シュフズテーブル ~主婦の食卓~

家庭料理研究家の日常食卓メモランダム。 そして愛犬『晋作』と『彦次郎』のこと。

2009年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年11月

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ハッピーハロウィーン

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| 晋作&彦次郎 | 10:48 | comments:8 | trackbacks(-) | TOP↑

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むかごご飯

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自然薯や山芋のツルにできる小さなイモの「むかご」。
旨味と甘みが凝縮されててとっても美味しい。
スーパーで見かけて即買い。

普通の水加減にした米に、洗って水切りした「むかご」と、
白だしを少々。
で炊くだけ。
ホクッとちょっとネットリ。
むかごご飯だけで、ガッツリいけます。


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「秋鮭のタデギ焼き 大根と柿のナマス添え」

タッカンマリを作ろうとタデギを作った。(作り方はこちら。)
容器に移して入りきらなかったタデギで秋鮭とキュウリをマリネ。
一緒に焼きました。
韓国風のピリ辛秋鮭。
大根と柿のナマスが良い箸休めになりましたわ。


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秋の食材はホントに豊富。
着々と私の腹は豊満になっていく。

| 料理 | 12:48 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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ソファに地図


仕事に出かけようとしていた矢先…

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ひ~~~~~~~~~~っ
かつては自慢のソファであった“マレンコ”ちゃん。
いまやそこいら中に地図が描かれいる。まるで環礁のごとく。

犯人は間違いなく、コイツ!

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んじゃ、な~んでハウスに避難しておるのよ?

出てきなさい!!

これは何?
彦がやっちゃったんでしょ?


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目撃者はいませんか~?



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彦ぉーーーーーーーっ!!

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それにしても大量にやっちゃってくれました。
まもなく1歳10ヶ月になる彦次郎。
まだまだお子ちゃま(怒


| 晋作&彦次郎 | 12:26 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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ベランダの主


年に数度しかお目にかかれないベランダの主。


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カワイイけど、見る度にビックリさせられます。

この数分後、既にそこに主の姿はなく…。
普段はどこでどうやって暮らしていらっしゃるんだろ?

| マイセルフ | 10:11 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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ビストロ サブリエ

今朝の富士山。
もう真っ白。
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先週末、3度目となる「ビストロサブリエ」へ。
秋をいただいてきました。

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  「サバとフルーツ… クスクス添え」         「エスカルゴと茸のフリカッセ」

サバはピオーネ酢で軽く〆た物。脂が乗ってる。
そこにラ・フランス、柿、プラム「秋姫」がゴロゴロしたドレッシング。
サバとフルーツってこんなに相性イイんだぁ~。

キノコとエスカルゴ!!
ソースうますぎ。パン食べすぎるじゃ~ん。

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  「天使のエビとブロッコリーの…」

低い温度でじっくりじっくり焼いた“天使のエビ”。
頭から丸っと全部いただける。柔らかい。甘い。うんまぁ~い。
ソースがまたヤバし。

  DSCF0827.jpg パン食べ過ぎるじゃ~ん。

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  「自家製カラスミ」                 「ブルゴーニュ ルージュ」 ピノノワール

試作品ということで出していただいた“カラスミ”。
フレンチでカラスミ!?
使うそうです。粉末にして魚にまぶしつけて焼いたりとか…。うまそぉ。
軽く燻製がかかってるカラスミ。
む。む。和食のカラスミの上を行くかも。

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  「シャラン産カナールエトフェのロースト 秋の味覚添え」

鴨のローストです。ここにもラ・フランスがふんだんに。
その他に、イチジク・紫ニンジン・金時イモ・ビーツ・レンコン。
それぞれ火の入れ方が異なり、それぞれが絶妙なバランス。
やっぱり料理人の技ってスゴイ!と唸った逸品でございました。

更に「イチジクとドラゴンフルーツのチャツネ」が添えられてあり、
お好みで鴨にチョイチョイっと。
五臓六腑喜ぶ♪

そーしーてぇ~、

       DSCF0834.jpg フルーツパフェ

何と!!
サブリエでは、デザートでパフェがチョイスできるんです!!
有りそうでないよね。
柿のシャーベットの上にフルーツがふんだんに。ふんだんすぎるくらいに。
流石、老舗フルーツ店の系列ビストロ。

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「パッションフルーツの生キャラメル」

これはサービスで最後に饗されます。
「売ってください!」と言われることしばしばの人気の一品。
絶品です。


茅場町というあまり馴染みのない場所ですが、
わざわざお出掛けする価値あり!の店ですよぉ。

そして、今なら、
リニューアルオープン1周年記念「サブリエ満喫コース」が特別料金で!
 11/20(金)まで、通常1名様3800円のコースが2890円!  
 ★1日限定10名様まで

 くわしくはこちらで!

超お得よぉ~。フォアグラのリゾットも食べられるよぉ~。
是非お出掛けください。 

  DSCF0830.jpg

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| 外食 | 13:45 | comments:7 | trackbacks(-) | TOP↑

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リンゴと柿で和食

引き続き、紅玉のお料理。
沢山あるんだもん。

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また豚肉で巻いちゃいました。
先日の「リンゴとバルサミコのソース」の残りを豚肉に塗り、
リンゴスライスを乗せたらクルリと巻いて焼く。

塩コショウのみで調味してもイイけど、
今回はかつおダシにみりんと白しょう油少々の出汁でささっと煮ました。
リンゴが少し柔らかくなったら完成。

肉とリンゴってやっぱり合う。


もう一品は柿を使って。

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「柿の白和え」
キクラゲと春菊と柿。

白和え、普通は木綿豆腐で作るんだけど、
冷蔵庫に残っていたのは絹ごし。これで作っちゃえ。

水分を切って、鍋に入れて乾煎り。
そこにゴマペーストではなく、「ピーナツバタースーパーチャンク」を大さじ2。
  img47923969.jpg 「ピーナツバタースーパーチャンク」
                                 あまり甘くなく、料理に大活躍。
                                 これを使ってチキンを焼くのが大好き。

味噌と砂糖少々で調味。
さっと茹でてだし汁でおひたしにしておいたキクラゲと春菊、
生の柿を混ぜて完成。

絹ごしでもイイじゃ~ん。


DSC_0544.jpg 「まぐろヅケ」と「茄子味噌佃煮風」


秋の実り。
果物を使った和食の食卓でした。

| 料理 | 14:09 | comments:7 | trackbacks(-) | TOP↑

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スゴイダイズをスゴイタクサン



「モラタメ」さんの“タメ”せる商品。
9月の初めに頼んで、やっと到着したのがこちら。

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大塚食品の「スゴイダイズ」

なんでも売れすぎて生産が間に合わなくなり、発送が遅延したと。
どれどれ。

 国産大豆と植物性乳酸菌を組み合わせたヨーグルトタイプの食べ物。

 大豆まるごとの栄養。(大豆タンパク・食物センイ・大豆イソフラボン!)
 生きたまま超に届く植物性乳酸菌。
 コレステロール0・乳脂肪0。



女性の味方じゃないか、コヤツ!
ここのところイマイチだったおなかの調子、イイみたい。
日に日にヒドクなる更年期の影響と思われる“ホテリ”も緩和しておくれ。

しばらく続けてみますわ。

| モラタメ | 13:39 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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紅玉のソース

わんこカヌーの旅土産で沢山買ってきたリンゴ。

紅玉・あかぎ・秋映。
どれも酸味のある、美味しいリンゴ。

紅玉はB品ということで10個以上入って370円!
どんどん料理に使ってます。

皮を洗剤で洗って、塩でこする。
こうするとワックスが除去されます。

皮だけを水で煮て、煮汁が赤くなったら皮を取り出す。
ここへ、
くし型に切って砂糖とレモン汁をまぶしてしばらく放置していたリンゴを加える。
リンゴが柔らかくなるまでコトコト煮れば、
赤く色づいたリンゴのコンポートの出来上がり。

このコンポートを使ってラムをマリネ。

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塩コショウとエルブドプロヴァンス、オリーブオイル。
そしてリンゴのコンポートを載せて、マリネすること半日。

オーブンで30分焼いて、
残っていたリンゴのコンポートとバルサミコを煮詰めたソースをかけて。

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肉と果物のコラボ、大好き。
肉が柔らかくなるし、果物の程よい甘さが肉を惹き立てる。
紅玉は甘すぎず、酸味が美味しいリンゴだから料理に向いてます。

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タラと里芋とパプリカと天日干し舞茸のトマト煮

隠し味に「ハバネロしょう油」を使用。
ハバネロ、ナーーーイスアシスト!

  DSC_0535.jpg 玄米とサツマイモのご飯

お花型の型抜き、カワイイでしょ~?
大人の社会科見学「大東京卸売りセンター」で購入したモノ。
確か、200円位。

いぶす君に続き、当分この型抜きが私のオモチャになりそうだわ。

| 料理 | 14:47 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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手羽先スモーク

いぶす君、大活躍中。
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大人の社会科見学での戦利品、
1パック50円の玉子と、1キロ750円だった手羽先。
スモークしましたわ。

玉子はゆで卵にして剥いて、クレイジーソルトをかけてしばらく放置。

手羽先は壱岐産の藻塩「一支國(いきこく)」と、
ドライハーブ「エルブドプロヴァンス」をまぶして半日放置。

そしてスモーク。


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手羽先は20分程度スモークしました。
身離れもよく、しっかりスモーキーな味わい。

玉子も塩梅よろし。

随分といぶす君の扱いにも慣れてきました。
うふ。楽し。

  DSC_0413.jpg キノコとアスパラ菜のパスタと…
もう一品はスカイマーク12月号の為の試作品。

キノコは舞茸と、くり茸。
1日天日干しにしてから使用。味が凝縮。
使用の野菜は全て、ワンコ旅をしたときに川場の道の駅で買ってきたもので~す。

ごちそうさんま。

で、別腹。

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   「イチジクとピオーネのロールケーキ」     「和栗のモンブランムース」

「imano フルーツファクトリー」老舗フルーツ屋さんのケーキです。
なので美味しいこだわりのフルーツがふんだんに。
しかもリーズナボー。

「ビストロサブリエ」の1階にあります。
茅場町付近へお出掛けの際には是非お立ち寄りくださいませ!!

| 料理 | 13:35 | comments:9 | trackbacks(-) | TOP↑

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大人の社会科見学

先週末。
友人に誘われ遠足気分で行ってきました。

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ユーミンの「中央フリーウエイ」の歌詞に登場するビール工場がここなのであ~る。
サントリー武蔵野ビール工場

30分刻みで1時間の見学ツアーが開催されている。
私達は朝10時半スタートの回。
20名の参加者。
みんな早起きさんねぇ~。
土曜日の朝だよぉ。

 余談ですが…。
  この日ダーリンは出張で不在。
  ペーパードライバーのあたし。
  朝6時起きして晋彦の散歩すませ、8時15分二子玉発のバスに乗り調布まで。
  40分のバスの旅。
  まさに遠足や。

ツアーガイドのお姉さんの下、見学開始。
ブルーレイの超大型モニターでビール作りのイロハを学ぶ。
その後ハイテクでエイリアンに登場する宇宙船を彷彿とさせる工場内へ。
麦芽の試食や、ホップの試食。
巨大なタンクでの仕込み→発酵→貯蔵→ろ過→缶詰ラインを見学。

そして、最後にお楽しみの時間。

  DSCF0806.jpg メインイベント!

おつまみ付き。
プレミアムモルツとモルツ。2種類の生ビールが飲み放題!!
もちろん工場直送物。そりゃそーだ。
あ。えっと。飲み放題と言っても15分間の制限付きだけどさ。

プレミアムモルツとモルツを1杯ずついただきました。
朝の11時過ぎに(笑

 DSCF0808.jpg 注ぎ方もレクチャーしてくれました。


うふ。楽しかったぁ~。旨かったぁ~。げふっ。


ビール工場を後にし、お隣の「大東京卸売りセンター」へ。

早起きしたのはこの市場のため。
生鮮はほぼ昼までの営業。

テンションあがる。
広い場内にあらゆる店舗がひしめく。
マグロのうまそうなこと。試食。
肉のうまそうなこと。試食しまくり。
特にホルモン系の充実がステキ♪かぶりつき。

乾物、菓子類、調味料、調理器具、衣類に至るまで。
安い。

ロックなニット帽100円だった。購入。
イヤーマフも100円だった。ダーリンへのお土産として購入(笑
玉子1パック50円だった。購入。

また沢山買いました。
ずーーーとハイテンションだったので写真は1枚もありません。
それどころではありませんでした。

帰りは友人に車で家まで送っていただいた。
ムリ。ムリ。荷物ありすぎ。
冷蔵庫に入りきるのか!?心配しながらの道中でした。


大人の社会科見学。
子供のようにはしゃいだ一日でございました。

| おでかけ | 16:38 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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SKYMARK2008.10月号のレシピ

SKYMARK AIRLINES」機内誌で連載をさせていただいている
「今月の産直品 ウチレシピ」。

随分とアップご無沙汰しておりました。
連載はおかげさまで粛々と進行しておりまして、
来月号で20回目を迎えることとなりました。
ご搭乗いただいたお客様からの声を励みに頑張ってま~す。

今回紹介いたしますのは、
2008年10月号、東京編のレシピです。

秋刀魚と秋茄子の蒸し煮~カレー風味~
秋を代表する「秋刀魚(サンマ)」と「秋茄子」。
お子様にも食べやすいカレー味の一品にしました。

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  〔材料:4人分〕
   秋刀魚        2尾
   茄子         2個  
   豚バラ薄切り     160g
   エリンギ       2本
   ピーマン       2個
   トマト        1/2個(小さめのもの)
   ねぎ         1/2本
   にんにく       1片
   カレーパウダー    大1/2

   〔A〕オイスターソース  大2
      しょう油      大1
      砂糖        大1
      カレーパウダー   大1/2
      スープの素     小1
      片栗粉       小2
      ごま油       大1
      塩・コショウ    適宜


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  〔作り方〕
   1.秋刀魚は3枚におろし、半身を三等分に切り、カレーパウダーをまぶしておく。
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     茄子は縦半分に切り、5mm厚さの短冊切りにし、水にさらした後、水気を切っておく。
     豚肉は千切り。エリンギ・ピーマン・トマト・ねぎ・ニンニクはみじん切り。
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    2.ボールに〔A〕を入れ、1.の秋刀魚と茄子以外を混ぜ合わす。
    3.器に茄子を敷き、秋刀魚をのせ、2.をのせ、
      蒸気の上がった蒸し器に入れ、強火で15分蒸す。



「食欲の秋」。
私たちの食欲を煽るのは気候のせいだけでなく、
秋の実りの豊富さによるところも多いですよね。

畑から、山から、海から、秋の味覚が食卓をにぎわしてくれる。
中でも「サンマ」は「秋刀魚」という字の如く、秋の代名詞。

北海道沖から千葉県の銚子港へ南下するにつれ大型化し、
脂のりもよくなり、10月初旬から銚子漁港で水揚げされる秋刀魚は、
まさに秋の海の幸の代表選手です。

その秋刀魚を、秋茄子と蒸し煮にしました。

ドライカレー風の肉タレと一緒に蒸すことで、青魚特有の臭みを軽減。
切り身を使うことにより骨も気にならないので、お子様でも食べやすい一品です。

今回は大きめのグラタン皿で4人分一気に蒸しあげましたが、
蒸し器の大きさに合わせ調整して下さい。
お皿が蒸し器に入らない…なーんて失敗なきように。

肉タレと秋刀魚と秋茄子。3層一緒にお口へ!

是非お試しください。



 

| SKYMARKレシピ | 13:25 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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取り扱い注意。

ダーリンの出張土産。

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世界一辛いとうがらし “ハバネロ”

私超辛党。
ではあるが、生ハバネロははじめまして。

ネットで取り扱い方法を調べてみると…。

 種に毒性があるので、調理する際は必ず除去する。
 調理する際、厚手の手袋と、あればゴーグルを着用する。


恐るべしハバネロ。

とはいえ、ちょーーーっと大げさなんじゃないのぉ~?
半信半疑。

とりあえず、手にビニール袋巻いて調理に取り掛かる。
ヘタを取って、半分に切って、種は完璧に取り去る。
で太めの千切り。

おーーーー。きた!きた!
目にきた!!

ハバネロ細胞、空中を舞う。
これ以上細かく切る作業は、やっぱりゴーグルが必要なのか!?

で、千切りで作れるモノにいたしました。

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左から、「ハバネロ・ニンニク・セロリの酢漬け」
「ハバネロ・ローズマリーのオリーブオイル漬け」
「ハバネロ・昆布のしょうゆ漬け」

全て調味料として使います。
2週間以上漬け込んだら、使えるかなぁ~?

漬けた翌日、蓋を開けて鼻を近づけたら…、
のけぞった。
強烈な辛味が鼻腔をダイレクトに突く。
ハバネロ。やっぱり世界一。

ハバネロを切った包丁やまな板も要注意!です。
素手で洗ってしまった。
もーーー大変。
手の平ヒリヒリ。

翌日、そのまな板でリンゴを切った。
リンゴが辛い(笑

爪の中にもハバネロ成分が残留していたらしく、
翌日足をかいたら、かいた通りにミミズバレになった。

どんだけ世界一なんやぁ~。


これって、体の中に摂取しても大丈夫なモノなのであろうか?
と。心配になってしまいました。


ハバネロ売るときには、取り説を添付すべきじゃないかと。
真剣に思ってしまいました。

| ストック | 12:31 | comments:7 | trackbacks(-) | TOP↑

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旅の食

「FANTAIL」さんからカヌーの画像が届きました。
カヌー犬晋作の雄姿見てちょーだい。

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カッコイイ!
この3分後、ズブヌレ犬になりましたけど…。



旅で楽しみなのが食事。
しかーーし、ワンコ連れの旅。同伴食事はかなり厳しい現状。
晋彦を車で留守番させて私達だけ食事というのも可能なのだが、
この日、気温が高く危険。
しかも、カヌー後、
当初の予定を紅葉見物ができるドライブコースに変更したため更に厳しい状況に。

行きたかった蕎麦屋があったんだけどねぇ。時間的にアウトになっちゃった。
「蕎麦 和太奈部」  ここはテラス席ならワンコOK。
次回のお楽しみに。

ってことで、適当なランチ。
無料の足湯もある「尾瀬市場」にて。
テラス席ならわんこOK。
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    「舞茸の天ぷらうどん」              「舞茸の炊き込みご飯定食」

10割蕎麦が人気。既に売り切れ。
で、うどんにしたんだけど、乾麺のうどんでシコシコ。意外と美味しかった。
炊き込みご飯は甘い。甘すぎる。


夕食は宿から徒歩で行ける「田園プラザかわば」にて。
いわゆる「道の駅」。広いよー。
“関東好きな道の駅”で5年連続第一位。

その中の「地ビールレストラン 武尊」。
楽しみにしていたのはもちろん…
  DSCF3041.jpg 川場地ビール
地ビールってクセが強いモノが多いでしょ?
ここのは旨かった。特にピルスナーが良い。

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    「和豚もち豚味噌漬け御膳」         「和豚もち豚と短角牛の和風ハンバーグ定食」

見ての通り、ファミレスちっくな普通の夕食(笑
名物の「川場豆腐」は美味しかった。
ボリュームが半端なく、腹いっぱい。


宿に戻り、ルームサービスでデザートを。別腹。
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アップルパイとチョコレートケーキ。
おいちーーーー。
フランスでパティシエの修行をされた近所のご婦人が作られているそう。
甘さのほとんどない生クリームがイイのよ。これまた。


朝食は宿で。

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朝日燦々のカフェにて。

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ここで出される牛乳は「想いやりファーム」の“無殺菌生乳”
日本で唯一、加熱をしていない生乳。
これが本来の味なのかぁ~。と小さな感動。サラリとした牛乳でした。
桃太郎のトマトジュースも甘くてうまし。
トマトジュースが苦手なダーリンも「美味しい」と。

朝取りの野菜にはオリーブオイルと塩のみで。
ヨーグルトはホームメイドのカスピ海ヨーグルト。
パンは天然酵母。無塩のバター。

自然体の食。
ひとつひとつ丁寧に選んでいる感が伝わって、温かい気持ちになりました。


私達が食事中の晋彦。

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晋作はイス上。OKです。

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彦は私の足の間でお座り。

  DSCF0798.jpg 田園プラザで「林檎ソフト」♪


こんな感じでしたの、旅の食。
期待されていた方すみません。普通で。

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  DSCF0805.jpg  関越自動車道「高坂SA」にはドッグラン併設
 

晋作&彦次郎、楽しんでくれたかしらん?
また行こうねぇ。


旅の収獲。

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田園プラザかわばで買いまくり。


たかが1泊2日の旅日記。
3日に渡って書いてしまった私をお許しください…。

| おでかけ | 15:16 | comments:8 | trackbacks(-) | TOP↑

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旅の宿 「渓山荘」

今回のお宿は、川場村“塩河原温泉”の「渓山荘」
美人の湯として人気の温泉宿です。

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コッカプー友のappiちゃんや、mikiちゃんが宿泊されたブログ記事を見て気になっていた宿。
旅館でワンコOK!ってとこ、まだまだ多くなく、
宿泊体験記の評判も上々で。

ワンコと宿泊できるのは、“別館”と“離れの特別室”。
古い建物なので、防音に関してはノーグッドな評判。
ビビリの彦次郎が物音に反応して無駄吠えをしてしまうかも…、
という不安もあり、今回は“離れの特別室”を予約しました。

  DSCF0795.jpg オシャレな案内板

フロント横のカフェもオシャレ。
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ここもワンコOKです。

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純和風な外観とは違い、一歩足を踏み入れると和風モダンな世界。

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この廊下の先に離れが。
赤い絨毯が敷かれているとこ以外は、ワンコは抱っこして移動です。
この廊下も抱っこして。
なので“離れ”に宿泊できるのは、抱っこができるワンコに限られてます。
中型~大型犬は別館ならOK。

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離れの特別室外観。
300年前の神社のお堂を移築したものだそうです。

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この手前にもう一部屋。
かなり広々。

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部屋の前は広いお庭。
プライベートドッグラン(勝手に命名)
晋彦、走り回り、

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ご飯食べて、

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寝る。
晋作さん、テーブルにアゴ乗せちゃいけません。

別館の入り口にワンコ用足洗い場あり。
タオルも豊富に用意されていた。
部屋には、バリケン、オシッコシート、水用ボウル、足拭きタオル等常備。

スタッフの方々のホスピタリティも素晴らしい。
押し付けがましいサービスではなく、心地良い距離でのサービス。
家庭的な雰囲気。

もちろん、温泉の泉質良好。肌ツルツル。
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男湯。
女湯の方が広かったよーーな。
連休最終日ということもあり、空いていた。
ほぼ貸し切りで美人の湯を堪能いたしました。
日帰り温泉としても活用できます。
自家源泉、かけ流し。単純アルカリ性。飲用可。

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馬もいたよー。
ホースバックライディングもできるようです。

今まで宿泊したワンコ宿の中で一番居心地がよかった。
周辺の散歩コースも風光明媚で、歩いていて楽しい。
「道の駅」もすぐ近くにあるし(笑

納得のお宿でした。

つづく


| おでかけ | 13:31 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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わんこカヌー


プチおひさ。
ブログ放置お許しくださいませ。


3連休の最終日、10月12日から1泊2日で群馬へ行ってきました。
ひさびさ、晋彦同伴の旅。
主目的は「わんこカヌー」

カヌー犬に憧れて、どうしてもカヌーに乗せてみたかった~。
晋彦が喜ぶかどうかはおいといて…。

今回お世話になったのは「FANTAIL」さん。
群馬県みなかみ町のならまた湖(ダム湖)にて3時間のカヌー体験ができるんだよー。

わくわく。


朝8時半過ぎ。ならまた湖「オートキャンパーズエリアならまた」に到着。
まずは準備運動。

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うれしくて飛んでます、晋作。

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彦次郎も跳ねてます。


カヌーガイドの斉藤さんから簡単なレクチャーを受け、いざ!船出。

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水好きな晋作は興味津々。
それにひきかえビビアンの彦次郎、マジドップリパーフェクトに固まる。

  DSCF2917.jpg

私に密着。漕ぎ難いんですけど。

ガイドの斉藤さん曰く、
「今日は、10月に入ってからの最高の日です。」 
風もない晴天。気温も高い。
見上げれば、青い空と…。

  DSCF2915.jpg

紅葉。


最高のカヌー日和。
なのに、本日の参加者、我が家のみ!!
これはラッキー。
マイペースでカヌー満喫。ガイドの斉藤さんも独占のマンツーマン状態。

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湖面に映る山並みが美しい。
空気が美味しい。

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ちびっこ滝。
この頃には彦次郎も随分と慣れてきてハコノリ状態になる。

  DSCF2927.jpg

晋作は、

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何故かカメラ目線(笑

リラックスしてきた彦次郎。
私の側から離れ、後ろのスペースへ移動。

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寝るんかいっ!

カヌーの揺れ、気持ちイイもんねー。
って、起きろーーーっ!

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そして、またハコノリ。
この後、身を乗り出しすぎた彦次郎、ズリッと。
頭、湖に浸かる。
すんでのとこで救出。

晋作はというと。
カヌーの先端へと移動し、憧れの“これぞカヌー犬!”ポーズをきめてくれた。
のもつかの間。
ズリッとな。
ズリズリズリズリズリズリズリィ~っとな。
スローモーションのように湖の中へ。
「へっ!?」
という表情のまま、落ちていきました(笑

一瞬パニクッたのでしょう。
私達とは真逆の方向へと泳いでいきました。
「晋作!!」
という声で我に返り、キレイに方向転換して戻ってまいりました(笑
上手でしたわぁー、泳ぎ。
完璧な犬かき。
ブラボー晋作。

  DSCF2945.jpg

カヌーの漕ぎ方をマスター出来ぬ間に終了。
あっという間の3時間。

これはハマリますわぁ。
自然の中でワンコとレジャー。
ひーーー、シアワセ。


ガイドの斉藤さん、大変お世話になりました。
出会いっぱな、彦次郎がバウバウ言ってごめんなさい。
晋作がカヌーの備品にオシッコかけてごめんなさい。
晋作がデッカイ1本ウ○チ披露してしまってごめんなさい。
こんな我が家ですが、またよろしくお願いいたします。

おすすめでございますわよ、わんこカヌー。
 ちなみに、装備一式(サンダル、レインウエア、ライフジャケット等)貸していただけます(無料)。
 途中でティータイムもあり。
 写真もたっくさん撮影してくれ、後日自宅へ郵送してくれます(有料)。
 写真、楽しみだわーーーー♪

 あ。それと。ワンコ用のライフジャケット。
 「Outward Hound」社のもの。
 機能性が良く、価格が手頃。
 ガイドの斉藤さんが選んだコストパフォーマンスの良いライフジャケット。
 買おっかなぁ~。


この後、温泉宿へ移動。

旅はつづく。

| おでかけ | 16:57 | comments:13 | trackbacks(-) | TOP↑

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サムゲタンの翌日

丸鶏で作ったサムゲタン。
2人で食べきれるハズもなく、まだタップリと鍋にいらっしゃる。

肉はほろほろ。
スープは翌日になり更に滋味深く。
うまいよねー。きっと。
どんな料理に変身させましょか?

と、頭回転させてた矢先。
「今日は遅くなるから…」
ダーリンからのコール。

さいですかぁ。

ひとりご飯なら、手抜きだね。
買い置きしてた「荻窪ラーメン」の生麺。
これにしましょ。

サムゲタンのスープに付属のしょう油ダレを混ぜて、
ほろほろ鶏、ゆで卵、ネギ、スダチの輪切りをトッピング。
完成~。

  DSC_0358.jpg

スダチを搾り、酢を少々かけて食す。

鶏煮込みそば感覚。
しょう油ダレ、もっと少なめでもよかったかも。

そうそう。
ゆで卵、どうやって作ってます?
殻が剥きにくかったりしませんか?
卵を常温に戻したり、酢を入れるとイイとか、諸説あります。
色々試した結果、失敗無しの方法にたどり着きましたの。
それが、

沸騰した湯に生玉子を入れる。

細かくヒビを入れ、水を流しながら剥く。
スルスル殻が剥けます。ストレスフリー。
是非お試しを。
ちなみに、ゆるめの半熟が好きな私は沸騰状態7分で作ってます。



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| 料理 | 13:40 | comments:7 | trackbacks(-) | TOP↑

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台風一過


雨と風。
東京の大気をお掃除してくれました。
丹沢山系の向こう側。
夕景に浮かぶ日本一の山。

  DSC_0353.jpg


ビール片手に見惚れてしまった。


| マイセルフ | 17:31 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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サムゲタンを作りましょう。

2年ぶりに上陸した台風。
みなさま、ご無事だったでしょうか?

夜中3時過ぎ。
携帯から「大雨・洪水・暴風・波浪警報発令」の警告音。
目が覚めちゃった。確かに雨風の音が恐ろしかったぁ。

今は雨も完全に止み青空が広がっておりますが、依然強風吹き荒れる。
暴風・波浪警報発令中。

ベランダの小さな鉢植えはすべて部屋の中に取り込みました。
大きな鉢植えはベランダで強風にいたぶられ続け、
葉っぱがボロンチョになった子も(泣

低気圧ボーイの晋作。
朝ご飯直後、全てリバース。
能天気彦次郎。
能天気のママ(笑


ところで。
行楽の秋。キャンプに最適な季節がやってきましたね。(唐突
キャンプ料理に作りたいと思っていたサムゲタン(参鶏湯) 。
試作してみました。

 若鶏  1羽(1.2キロ程度)
 高麗人参  30g
 クコ  大さじ1
 ナツメ  2個(大きめのモノ)
 銀杏  10個
 もち米  100~120g
 ニンニク  6片
 水  3.5ℓ
 
 長ネギ  15cm
 ショウガ  5片


  鶏は水洗いし、首まわりやお尻まわりの余分な脂肪を取り除く。
  楊枝で首の穴をふさぎ、高麗人参からニンニクまでの材料を鶏に詰める。
  詰めすぎると裂けてしまうので、8分目位で。

 DSC_0332.jpg

  詰め終わりも、楊枝でふさぐ。
 DSC_0334.jpg

  圧力鍋に鶏を入れ、水を注ぎ強火にして煮る。
  こまめに灰汁を取り除きながら、強火のまま20分。
  ここに長ネギとショウガを加えて更に5分。

  蓋をして、沸騰したら弱火にして加圧20分。
  蒸らし10分。

  別鍋に鶏を移し、スープを漉しながら注ぐ。


 DSC_0336.jpg 完成!

 DSC_0338.jpg
(画像暗いね…^^;

 DSC_0345.jpg

肉ホロホロ。骨もかなり柔らかくなってます。
圧力鍋で時間短縮。
普通の鍋なら3時間程かかります。

灰汁をこまめに取りながら煮るのが大切。
スープが濁っちゃうからね。

お好みで塩コショウをして食してください。
なくても十分滋味深い。
体に優し~い。

これはやっぱりこれからのキャンプ食に良い。
冷え込む夜に体温まるぅ~。
残ったスープでラーメンもイイねぇ。
むふふ。

圧力鍋なくとも、ダッチオーブンでバッチリでしょ。
むふふ。


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| 圧力鍋 | 13:07 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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ブラックボディのニクイ奴


買ってもぉ~た。

  DSC_0319.jpg

三菱IHジャー炊飯器「本炭釜」

我が家のex炊飯器、たぶん15年位は使い倒してた。
何せ「ブレンド米」の設定があった機種だもん。
壊れたら買い換えよう!と思ってたのに、これがなかなか優秀で壊れない。
しかし、流石にご飯が上手に炊けない。
ハッキリ言って美味しくないのよ。

なので、土鍋や圧力鍋でご飯を炊くことが多かった。

近所のコジマで炊飯器を物色していたとき、コイツに出会った。
発売直後のコイツはどえりゃーーーーー価格。ソーエクスペンシブ!!
ムリ。ムリ。

ある日の新聞広告。
近所のコジマがリニューアルオープン。
オープン記念にコイツが登場しちゃってるじゃーーーん。
半額以下!!

朝10時開店。
晋彦散歩がてら、朝7時頃コジマ状況をチェックしてきたダーリン。
「もう30人位並んでるよ~」
ま~じ~でぇ~。
流石に並ぶ気にはなれず、開店と同時に走りましたよ。
限定15個の炊飯器目掛けて。
ドキドキよーーー。

しかし、私の焦りは無用のモノだったらしい。
コイツ目当ては、私が初めてのお客様(笑

ま。ま。こうしてコイツは我が家にやってきました。


何がすごいか。
もちろん釜です。
炭を削り出して作られた本炭窯。
これはひとつひとつ職人さんが削り出した手作りの釜。
なので釜にはシリアルナンバーが付けられてます。

本炭釜は熱伝導性に優れ、さらに遠赤外線効果が高いのが特長。
なので釜そのものが発熱体となって、
炭ならではの激沸騰と遠赤効果でお米の芯まで一気に強火を通す。ってことらしい。

よさげでしょ?

ただ、この釜、本炭で出来ているので落とすと割れます。
普通に扱ってれば大丈夫だけどね。

で、感想。

米ふっくら。
米甘い。
米つやつや。
冷めても米うま。
玄米もお上手。

価格の差は味の差に正比例。
納得。

ex炊飯器とは格段の差あり。
コジマリニューアルオープン、ありがとぉーーーー。


  DSC_0305.jpg
画像では伝わらず…。

この日は親方から頂いた「焼いたハモの骨と頭」と昆布で出汁を取り、
その出汁で炊いた新米のご飯。
おこげがちょいとできてうまし。

やっぱりご飯が美味しいというのはシアワセ感じる。
日本人でよかったぁ。

  DSC_0314.jpg
「牛トロステーキ 舞茸添え」
「里芋の赤梅酢煮」
「さんまとキムチのそぼろ」
「たまねぎときゅうりとパプリカのサラダ」
「山芋豆腐」


おかげさまで、ご飯食べすぎる毎日を送ってます。

| 料理 | 13:35 | comments:5 | trackbacks(-) | TOP↑

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「chez tomo(シェ・トモ)」@銀座

久々、銀座でディナー。
この日に開店したフレンチレストラン「chez tomo」へ。

2年連続でミシュランの星を獲得した白金の人気店「chez tomo」。
10月3日に銀座店がオープン。

私達がお気に入りだった青山の「ピエールガニエール ア トウキョウ」が、
何と8月一杯で閉店。ショックゥ~
そんなこんな中、ピエールの元マネージャーさんからお手紙をいただいた。
「chez tomo」のご案内状。
この店の統括マネージャーになられたと。

そりゃ行かねば!と、
早速オープン日に予約を入れた。
ダーリンのお誕生日祝いでね。
9月28日、めでたくダーリンは大台突破!
ひーーーーー。昔むかしの人ならもう人生の終着点やー。

  DSCF0695.jpg

マネージャーさんからシャンパンのプレゼント♪
そしてお誕生日の晩餐開始。

  DSCF0697.jpg 生ウニの貴婦人風

  DSCF0699.jpg DSCF0700.jpg
      ブータン・ノワール(私)          豚小腸・大腸煮込みのココット(ダーリン)

  DSCF0702.jpg
  季節の有機野菜の盛り合わせ

  DSCF0703.jpg 紫イモのポタージュ

  DSCF0705.jpg DSCF0708.jpg  
   うずらとフォアグラのミートボール風(私)    白身魚とエビのクネッケ(ダーリン)

  DSCF0710.jpg DSCF0712.jpg
   パイナップル尽くしのデザート(私)      チョコレート尽くしのデザート(ダーリン)

DSCF0709.jpgブルゴーニュ“モンラッシュ”


ここのすごいところは、ディナーコースが 5,780円 という値段設定。
銀座ですよ。銀座。
私達が今回頂いたディナーも、もちろん5,780円。
ボトルワインも5,000円以下から揃ってました。
グラスワインの種類も豊富。しかもこれまた安価な設定。

料理も、ピエールさん程の驚きはナイにしろ、美味しい。
特に、有機野菜の盛り合わせプレートには感動。
野菜、ひとつひとつの味付けがバラエティに富み、
口に入れるたびに「ほぉーーー。こう来たか!」と楽しめる。
野菜の旨味を生かした味付け。
28~30種がワンプレートで饗される。
仕込み、めっちゃ大変でしょ~ねぇ。

前菜とメインは数種から選べる“プリフィクスコース”。
どれもこれも美味しそうで迷いに迷った。

ランチは2,890円の設定。
有機野菜の盛り合わせ、ランチにも付いてます。
これは月イチで行かねば。

  DSCF0716.jpg

食器はほぼすべてオリジナルでステキでしたわ。


ごちそうさまでした。
そして、
ダーリン「お誕生日おめでと」。
じぃさんになったね(笑

| 外食 | 14:23 | comments:10 | trackbacks(-) | TOP↑

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お知らせ

私が愛してやまない豚肉「梅山豚(メイシャントン)」

この「梅山豚」がテレビ番組の特集で放映されます。

  10月4日(日)23時~23時30分(予定)
  テレビ朝日「地球号食堂」(新番組)


林間放牧や自給飼料、
「梅山豚」という希少種を保存する取り組みから環境問題を考える。


そんな内容らしいです。


ご興味のある方は是非ご覧くださいませ!

| マイセルフ | 11:54 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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サーカス犬彦次郎

秋の長雨。  

  DSC_0290.jpg
ベランダのミモザで雨宿り。
妖精みたいだねー。

夏野菜のパプリカ。
夏の間は実をつけてくれなかったのに、
秋になってから実をつけ始めた。

秋になってがんばるパプリカ。

  DSC_0263.jpg
何故か真上向いて成長。


そしてサーカス犬を目指す彦次郎
秋になってもがんばってます。

  DSC_0301.jpg 今回はBOXティッシュだっ


じょうず。じょうずぅ~。

  DSC_0298.jpg 腰引けて、瞳孔開く。


虐待ちゃうよぉ~。

| 晋作&彦次郎 | 14:05 | comments:9 | trackbacks(-) | TOP↑

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いぶす君


鍋好きな私。
またこんなものを買ってしまいました。


  DSC_0269.jpg

万古焼きの燻製なべ。その名も『いぶす君』。

簡単にガスコンロで燻製ができちゃいます。
さくらのチップも付いて、4000円弱(生協にて)。

早速使ってみましたわ。

  DSC_0272.jpg
  
きっちり水切りをした「もめん豆腐」と「ちくわ」。

5分強火、そのあと弱火にして5分。
火を止めて待つこと5分。

  DSC_0273.jpg

「ちくわ」完璧!
「もめん豆腐」、これは切ってから燻すべきだったわ。

とはいえ、こんなに簡単に燻製ができちゃうなんて、『いぶす君』優秀~♪

  DSC_0283-1.jpg

当分、燻製がメイン!の食卓になりそうな予感。

| 料理 | 12:57 | comments:11 | trackbacks(-) | TOP↑

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