シュフズテーブル ~主婦の食卓~

家庭料理研究家の日常食卓メモランダム。 そして愛犬『晋作』と『彦次郎』のこと。

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ビーツのゼリー寄せ


10月11日。
観測史上初、最も遅い夏日を記録した東京。
98年ブリとか…

私は家に籠りお仕事。
はい。いつも通り敵前逃亡中です。

_DSC5791.jpg
そんな私に自然からの贈り物。
富士山の雄姿が鑑賞できる季節到来です。


たまにはレシピアップしなくちゃね~。

私が大好きなビーツを使ったひと品。

       20080813b.jpg
赤ビーツとか、テーブルビーツとか呼ばれてる野菜。
サトウダイコンの変種らしい。
ロシア料理のボルシチにはなくてはならない赤い野菜です。

私はいつも皮つきのママ、オーブンで30分焼いてから使います。
粗熱が取れたら皮をスルスル~と剥いて。
それから調理。
ピクルス液に漬けたり、スープにしたり。

今回は、
お気に入りのレストランのアミューズでいただいた味を模倣してみました。


下処理したビーツ  80g(約1/2個)
スープ  300㏄(水にガラスープ小1・1/2、白だし小1)
ゼラチンパウダー  5g(大1の水に振り入れ、600wのレンジで30秒加熱)


ビーツは小角に切り、スープで軟らかくなるまで煮る。
ミキサーで撹拌し、スープ状にする。
溶かしたゼラチンを加え、しっかり混ぜる。

_DSC5859.jpg
容器に流しいれ、粗熱が取れたら冷蔵庫で冷やし固める。

適当な大きさにカットして、
_DSC5968.jpg
上にブルーチーズをトッピング。
プラス、マヨ+ジェノベーゼのソースも。

もうちょっと固めの方がお手本に忠実かも。でもイイ感じでした。

ブルーチーズがNGなダーリンでもOKな「クレムドサンギュール」
私は相当クセあるブルー(スティルトンやロックフォール)が好きだけど、料理に合わせるのなら、これか、
イタリアのゴルゴンゾーラだよね~。


       _DSC5958.jpg
ちょっとオサレ~なワンプレートにしてみた。
真ん中は「フォアグラダメイヨン」(紀ノ国屋で購入)
奥は「イチジクの生ハム巻き」


最近、思うとこありで、夜は炭水化物抜き。

副菜+スープが定番です。


で、この日のスープは、

_DSC5973.jpg
タマネギとゴボウたっぷり。
エノキ氷と白だし、豆乳のスープです。

あ。エノキ氷のレシピ…
もう少々お待ちくださいませ~(大汗
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COMMENT

うわぁ~~
ビーツ綺麗だよ♪
食べたいです!!

最近、晋ちゃんと彦ちゃんお元気ですか?(笑)

| chibi | 2013/10/18 19:58 | URL | ≫ EDIT

★chibiさん
おひさしぶり~♫
ビーツ、キレイにできてるかなぁ。
褒められてウレシイ!
ブルーチーズとの相性抜群です!!

晋彦、元気だよ~。
晋作は相当おっさんになってきたけどね^^;

| かとうあやこ | 2013/10/25 14:11 | URL | ≫ EDIT















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