シュフズテーブル ~主婦の食卓~

家庭料理研究家の日常食卓メモランダム。 そして愛犬『晋作』と『彦次郎』のこと。

2014年10月 | ARCHIVE-SELECT | 2014年12月

≫ EDIT

ピチピチの車エビfrom瀬戸内


彦次郎、雑誌デビュー。
なにかとおさわがせのスカイマーク。
その機内誌に載せてもらいました。親バカ炸裂。

_DSC2581.jpg
11月号ですよぉ~。お急ぎください(笑


おがくずに埋もれたピチピチのヤツラが送られてきました。

20141125_212551.jpg
活けの車エビです。眼力ハンパない。ビームでてます!

おがくずから出す作業がとても苦手。
跳ねまくりますもの。活きてるから。
トングで手さぐりでつかみ、氷沢山の冷水に直行。
仮死状態にすれば扱いやすいのです。

落ち着かせて…

今回は酔っぱらわせます。紹興酒で。

そして、短時間で蒸す。

_DSC2638.jpg
酔っ払いエビ。

生よりも、少し火の入った車エビの方が美味しいんです。
甘みが増します。
レア最高。
このままでもウマイ。
マヨスイチリをちょいとつけてもよし。

       _DSC2644.jpg
はかた一番鶏レンジ蒸しとともに。


残りの活車エビは、ダーリンのリクエストにより天丼よ。

       _DSC2672.jpg
エビ天、しっかり揚げのエビ頭、おかひじきと銀杏のかき揚げ。


活けの車エビ、さっくり堪能。
さっくりって贅沢。

ありがと~、食いしん坊な友人。
スポンサーサイト

| 料理 | 19:04 | comments:9 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

大豆からの豆腐作り


11月もあと3日。
グッと気温も下がり冬将軍の便りも近い。

我が家のベランダのモミジ。今年はキレイに紅葉中。

_DSC2691.jpg

わが心の師。富士山。澄み渡る空気感。

_DSC2693.jpg

寒いからこその美。毎日いただいてます。


豆腐マイスター講座で、お豆腐作りも学びました。
必要な道具&材料がやっと揃った~
ワクワクしながら早速開始。

       _DSC2648.jpg
最も重要な大豆。
浸水させてぷっくり。

この後、ミキサーでお湯とともに撹拌します。
そして…

       _DSC2656.jpg
搾る。
これが一番重労働かも。
握力必!
意外と馬鹿力ある女ですけど、
4回目くらいになると、余力なしこ~

しっかり絞ると…
       _DSC2662_20141127190323fe5.jpg

この豆乳を火にかけ、そしてにがりを打つ。

そしてそして、
       _DSC2696.jpg

さらに、
       _DSC2699.jpg


やっと…
       _DSC2716_20141127190352c23.jpg

まだまだだなぁ。
にがりを打つ温度、重要!

一例。
       _DSC2676.jpg
トリュフ塩&トリュフオイル+アボカド
やめられないとまらない(笑


       _DSC2680_2014112719032680b.jpg
おから&ゴボウ・青ネギ・野生種えのき・ショウガ&牛乳

かっこいいお豆腐を作るべく、再度再度!精進。

ってかねぇ。
腰痛、ヤバいよ。
3度ブリ返し。
若作り、限界かも

| 豆腐マイスター | 19:35 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

はじめてのジビエ料理


ぐぐぐっと冷え込んできました。
空気が乾燥してキーーンと澄んで。
富士山ごしの夕空が美しき季節到来です。

_DSC2481.jpg

わたくしごとですが、
ベジタブル&フルーツマイスターに続き、資格がひとつ増えました。

       _DSC2456.jpg
豆腐マイスターです。
豆腐の魅力、作り方を含めてご案内していきます。


そんなこんなな日。
知り合いのハンターさんからのお裾分け到着。

しか
鹿肉4部位。たぶん。
リブ、ロース、スネ、モモ???????

とりあえず仕込しました。
やわらかくするため、匂いを和らげるための処理。

赤ワイン、紹興酒、オリーブオイル、ゴマ油。
タンパク質分解酵素のあるキウィ。などなど。
それぞれにそれぞれの仕込み。手さぐり。初めてだからね。

ひとつめ。
1.jpg
赤ワイン、醤油、キウィ、オレンジに漬けたリブ。
オーブンで野菜とともにグリル。
完熟の柿とフェイジョア(フルーツ)で作ったソースをかけて。

ほろほとと軟らかく仕上がりました。
ワインは赤。ANTINORI の IL BRUCIATO。


ふたつめ。
       _DSC2461.jpg
「鹿スネ肉のシチュー」
赤ワインとキウィと香草で漬けこんだスネ肉。
ドミグラとトマトで煮込みました。
青パパイヤのサラダが付け合せ。

ワインはCH.CROIZET BAGES

みっつめ。
       _DSC2480.jpg
「カツレツ」
オリーブオイルとニンニクと香草に漬けたロース肉。
たたいて少し薄くして、パルミジャーノを混ぜたパン粉をつけて揚げ焼き。

ワインは、 Chianti


よっつめ。
ポアレ
「ポアレ」
たぶんモモ肉。紹興酒、ナンプラー、ごま油に漬けてました。

焼肉感覚。
弱火でじっくり焼きました。大根、タマネギ、エリンギとともに。
ご飯は、ムカゴと大根葉の炊き込みご飯。シンプルにサバ節の出汁と塩だけ。
前日作った「黒はんぺんとジャガイモのおでん風」をリメイクしたポテサラもね。


鹿肉、堪能しました。
もともとジビエの中でも鹿肉は身近で大好きなひとつでした。
でも、自分で作るのは初めて。
仕込次第で家庭でも美味しくいただけると実感。
どの調理も軟らかくクセなく、いやいや相当に美味しい一皿一皿になりました。
特におススメは、もともと好きだったカツレツ。ウシよりブタより好きです。

もしも、あなたのもとに鹿肉が舞い込んだら、参考にしてください。

鹿の命、美味しくいただきましょ!

| 料理 | 19:32 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

食事は大切よ~からの炭水化物

とてもとても太りやすい体質でした。
20代初め、今よりも13㎏肥えてました。
偏った食事のせいです。
そして、体が悲鳴をあげ、突発性食物アレルギーを発症。
体温が上昇すると体中に発疹ができ、それがふくれあがり、
死にたくなるほどの痒みで眠ることさえできず。
全身がボコボコに膨れ上がります。恐ろしいほどに。
病院のはしご。奇跡的に名医に巡り合うことができました。
1年以上の食事制限、10回のステロイド注射により、完治。体質改善成功。

その食事制限は過酷でした。食べていい食材が本当に少なくて。
外食はほぼ不可能。珈琲がNGだったのはつらかったなぁ。
フルタイム勤務の時期でもあったから、尚更厳しくてね。もちろんお弁当持参。
泣きながらの1年強でした。
医師の言葉「今ちゃんと食事制限をしないと、この苦しみは一生続きますよ」
それで頑張れました。

食事の大切さを実感した時期。
だからこそ、今の私があるのかもしれないね。

今でも、やっぱり太りやすく。
なので、炭水化物摂取は気を付けてます。
しかし、ジムで相当に体重を落とした時はやっちゃうのよね~。

       _DSC1600.jpg
デパ地下のお寿司メインの食卓。
回る寿司より断然デパ地下寿司(笑
私が作ったのは、ワカメとタマネギの酢の物とニンジンシリシリ~。
と、自家製のショウガ甘酢漬け。だけ。
たまには、ラクさせてもらう~。


新米が美味しい時期。
丼がイイ。

       _DSC2293.jpg
「美肌丼!」
語り始めたらきりがないほど美肌効果のあるアボカドとサーモン。
そして、消化酵素の高い山芋もプラス。
コレステロール値を下げるマグロもプラス。


 _DSC2426.jpg
「鯖の味噌煮」と「マグロ漬け丼」

鯖は青魚の中でも特に、EPAやDHAを多く含み、悪玉コレステロールや中性脂肪を減らし、
善玉コレステロールを増やす働きがあります。
動脈硬化の予防、改善や脳卒中や高血圧などの生活習慣病から身体を守ってくれるんです。

鯖、食べましょ。


       _DSC2408.jpg
「チリオーレ ポルチーニのクリームパスタ」
知人のイタリア土産で頂いたパスタ「チリオーレ」
太めのパスタで茹で時間は12分。
しっかり戻したポルチーニに牛乳プラスでクリームソース。
太麺でシコシコ、旨い。

キノコ類はビタミンDが多いので、カルシウムと一緒に摂取すると骨粗しょう症予防に効果が期待。
カロリーオフなら無調整豆乳の方がイイですが、カルシウム含有量の多い牛乳の方がおススメです。

番外編。

ハロウィーン
ハロウィーンのかぼちゃ尽くし和風膳。

かぼちゃの鱈包み饅頭 あんかけ
かぼちゃ入り茶碗蒸し
かぼちゃの豆乳ポタージュ

かぼちゃ。意外にも夏野菜の範疇。
10月までは旬だから、ギリギリハロウィーンにもイイのかな。
βカロテンが多くて生活習慣病予防に是非摂りいれて欲しい食材です。
カリウムも相当に多いから、高血圧予防にもイイですよ。




コストコでおススメの逸品


 _DSC0358.jpg
「ストレッチタイト フードラップ 3000フィート」

たぶん、これ買ったら3年強はラップ買わなくてもイイかもぉ(マジ

 _DSC0360.jpg
ストレスフリー。
さくさくカットできる。
ラップの質もイイ~んです。
超ド級のおススメです。

| 料理 | 18:32 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

ここのところの食卓

ブログアップがあっぷあっぷ。
ごめんなさい。滞ってます~

それでもお立ち寄りくださる方々。感謝感激雨あられ


11月号のスカイマークレシピ。
_DSC2429.jpg
「油麩のトマトクリームグラタン」のレシピをご紹介してます。

ご搭乗の折には、是非機内誌をお持ち帰りくださいませ。


せわしなく過ぎゆく日々。
そんな中のここのところの食卓数卓。

       _DSC2212.jpg
「穴子と小松菜の和風ペペロンチーノ」 & レンコン・ビーツのサラダ


       _DSC2221.jpg
「カキフライ&カボッコリーサラダ」
「栗ごはん」 「シュリンプクリームスープ」

カボッコリーとは生食できるカボチャ。
皮もワタも種も食べられます。野菜の一番栄養価が高い部分をマルットいただける。
Oisixで一番ハマった野菜。


musu.jpg
「真鯛の中華蒸し」 & 緑豆もやしのナムル 等々…

真鯛は紹興酒と香港のしょう油で蒸す。熱々のごま油をジュッ!!とかける。きまり。



sukiyaki.jpg
「山形牛のすき焼き~」 セリは必。
生卵NGのダーリンは、いつも通り「黄身+トロロ(完璧混ぜ混ぜ)」で。これだとOK(私調べ)



キヌア
今話題の「キヌア」も取り入れてます。

キヌアとは…
 キヌアはグルテンフリーで、
 タンパク質、食物繊維、カリウム、カルシウム、マグネシウム、リン、鉄、亜鉛などが
 玄米より多く含まれています。
 キヌアの脂質のほとんどが、リノレン酸、オレイン酸(不飽和脂肪酸)です。
 特にリノレン酸は血中の悪玉コレステロールを減らして、善玉コレステロールを増やす
 効果があります。
 キヌアはお通じに良く、ダイエットや美容に最適なビューティーフードなのです。

手軽に取り入れることができるキヌア。
今後もレシピを含めご紹介していきま~す。

| 料理 | 17:58 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

2014年10月 | ARCHIVE-SELECT | 2014年12月