ缶を汁ごと加え、よく混ぜて炒め、白だしと柚子コショウで調味する。
 4.ニンジンがクタッとなったら火を止める。

     _DSC2292.jpg


*火にかけすぎると水分が抜けすぎるのでなるべく手早く仕上げましょう。
*王道のニンジンシリシリ~には溶き卵が入りますが、
 保存できる日数やアレンジし易さを考え、あえて卵なしのレシピにしています。


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ご飯にもパンにも。
朝食に昼食にも夕食にも。お弁当にも。
ワインにもビールにも日本酒にも泡盛にも合います^^V

ニンジンは油に溶ける脂溶性ビタミン「カロテン」がとっても豊富な野菜。
油と一緒に摂ることでビタミンAの吸収率がより高くなります。
だから炒めものがイイ。
そして、酸との相性もとてもイイ。
ニンジン生ジュースを作るときは、レモン汁かお酢をプラス!!
ビタミンCの破壊を防いでくれますよ。


そういったニンジンの特性も生かしたレシピにしてます。


そのままでもモッリモリ食べられますが…

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炊き込みご飯の具材としても万能よ。

干しシイタケとゴボウとアサリとニンジンシリシリ~の炊き込みご飯。
干しシイタケの戻し汁とアサリの蒸し汁、白だし少々。



     _DSC2310.jpg

やめられないとまらない~。


そんなニンジンシリシリ~。
ニンジン嫌いな方に特におススメです(笑


ちなみに、安心安全無農薬の甘いニンジンのおススメサイトはこちらよ~ん。

| ストック | 17:15 | comments:5 | trackbacks(-) | TOP↑

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蒸し白菜

少ない水分と、少々の塩だけで蒸した白菜。
驚くほど甘い。

「はなまる」で見て以来、作り続けているもの。


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【材料】 
 白菜   1/4個
 水    70㏄
 塩    少々

ごめ~ん。忘れてた… 赤唐辛子  一本もね。(追記

これだけよ~。(水の分量。はなまるレシピとは変えてます。)


【作り方】

 1.白菜の芯と葉の部分を分ける。それぞれ食べやすい大きさのざく切りにする。
 2.鍋に白菜の芯と水、塩を入れ、2~3分強火、蓋をして弱火にし10分蒸し煮。
 3.2.に葉も入れ、蓋をして強火にする。蒸気が出てきたら火を止め、3分置く。
 4.粗熱が取れたら汁ごと容器に移し、冷蔵庫で保管する。4~5日保存可。


たったこれだけなのに、ホントに甘くてね、美味しいの。
冬白菜だからこそのごちそうです。
汁がまたウマい!

朝食で毎日いただいてます。


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美味しいオリーブオイルと、黒コショウをゴリゴリっとかけて。
これで十分。


ラー油をちょっとかけて、ピリ辛もよし。

白菜1/4個、あっという間に食べちゃいますよ。
今日もまた作ろ~っと。
今日はどの塩で作ろうかしら。わくわく。

| ストック | 15:53 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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