シュフズテーブル ~主婦の食卓~

家庭料理研究家の日常食卓メモランダム。 そして愛犬『晋作』と『彦次郎』のこと。

2011年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年09月

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彦次郎妄想劇場


今日で8月も終わり。
この時期になると道にポツポツとお見かけするあの物体。

彦次郎。どこでも見逃しません。
ある日のベランダでの光景。

  *妙な関西弁でおとどけいたします。


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延々飽きもせず、ずっとずっとその物体を眺め続けておりました。

翌日も、まだ忘れずそこへ走り寄り眺める彦次郎。
もうジジッと鳴くこともできないナ~ム~な物体に話しかけ続ける不憫な彦次郎でした(泣



彦次郎妄想劇場 完
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| 晋作&彦次郎 | 14:03 | comments:10 | trackbacks(-) | TOP↑

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SKYMARKのレシピ 東京編1

「SKYMARK AIRLINES」機内誌で連載をさせていただいている
「今月の産直品 ウチレシピ」。


ブログでのアップ、1年以上ご無沙汰しておりました。
サボりすぎにもほどっ! 

そんなこんななつい先日、
SKYMARKにご搭乗いただいた方からブログにリクエストが届きました!
「レシピを紛失してしまったのでブログで紹介お願いします」と。

モチロン♪よろこんで♪
サボリ~ヌの私の背中を押してくださった“くまりすさん”ありがとうございます。



ということで、リクエストをいただいた東京編のレシピです。


 下町の味をイタリアンで。
 「深川イタめし」

 あさりの味噌汁をご飯にぶっかけた「深川めし」。
 ワイン蒸しにしたあさりでイタリアン風にアレンジ。


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 [材料:2合分]
  あさり(殻付き)  30個(大きめの物)
  米  2合
  玉ネギ  1/4個
  トマト  1/2個
  バジル  3枚
  赤唐辛子  1本
  白ワイン  200㏄
  米味噌  大1
  オリーブオイル  大1
  パルメザンチーズ  適宜
 

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  〔作り方〕
   1.あさりは砂抜きし、流水で殻をこすり合わせながら洗い、水分を切っておく。
     米は炊く30分分前に洗い、ザルに上げておく。玉ネギはみじん切り、
     トマトは湯むきしてざく切りに。

   2.フライパンにオリーブオイルと赤唐辛子を入れ弱火にかけ、
     香りがたったら1.の玉ネギを入れ中火にし、半透明になるまでソテー。
     1.のあさりとバジル、白ワインを入れ強火にし、アルコール分を飛ばす。
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     蓋をし、あさりの殻が開いたら火を止め、味噌を混ぜ入れる。

   3.あさりを取り出し、殻からはずしておく。

   4.炊飯器に米と1.のトマト、2.の蒸し汁を入れ普通の水加減にして炊く。
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   5.炊き上がったら3.を入れ10分蒸らし、軽く混ぜ合わせる。
     器に盛り、パルメザンチーズをかけて食す。



江戸時代、漁師町として栄えた東京の下町「深川」。
江戸前の魚介や海苔、特に良質なあさりや牡蠣が沢山獲れ、漁師が大勢居を構えていました。
その漁師達の日常食としてもてはやされたのが「深川めし」。
新鮮なあさりをざっくりと切ったネギと味噌で煮込み、熱々のご飯にぶっかけて食す。
忙しい漁の合間に手早く食べられ、しかも栄養価が高く、冷えた体も温まる。
漁師の知恵と江戸っ子の気の短さも垣間見られる一品です。

江戸の下町の味「深川めし」を、イタリアン風の炊き込みご飯にアレンジ。
あさりを多めの白ワインで蒸し、あさりの旨味たっぷりの蒸し汁で米を炊き上げる。
隠し味は味噌。味のバランスを引き締めてくれます。

あさりは火を通しすぎると硬くなり風味も食感も悪くなってしまうのでご注意を。
成人病予防にも一役買ってくれるあさりをイタ飯で!

是非お試しください。

| SKYMARKレシピ | 15:20 | comments:7 | trackbacks(-) | TOP↑

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簡単ナンのレシピ


やってしまいました。軽いギックリ。

今朝、ダーリンを送り出すとき、
ダーリンの書類等々が入った紙袋に彦次郎を入れようとして腰をかがめた瞬間。
ピキッ!
彦次郎のタタリじゃーー。
アホな事はするもんじゃないね。自業自得。
湿布貼りまくりの湿布臭い女です。


カレーのお供レシピのつづき。
簡単ナンでごじゃります。


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 材料
  強力粉  200g
  薄力粉  100g
  砂糖   大さじ2
  ドライイースト  小さじ1
  塩  小さじ1
  ぬるま湯(35℃位)  190㏄


 作り方
  1.材料を全てボウルに入れ手でこねる。
  2.生地がまとまり表面が滑らかになったら(5分程度)丸く成形し、
    つなぎ目を下にしてラップをかける。
  3.常温で生地が3倍くらいに膨らむまで(30分目安)発酵させる。
    前日に仕込む場合、夜こねてラップをして冷蔵庫へ。
    ボウルに軽く強力粉で打ち粉をして種を仕込む。このズボラでも問題なし。

  4.フライパンに入る大きさ目安で生地をカットし、
    手に強力粉をつけて生地をのばす。
  5.油をしかずフライパンを熱し、4.を入れ、表面が少し膨らんで来たら
    裏返し裏面も焼く。
   *少し焦げても大丈夫。それくらいが美味しかったりします^^;


お試しあれぇ~。

| 料理 | 17:20 | comments:5 | trackbacks(-) | TOP↑

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タンドリーチキンのレシピ


大変ご無沙汰をいたしました。
先週は仕事週間。
取材で茨城に行った後、
スカイマーク機内誌10月号のレシピ作成、撮影、原稿。

今週初めは白馬へ女子会の旅。
しゃべり倒してきました♪


で、カレーパーティの際の副菜レシピ。

今回はタンドリーチキンのレシピでございまぁ~す。


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    *ダーリン撮影。ボケボケじゃーーーん


鶏はモモ肉、ムネ肉、手羽等、お好きな部位でOK。
個人的にタンドリーはムネ肉が好きなので、今回はムネ肉でのレシピです。


 材料
  鶏ムネ肉   600g
  玉ねぎ    1/2個
  ヨーグルト  200g
  ショウガ   3㎝
  ニンニク   2片
  レモン汁   1/2個分
  <スパイス>
   クミン・コリアンダー・パプリカ・チリパウダー  各大さじ1
   カルダモン・ターメリック  各大さじ1/2
   カイエンヌペッパー  小さじ2
   シナモンシュガー(普通の砂糖でも可)  大1/2
   塩  大さじ1


 作り方
  1.ボウルに鶏ムネ肉を入れ、すりおろした玉ねぎをまぶし、
    1時間程置いておく。(肉が柔らかくなります)

  2.1.の肉を取り出し、キッチンペーパーで水気をふき取り(おおざっぱでOK)、
    大き目に切り分ける。

  3.ジップロック(大)に材料のヨーグルト以下全てを入れ混ぜ合わせマリネペーストを作る。
    これに2.の肉も加える。
    この状態で、冷蔵庫に入れ、1日置く(お急ぎの場合2~3時間でも可)。

  4.3.の肉を取り出し、軽くマリネペーストを拭き、
    250℃のオーブンで25分程焼く。
    ヘルシオの場合:ウォーターグリル予熱なしで25分

時間はかかるけど、手順は至って簡単!
ですが…、スパイスをフンダンに使ったかなり本格的な(^^;)レシピです。
こんなに沢山のスパイスはない!という方は、
ガラムマサラとターメリック、カレーパウダーの3種類でもイイかと。

ガラムマサラはクミンやカルダモン等々のミックススパイスなので使い勝手が良いスパイス。
そして、私がはずせないスパイスはクミン。
クミンが入るだけで、一気に料理が中東・中南米料理に。
家庭に1本、クミンシードパウダーを!(笑


次回は簡単ナンのレシピをアップしま~す。

| 料理 | 12:59 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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「印度カレーmana」のカレーdeカレーパーティ

週末、まゆみちゃんファミリーご来店。


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PIGMON&MILK、いらっしゃぁーーい。
PIGMILのスッキリ涼やかな出で立ちに比べ晋彦の鬱陶しさ…。
見てるだけで暑いぜ。


酷暑のこの日。
もっとホットになろうぜーーー!の会開催。

大学の後輩が浜松で印度カレー屋さんをやってます。
つい最近そのことを知り、早速お取り寄せ。

 「印度カレーmana」のHPはこちら


今回は3種類のカレー。

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青色の鍋 : かぼちゃクリームカレー
黄色の鍋 : えびココナッツカレー
赤色の鍋 : まかないの激辛ダルチキンカレー

信号機の色になぞらえて…

 青色は安心安全な甘
 黄色はちょっと注意が必要な辛口
 赤色は危険な激辛!!

わかりやすぅ~くしてみました(笑


カレーのお供に用意したのは、

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「タンドリーチキン」と「オクラと空芯菜のサブジ」 我が家で収穫した空芯菜使用。パセリもね。
 

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「トマト バジルドレッシング」 我が家で収穫したバジル使用


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「自家製らっきょう」「自家製オレンジビーツピクルス」「青パパイヤの漬物(鹿児島土産)」


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「ナン」「ターメリックライス」
 フライパンでできる簡単「ナン」…焦げ目たっぷり(苦笑…
 「ターメリックライス」はmanaのカレーと一緒に送られるフライヤーにレシピ掲載されてます。


はい、みんなセルフでね。
好きなものを好きなだけどうぞー。


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激辛ダルチキン、マジ激辛!!一瞬にして汗だらーーー。
でもただ辛いだけじゃないよー。味に深みあり。
ナンとの相性良し!
ちなみにダルとは、ひき割り豆のことです。
辛いモノ好きの私にはたまらない!

えびココナッツカレーは普通のタイカレーともちょっと違う。
タイ的印度カレーって感じかなぁ。
ココナッツミルクが苦手なまゆみちゃんもガンガン食べてました。
これまたウマイ。

かぼちゃクリームカレー。
カレーにかぼちゃって意外と斬新じゃない?
カシューナッツペーストと生クリームベースの甘口のカレー。
甘口~?
ってあなどるなかれ。しっかり大人の味のスパイスが効いた甘口。
激辛ダルチキンカレーの後に食べると、甘くないし…(笑


この3種のチョイス。我ながらグッチョイ!!
ヒーヒーふーっ。ヒーヒーふぅ~。
ガツンときてクールダウンして…


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みんな大絶賛でした「manaのカレー」
注文を受けてから作り、冷凍で発送してくれますよ。
是非みなさまも数種類、辛口・中辛・甘口でお取り寄せしてみてください。
満足間違いなし!のおススメカレーです。

お店は浜松市中区、佐鳴湖のそばです。
お近くにお出かけの際は是非お立ち寄りくださいませ。


私が作った数種、後日レシピアップしまぁ~す。
少々お待ちを。

| 料理 | 14:30 | comments:15 | trackbacks(-) | TOP↑

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久々の花邑。と、宝くじ

ちょっとご無沙汰だった「花邑」

おかみさんに“ハモが美味しい季節ですよ”
とお誘いを受け、
“明日行きます!!”

夏の食を堪能してきました。
説明なし。画像のみでお楽しみください(笑



先付
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「イチジクの胡麻クリーム」

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「岩牡蠣 ポン酢」



八寸
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「イカ塩辛/シンコのにぎり/ゴーヤとかぼちゃの白和え/
 川エビから揚げ/ハモ子の卵とじ/クリームチーズ入り卵黄の味噌漬け/
 トウモロコシのかき揚げ/枝豆」



お椀
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「さざえのお椀/冬瓜・じゅんさい・オクラ」



お造り
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「カツオ/アワビ/ハモのおとし」  

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「ハモの白子と肝」 激ウマ!!



焼き物
  DSC_0263_20110812134155.jpg 「焼きハモ」



煮物
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「揚げ賀茂茄子と鴨の炊き合わせ」



お食事
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「うなぎご飯」



水菓子
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「クリーム掛け水ようかん モモのコンポート・マスカット」


以上がいただいたお料理。
少な目でお願いしてこの量です(笑


で、日本酒は、

  DSC_0252.jpg 福井の大吟醸 黒龍「しずく」


  DSC_0260.jpg 新潟の特別純米原酒 夏季限定の八海山


  DSC_0265_20110812131944.jpg 静岡の本醸造 「白隠正宗」

ちょっと珍しいお酒を飲ませていただきました。
純米の八海山は初めて。昨年作り始めたばかりなのだと。
八海山らくし純米でもスッキリ!
和食にはやっぱり日本酒だねー。

今回もおいしゅうございました。
ハモ尽くし。
京都で食べたらたぶん破産宣告!


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親方の丁寧な仕事っぷり。
なのに値段はかなりリーズナブルです。

  DSC_0266.jpg 用賀「花邑(ハナムラ)」


満腹。

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| 外食 | 14:08 | comments:5 | trackbacks(-) | TOP↑

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行き倒れのメンメン

猛暑日が続いてますねぇ。
みなさまお元気でお過ごしでしょうか?

ワンズには厳しい日々。
晋彦、朝の散歩から戻ると、ハァハァ。
そしてパッタリ。


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ソファ下、もしくは、
私たちのベッドルームに忍び込み、
ベッドの上でスヤスヤがほぼ定位置の彦次郎。


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晋作はリビングのどこかで行き倒れてる。

ピーちゃんを枕に、彦次郎ハウス横・私の健康器具下でバッタリ。
手、突っ張ってますけどぉ(笑
ってか、そこ狭くね?


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一番多いのがソファ上、ヘソ天寝。
お気に入りのオモチャ、タイヤとグリたまちゃんをハベラセテ就寝中。

カワイイのよねぇ。ヘソ天。


と思ったら…


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悪魔の顔だった!
グリたまちゃんも恐怖で気を失ってるぜ(笑

おっさん晋作、どんだけ疲れてるんじゃ~。

| 晋作&彦次郎 | 12:30 | comments:7 | trackbacks(-) | TOP↑

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頂きモノと土産モノの食卓

食いしん坊がバレバレな我が家。
お中元はほぼ食品!

ありがたやぁー。



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「点天の餃子」

45個、一気に食べました(笑
やっぱり美味しいねぇ。
しかし、焼き方失敗です。
点天の餃子は“ひとつずつ離して焼いてください”と記載されておりました。
後の祭り。
もうひと箱は、ちゃんとしまーす。


そして、大山鶏(だいせんどり)をたっくさん頂戴いたしました。

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モモ肉は中華風蒸し鶏で。

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砂肝はから揚げスイートチリ和えでいただきました。


まだまだたくさん冷凍中。
うふふ。わくわく。


そして、鹿児島土産。
鹿児島といえば、
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さつま揚げ。

屋久島の旅の際、購入したもの。
本場モノはやっぱり違うんですよねぇ。ふんわり感。


ダーリンの長崎土産。
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島原素麺とくじらカツ。

奥に写ってるのが「くじらカツ」。
長崎名物とは知らなかった。ウマし。


食品じゃないけど、先日友人にいただいた優れものマシーン。

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タイマーを1分半にセットしてスタート。
1分半後、エクストラコールド!氷点下のビールの出来上がりぃ。
キンキンのビアー―♪最高。

http://www.asahibeer.co.jp/superdry/extracold_cp/

あ。。。このマシーンがもらえるキャンペーン、今日が締切じゃーーーん。
集めてた方、締切今日ですよ!!当日消印有効ですよーーー。
もらわにゃソンソン。


| 料理 | 14:35 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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彦パパご来店!

先週末、彦次郎のパパファミリーが我が家へ。
奈良から飛行機に乗ってわざわざのご来店!
しかも日帰りぃ~。
感謝でございまーーす。



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彦次郎のパパ「MOCOちゃん」と、
私たちにとっては初めまして!のトイプー「SHOCOちゃん」。
初めての飛行機の旅。
ありがとね。お疲れちゃ~ん。


  DSC_1698.jpg 1年半ぶり位での親子の再会

ま、こんなもんだよね~。


とりあえず、みんなでランランランチ♪


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 「アボカドとカツオのポキ」 
     レモン汁、マンゴーチリソースで和える。
 「地鶏と地鴨のリエット」  
     ニンジン、セロリ、タマネギと一緒に3時間程煮込み、
     マスカルポーネ、ソースで調味し2日間冷蔵庫で冷やす。
 「タコのテリーヌ」     
     真タコを香味野菜と白ワインで1時間半弱火で煮込んで、
     ゼラチンで固める。
 「茶豆の冷製スープ」    
     ビシソワーズに枝豆(茶豆)をプラス。牛乳の代わりに豆乳で。


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 「ゴーヤのカレー煮」
 「グリーンアスパラの椎茸シュウマイ」
     アスパラをすりおろし、イカのすり身と混ぜたタネを
     椎茸にはさんで10分蒸す。
 「梅山豚のグリル」
     一度蒸してから、塩ポン酢をかけて両面をさっと焼く。
 「ショウガご飯」
     千切りのショウガをたっぷり入れて、出汁、しょう油、みりんでご飯を炊いて、
     ショウガの醤油漬けを散らす。


こんな食卓でした。


初めましてのトイプーSHOCOちゃん。

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ちっちゃくて、とってもフレンドリー。
みんなにペロペロでご挨拶。
特にダーリンに熱烈ペロペロ!!


  -1DSC_0482.jpg 終始こんな感じぃ。


やられました。かわいすぎ。


私たちが初めて会ったときはまだ小学生だった「おねえ」。
もう高校2年生。はやっ!
立派なレディーになってたよーーん!!

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しかも、いつも「食べてるか…寝てるか…」
のお子ちゃまだったのに、今回は寝なかった(笑
大人になったねぇー。
天才おねえ、勉強しすぎて体壊すなよーーーー。




楽しい時間はあっという間やねぇ。

MOCOパパと彦次郎が親子の絆を確かめ合う間もなく、
距離縮まる間もなく、会は終了。


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次回は我が家が奈良へ行きますよーーーー。
アイリちゃん(←放置ブログ・笑)、たちゅさん、おねえ、お忙しい中、
強行軍の日帰りの旅、ホントにありがとーーーーー。

LOCOママはじめ、COCO・POCO・CHOCOちゃんにもよろしくねぇ♪


そして、東海・関西地区の親バカワンコ倶楽部の皆様、
彦次郎奈良里帰りの際には、是非お会いしましょうねぇーーーん。




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よく飲みました。とさ。

| 料理 | 14:44 | comments:14 | trackbacks(-) | TOP↑

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さっぱりネバネバのつけ汁


またまたの麺料理。
今回はつけ汁のご紹介。


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麺つゆにすりおろしたキュウリと、
すりおろしたオクラ、とモズク入り。

オクラのすりおろしは大和イモくらい粘り気がでてネバネバ。
小口切りよりも存在感アップ↑
便秘解消、胃粘膜の保護効果が期待できま~す。

キュウリには体内にこもった熱を取り除く作用や、
アルコール代謝を促す効果が期待できます。
夏バテ防止、二日酔いの予防に良い野菜。
私には必須アイテム(笑

夏に、このつけダレ。いいんじゃなぁーーい?

蕎麦でも素麺でもOKかと。


この日のメインは、ひさびさにバドゥーバン(インドの半乾燥の香辛料)を使った料理。


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牛モモのイチボという部分を使いました。
バドゥーバンで2時間程マリネして、
ジップロックに入れて、ストローで空気を吸い出し真空状態に(完璧じゃないけど…^^;)。

60℃位の湯で10分。
なんちゃって真空調理。軟らかくジューシーに仕上げられる調理法よん。

両面をさっと焼いて出来上がり。

なんちゃって真空調理だけど、なかなかジューシーに出来上がりました。
って、肉がイイから?(笑

バドゥーバンは、市販はされてません。残念ながら。
なんでだろう。
もっと広く知ってもらいたい香辛料なんだけどなぁ。

調理した翌日まで部屋の中にバドゥーバンのスパイシーでふくよかな香りが立ち込めてます。
ちょっと幸せ。

| 料理 | 16:47 | comments:7 | trackbacks(-) | TOP↑

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インド的ゴーヤ料理

旅の食はまた後日ね。


普通の食卓料理をば。

毎週楽しみにしている番組「食彩の王国」
ゴーヤ特集の回で気になる料理があった。

インド人シェフが作った“ゴーヤのドライカレー”

ゴーヤの使い方に目からうろこ。
イボイボした皮表面は取り除き、種とワタはそのまま使う!!

日本の使い方と真逆じゃないですか。
インドではイボイボと皮が苦い!と思われているらしいんですよねぇ。
不思議。

どんなんだろう?と興味津々で即チャレンジしてみました。
ドライカレーじゃなく、カレー煮込み…かな?アレンジしました。

ゴーヤは、ピーラーで皮を剥いて、3センチくらいの輪切り。
そして油で素揚げ。
フライパンに少量の油を熱し、
ガラムマサラ、クミン、ターメリック、パプリカ、カイエンヌペッパーを炒る。
ざく切りにしたトマトと青唐辛子を加え炒める。
素揚げしたゴーヤも加え、からませ、塩で調味する。

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かなりウマイ。
ワタが美味しい。でも種はやっぱり気になる。
カリカリした食感でそのものだけならアリ!だけど、
料理としての一体感に欠けるかも。
で、歯が悪い人にはNG(笑
なので次回からは種は取り除くことに決定。

ゴーヤの輪切り、気に入った!
ドライカレーじゃなくとも、普通のカレーでもOKだわ。
スパイスじゃなく、カレールーでもいけるね。
あ、でも、素揚げする!というのがポイントだと思います。


皮ももったいないので刻んでスープに。

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手前のね。
玉ねぎとゴーヤの皮とご飯と豆乳のスープです。

その奥は「ムール貝のワイン蒸し」
ムール貝が半額だったので…^^V


ゴーヤ以外はインド的じゃない食卓でした。



そして、デザート♪

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TVの露出も多く入手困難な大人気のスイーツ「マダムシンコ」


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「マダムブリュレ」

偶然にも簡単に入手できました(笑


常温でよし、冷やしても良し、冷凍しても良し、温めても良し。
なバウムクーヘン。

冷やして食べるのが一番好きかなぁ。
スイーツ好きの友人にプレゼント。大好評大絶賛で、追加発注を承りました^^

私にはちょっと甘すぎる…かなぁ。
といいつつ、今なら簡単に手に入るので2箱追加発注しましたけど…(笑

パッケージもさることながら、保冷剤までもマダムシンコオリジナルでかわいい♪
そんなこだわりが女心をくすぐるのよねー。

| 料理 | 14:10 | comments:8 | trackbacks(-) | TOP↑

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