シュフズテーブル ~主婦の食卓~

家庭料理研究家の日常食卓メモランダム。 そして愛犬『晋作』と『彦次郎』のこと。

2009年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年09月

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友人とサブリエへ


土曜日。ともちゃんファミリーとお食事へ。
何と彼女達とは5年振りの再会。

一時期、旦那様の転勤で東京を離れていたってこともあり、久々の会食。

ともちゃん&ともちゃんママさんと、私達の出会いは約10年前。
イタリアにて。
同じツアーに参加していて、気がつけばとっても仲良しになってた。
ともちゃんがダーリンの大学の後輩だったってことも要因のひとつかな~。
20歳近く下だけどさ。
その当時、ともちゃんはまだ大学生でしたわ。

帰国してから、何度かお食事をご一緒したりして。
メール交換はちょいちょい。
就活の相談に乗ってあげたり、恋話を聞かせてもらったり。
その後、ともちゃんの結婚が決まった。
お式はハワイ。
偶然にも、丁度その時期、私達もハワイ旅行を計画していた。
列席させていただきました。南の島でのウェディングセレモニーに。
感動したぁ~。

縁を感じます。


久々の会食の場は、茅場町にあるビストロ「サブリエ」
私にとっては2度目の来店。(前回の記事はこちら

どうしても食べたかった2品以外はシェフにお任せ。
基本的に、何を食べてもウマイしぃ~。


どうしてもの1品は、

  f0194104_18522248.jpg
「桃とフォアグラとパッションフルーツのリゾット」

ヤバスギマス。
あと5皿くらいイケマス。


もうひとつの、どうしてもの1品は、

  f0194104_10531395.jpg 「美桜鶏と魚介のパエリア」

タジン鍋を開けた瞬間、
ヴァドゥーバンとバレンシアオレンジの芳しい香りが鼻腔を刺激する。
お腹一杯のハズなのに、お腹が鳴る。


その他にシェフおすすめの料理5品くらいは食べたかなぁ~。
どれもこれも初めて食す、とても思考の凝らされた美味しい料理でした。
食材の組み合わせがとてもユニーク。
とくにチャツネなど、フルーツの使い方が絶妙!
話しに夢中になり、ほぼカメラは放置状態。なので画像なしです、あしからず。
気になる方は是非サブリエへ!!(内助の功^^;


美味しい食事でアルコールも進み、
5人でワイン3本(正しくは4人でワイン3本)。

お口直しに「パッションフルーツの生キャラメル」。
これまた激ウマ。


楽しい会でした。
ともちゃん、ともちゃんママ、ともちゃんダーリン。ありがと。
また美味しいモノ食べながら、ガンガン飲みながら、しゃべりまくりましょうね~。

そうそう。ワインを沢山頂いたダーリン。
案の定、途中で寝っこいてました。よえーーー。



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| 外食 | 14:15 | comments:10 | trackbacks(-) | TOP↑

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秋のキングofキングス


今年も届きました。秋の味覚の王者


といえば…。



  DSC_9826.jpg

国産松茸!!

毎年、友人がお裾分けしてくれます。
ありがたや。ありがたや。

いかにこの“松茸”の香りを壊すことなく調理するか。
香り命よ、“香り松茸”だもの。

今までの経験で、「フライ」は文句なくウマイ。
フライの衣で松茸の香りが閉じ込められ、口に入れた瞬間に香りが花開く。
天ぷらもウマシ。
そして、王道な「土瓶蒸し」。
王道だけど、ハズセナイ。

と、とりあえず一品は「土瓶蒸し」に決定。

  DSC_9829.jpg

  DSC_9837.jpg まずは出汁を楽しみ、
  DSC_9836.jpg それから松茸を。

そうそう。
土瓶蒸しに必ずついてくる「すだち」等の柑橘類。
いきなりフタを開けて搾ってはいけません。
せっかくの松茸の香りが消えてしまいます。
まずはそのままお楽しみください。
お好みで途中から、おチョコに注いだお出汁に少し搾る。
または土瓶から取り出した松茸に少し搾る。
が、通のタシナミですよ。(和食屋の親方から教えていただきました)

  昆布とかつお節で取っただし汁に、みりん少々、白しょう油少々、塩少々。
  具は、松茸の他、海老、銀杏等。
  土瓶に具を入れ、だし汁を注ぎ、蓋をして、蒸気の上がった蒸し器で6~7分蒸す。
  三つ葉を乗せて。



もう一品。今年は揚げ物やめました。
新たに何かトライしたくて。
で、考えたのが、

  DSC_9834.jpg
「ササミと松茸のホイル焼き」

見事、松茸の香りを封じ込められました!!
しかも、超簡単。

  ホイルに、そぎ切りにし酒少々をふったササミを敷き、
  その上に松茸を並べる。
  土瓶蒸し用に作った出汁にしょう油少々を足し、それを大さじ1程回しかける。
  きっちりとホイルを閉じる。
  トースターで5~6分。
  お好みですだちを搾って。


一足先に秋を堪能。大満喫。
そして、私の秋はもう終わった(笑

年に一度の国産松茸。
来年まで、さよーならぁ~。

| 料理 | 13:53 | comments:8 | trackbacks(-) | TOP↑

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青参道 セトモノ陶器市

青参道って知ってる?

青山通りと表参道をつなぐ裏通りが青参道場所はここ
いつのまにやら、そんな名前がついていたのね。
キャットストリートやら裏原宿は、ワンサカワンサカ人が詣でているけど、
青参道は静か。
で、青参道一帯の活性化、知名度アップ、集客率アップを狙い、
「青参道いちば」と銘打ったイベントが、月イチで開催されている。みたい。

今月は“セトモノ陶器市”詳細はこちら関連記事はこちら
8月30日(日)まで開催されているじょ。
という話を小耳に挟み、早速行って来ました。

青参道に沿って3ヶ所で陶器市やってましたわ。
500円均一市や、掘り出し物市。
500円均一のところでは、袋詰め放題で3000円というお楽しみもあり。
7個以上詰めたらお得。いえ、いえ、もっと枚数詰められそうでした。

掘り出し物市では、有名レストランでも使用されている食器が超お買い得価格。
個性的な品々が揃ってました。
宝探し気分でワクワクよ。

この陶器市の陶磁器は、瀬戸の陶磁器メーカー『SETO SEIKEI』のもの。
焼き物がセトモノと呼ばれるようになったのは、
愛知県瀬戸が焼き物の産地として有名であったから。
その瀬戸で創業100年の由緒あるメーカーなのであ~る。


魅力的な食器がたくさん。
まーよーうぅ~。
でも、歩きで来たから、沢山は持って帰れません。陶磁器はやっぱり重いもーん。

厳選しました。私なりに。

で、今回の買い物はこちら。

  DSC_9847.jpg

これだけ買って、全部で3200円。

三角の皿、早速使ってみましたわよー。

  DSC_9846.jpg

食卓のアクセントにイイ感じぃ~。

今週末、もう一度ダーリンと一緒に行ってきま~す。
目星付けた食器、まだ沢山あるんだもーん。
まだ残ってるとイイけど。

みなさまも、お得な陶器市開催中の青参道へ、れっつらごーー!

| おでかけ | 12:15 | comments:5 | trackbacks(-) | TOP↑

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安らぎの空間


陽だまりの中お休み中の晋作。

  DSC_9776.jpg

そこはあなたのトイレですよ。

ぷぷぷ。そこ好きだよねー。
カワイーわぁ~。

と思っていると…。
トコトコとこちらに向かって歩いてきた彦次郎。
パタリ。

  DSC_9780.jpg

あなたもそこですか。
そこはあなたのトイレですけど。


  DSC_9775-1.jpg


その狭いスペースだけで生きていけるんじゃございませんの?

| 晋作&彦次郎 | 11:42 | comments:10 | trackbacks(-) | TOP↑

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花火とミュージカル

土曜日は「たまがわ花火大会」。

多摩川河川敷で「世田谷区たまがわ花火大会」と、
「川崎市たまがわ花火大会」が、同日・同時刻に開催されました。
合わせて1万2千発。

世田谷区側、二子玉川緑地だけでも37万3千人が訪れたんだと。

ありがたいことに、我が家のベランダから両花火を鑑賞できるっちゃ。
晋作の妹MILKのとこの「まゆみちゃんファミリー」と一緒にたまやぁ~の会を楽しみましたわ。

花火の前にディナーを。
今回はタイの夕餉。
 DSC_9790.jpg  DSC_9794.jpg 
   チキンサテー                     タイ風さつま揚げ
 DSC_9799.jpg レッドカレー&グリーンカレー

ワンコ達は、いつものササミ。
     DSC_9809.jpg みんな爆見。


そうこうしているうちに、ドドーーーン
  私の声、うるさい。ご勘弁ください。

「世田谷さん」
  00043_Edit


「川崎さん」
  00043_Edit_1



昨年までは、眺望抜群。
今年は、高層マンション建築ラッシュのせいで、眺望をやや遮られる状態に。
来年はどうなることやら…。心配。


で、翌日日曜日、ミュージカルを鑑賞。@Bunkamuraオーチャードホール
  DSC_9822.jpg
何度も何度も見た「コーラスライン」の映画。
歌は一緒にサビを口ずさめるほどの私。
楽しみにしてました、ブロードウェイの正規キャストも数名参加の来日公演。
唯一の日本人高良結香さんが出演していなかったのは残念だったが、かなりよしこ。
歌にもダンスにも惹きこまれた。
堪能。

Bunkamuraに来たら必ず寄る「Viron」で、
日本一美味しいとチマタの奥様に人気のバゲットを買って帰りましたとさ。
  DSC_9819.jpg
カンパーニュもね。


文化の週末。
楽しかったのは言うまでもない。私の夏はこれで終わりかなぁ~。



| マイセルフ | 15:19 | comments:9 | trackbacks(-) | TOP↑

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牛タン丼和定食


うな丼にしようと決めていたのに、冷蔵庫を開けて発見してしまった。
賞味期限切れ間近の作り置きしてた牛タン。
使わなきゃ。

頭の中は丼モード。
これはもうスイッチできず。
牛タンも丼にしちゃえ。


  DSC_9774.jpg

てんこ盛りです(笑
ダーリン用のご膳よん。わたしのは普通盛り。
   レシピは以前の記事を参照してくださいませ。
   今回はマリネの時間を長くとりました。一昼夜。

牛タンの茹で汁でご飯を炊いて、
その上に厚めにスライスした牛タン乗っけて、
たたいたオクラと山芋。
かつおダシに白しょう油とミリン・酒。一煮立ちさせたものをちょいとかけて。

副菜は、
「キュウリとワカメの酢の物」
「ちくわの梅肉大葉和え」
「インゲンの胡麻和え」
「オニオンスープのゼリー仕立て」(昨日の残り物)
「冷奴」

かなり王道な和定食膳となりました。

インゲン。
よく立ち寄る近所の八百屋さん。
カゴ一杯のインゲンが200円。即買いですよ。
うちに帰って数えてみたら、何と70本以上。
70本で200円!
1本2.85714……円。
安っ。
わーい。わーい。
と思ってたらピンポーン。
生協の配達。
インゲンがやってきた。またやっちまったー。
毎日インゲンだな。こりゃ。

冷奴の豆腐。
今回のはこれ↓
  top_imgae.jpg  三和豆水庵の「波乗りジェニー」

「波乗りジョニー」は知ってたが、こいつは「ジェニー」。
ジョニーの彼女らしい(笑

コラーゲン入りというのに惹かれて買ってしまう熟女かときっち。
これのおかげで本日肌がプリップリよん。
 なわけねー。
 

| 料理 | 13:18 | comments:11 | trackbacks(-) | TOP↑

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バクテー


これまた香港土産。

     DSC_9599.jpg 「バクテー」用漢方セット
 
 ク
 テ
 ー

となっているのが笑える。
正しくは、
 
 ク
 テ
 |

でしょが。

「肉骨茶」と書いて、バクテー。
豚の骨付き肉=スペアリブの漢方煮込み。
マレーシアやシンガポールではバクテーの専門店も多く、庶民の味である。と。
香港ではメジャーじゃないと思います。食べたことないもん。

スーパーでこのセットを見つけて興味津々で買ってみましたの。
スペアリブ好きとしては気になる。
セットされている漢方は、
クコ・桂皮・八角・クローブ・生姜・なつめ・カリン・タデ・カシア…なんちゃらかんちゃら。
良く分りません。スゲー強烈な香りを放っております。(ここに詳しくでてました

スペアリブとこのセット、ニンニク3個丸々、水で2時間煮込む。
と書いてある。
ニンニク3個は多すぎるかな…?ととりあえず1個丸ごと皮付きのママ入れて、
ついでに人参とジャガイモも入れて、圧力鍋で45分煮込んだ。

  DSC_9603.jpg

食べ方は邪道であろうが、うどんと共に。
いやー、あの強烈な香りはどこへ…。
優しい味。
サムゲタンのスペアリブ版って感じかな?おいしい。
  DSC_9618.jpg
これも完璧邪道でしょ。
あとで気がついたんだけど、スープと一緒に食すのが正しいみたい。
でも漢方スープが良くしみた肉も野菜もイイお味なのよ。
体に良さそー。
  
スープが命。命のスープ。
余さずストック。
このスープでご飯を炊いてみた。トマトの角切りと一緒に。

  DSC_9758.jpg
ワンプレートディッシュの中央がそれ。
手前は豚モモの桃巻き。モモつながり(笑
モモソースとバジルソースで。
そして、
  DSC_9764.jpg
アガーで固めたオニオンスープ。

漢方スープの炊き込みご飯。
うまいわー。自分で言うのもなんだけど^^;

しかし、次回作る時は邪道じゃなく王道な食べ方をしてみましょう。

このセット大人買いしてくるべきだった。
日本ではありえないくらい安かった記憶が。
ちなみに香港の代表的なスーパー「恵康Welcome」にて購入しました。
出前一丁もここ。
香港行ったら数回はここでショッピング。
楽しいなり~。

皆様も香港へお出掛けの際には是非「恵康Welcome」へ。
おもしろ土産が必ず見つかる。

| 料理 | 12:22 | comments:7 | trackbacks(-) | TOP↑

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「出前一丁」逆輸入

  DSC_9249.jpg
この画像は、先週東京地区を襲ったゲリラ豪雨直前の空。
みるみるうちに真っ黒な雲が渦を巻いて地上近くまで降りてきた。
9階の我が家。
ホントに手が届きそうなところまで黒い雲が垂れ込めてきて…。
恐ろしい光景でした。
自然の驚異。


という話とはまったく関係なく。

出前一丁のお話。
香港土産で買ってきたこちらの品々。
  DSC_9254.jpg
日本発の商品でしたが、
香港、中国本土で大爆発のブームとなり、今では定番の人気商品。
中国オリジナルフレーバーを自国で生産しており、
今やそのフレーバーは25種類以上と。
出前一丁をレストランのメニューにしているとこだってあるのさ。
最近はこの麺でヤキソバにするのが流行りだとか。

おもしろいので買ってみた。4種類。
「極辛 トンコツ味」を食してみた。
坦々麺みたいでなかなかどーしてウマイじゃーーん。

ちょっとハマリそうです。
日本発売もしてほしいぞな。


| お土産 | 12:05 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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マグロウィーク


仕事で築地市場に行ったダーリンのお土産。
袋一杯のまぐろ中おち。
そして、オマケでもらったスジがビシバシ入ったトロのかたまり。
いやっほぉ~。

せっかくのマグロ。
冷凍したくない。使い切るぞーー。
毎日食べてやるぅ~。

とりあえずは、マグロ丼。
  DSC_9532.jpg
スジビシバシのトロは、スプーンでかき出す。

翌日は、韓国風マグロ丼。
  DSC_9558.jpg
冷蔵庫にあった野菜をナムルに。
にんじん、セロリ、パプリカ。
マグロはしょう油とごまラー油で「づけ」にする。
韓国海苔と金ゴマ、パクチーとトッピング。

翌々日は、またまた韓国風マグロうどん丼。
  DSC_9592.jpg
玉川高島屋、デパ地下の催し物会場にてウマソーなナムルに出会ってしまった。
わかめ、大根とにんじん、豆もやし、ゼンマイの4種盛り。
前日、ナムルを食べたにもかかわらず、つい衝動買い。
マネキンのおばちゃま、沢山オマケするわよ!って言うしさー。

うどんは五島うどん。
トマトをプラス。
かつおダシに韓国粉唐辛子をドッサリ、少々の酢を入れたスープで食す。

で、翌々の翌日は、あぶりトロと桃のパスタでイタリアーーン。
  DSC_9616.jpg
私が愛してやまない岡山の白桃。岡山生まれの女じゃけー。
東京では入手困難。お中元でいただきました。身に余る光栄。
そのまま食べるのが一番!ですが、
以前イタリアンレストランでいただいた桃のパスタも忘れられず。
同郷のブログ友“kikinekoちゃん”が桃のパスタレシピを紹介されていて、
私も作りたーーい!って思ってたんだよねー。

スジビシバシのトロは、スライスしたニンニクとオリーブオイルでマリネ。
油なしで両面をソテーし、粗熱を取り、白しょう油少々をかけておく。
桃半量はざく切りにしてバターでソテー。
アルデンテに茹でたパスタとからめ、塩コショウで調味。
残りの桃とソテーしたトロをトッピング。

以前食したパスタとは全く別モノではございましたが(笑
これはこれで結構イケテル~。
桃パスタ、美味しいです。
次回は冷製のカッペリーニでトライしてみますわ。
岡山の白桃ではムリですけど…。

このようにして、マグロはほぼ終了。

これだけ続いても、マグロって飽きない。
日本人だわーー、あたし。

| 料理 | 16:33 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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アイウエア

不自由を感じるようになって早1年。

やっと……、ついに…作りました、老眼鏡。


  DSCF0628.jpg

新聞や本、パソコンの画面、とてもクッキリ見えるようになりました。
それはアナログと地デジの画面の違いほどもあると実感。

老眼鏡は近くの文字を見るためのもの。
なので、遠くを見るときは、

  DSCF0623.jpg

頭の上へ。


夫婦で作りました。
老眼鏡夫婦。

  DSCF0633.jpg

「メガネ、ちょっとずれちゃったね」  「デヘヘ」 

清く正しく美しく。
夫婦一緒に歳を重ねていきますわ。(ちょっとブラックだった?^^;


| 晋作&彦次郎 | 14:06 | comments:11 | trackbacks(-) | TOP↑

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夏休みの自由研究

     090812_192350-1.jpg


瀕死のセミを見付け、見つめ続け、そしていたぶり、また見つめる。
しばらく飽きもせずセミを囲んでいた晋彦。

研究結果を発表してください。



        シーーーーーーーン




   DSC_9537.jpg


疲れたそうです。


| 晋作&彦次郎 | 11:33 | comments:9 | trackbacks(-) | TOP↑

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ワラワラのデザート

カメラマン・ダーリンが撮り忘れたデザート。
冷凍庫と冷蔵庫にまだ残ってましたわ。

改めて撮影会。



  DSC_9545.jpg
「キャラメルバナナのパルフェ」

  バナナ  3本
  グラニュー糖  大3
  バター  大3

  ヨーグルト  200cc
  生クリーム100cc
  グラニュー糖  小2
  ラム酒  小2


   キャラメルバナナを作る。
    バナナは輪切りにしておく。
    フライパンにグラニュー糖を入れて鍋を回しながら火にかけ、
    色づいてきたらバターを加え、バナナをソテーする。
    バットにあけて粗熱をとっておく。

   生クリームを8分立てにし、グラニュー糖とラム酒を入れる。
   キャラメルバナナとヨーグルトを加えて混ぜ合わせる。
   バットに流し、冷やし固める。


パルフェとは、氷菓子。
カラメルソースでバナナをソテーした氷菓子。


そして、もう一品。

  DSC_9551.jpg
「ピスタチオ入り ガトーノワール」

  チョコレートクッキー  100g
  バター  40g
  製菓用チョコレート  200g
  生クリーム  80cc
  ピスタチオ  60g


   チョコレートクッキーとバターをフードプロセッサーに入れ数秒攪拌する。
   バット等、型にラップを敷き、上記を敷き詰める。
   チョコレートは粗く刻みボウルに入れておく。
   生クリームを鍋に入れ火にかけ、沸騰したら火を止める。
   ボウルに入れたチョコレートに注ぎ、なめらかなクリーム状になるまでかき混ぜる。
   ここに殻からはずし粗く刻んだピスタチオの3/4を入れ混ぜる。
   クッキーを敷き詰めた型に流し入れ、残りのピスタチオをふりかける。
   冷蔵庫で2時間強冷やし、型から取り出し、切り分ける。



どちらも簡単。
作り置きもできる。おすすめですわよ。


ピスタチオのガトーノワール。
ワラワラ集会の2日前、友人宅訪問の際にも手土産として持参。
チョコ大好きなカカオ中毒の友人にも大好評。
「いや~ん。止まらな~い。」
と3人分のチョコをほぼ1人で平らげた。
帰りの車中「やっぱり食べ過ぎたみたい…」
って、遅いわっ!


そうそう。私の小さくて大きな疑問。
グラニュー糖。
「グラニュー糖」と、のばす「ー」の記号が入ると思い込んでいた。
ある方のブログで「グラニュー糖はグラニュ糖が正しいらしい」と。
確かに、私が使っているグラニュー糖の袋には「グラニュ糖」と書かれている。
別のメーカーのグラニュー糖の袋にも「グラニュ糖」と。
ネットで「グラニュ糖」を検索してみても「グラニュー糖」の記事にしか行き着かない。
ネットショップでも「グラニュー糖」として、
しかし袋には「グラニュ糖」と書かれた商品が売られている。
あーー、もぉっ!混乱しまくりさ。
どっちが正しいのよぉ~!?

どなたか私の疑問に終止符を打ってください。


| 料理 | 14:47 | comments:5 | trackbacks(-) | TOP↑

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ワラワラの食卓


弟彦次郎。
気が付くと、兄貴風を吹かせていた。


   DSC_9379-1.jpg

   DSC_9384-1.jpg いや。兄弟じゃないですけど。
彦はコッカプー。CHOCOちゃんはトイプーだし。


奈良からお越しいただいたairi家のairiちゃん。
料理教室を主宰されているお料理のプロです。
それだけでもプレッシャーなのに、
本日のお客様、1名様は現役のシェフ、もう1名様も調理師免許保持者。

私、料理研究家という肩書きはありますが、
あくまでも家庭料理の域でして…。

相当に悩みましたわ。この日のおもてなし料理。

ズラズラと。

「コーンドタン」と「トマトのトマトソース和えサラダ」
  DSC_9348.jpg

「ラタトゥイユ味噌風味」
  DSC_9351.jpg

「鶏の梅シロップ煮」
  DSC_9354.jpg

「鶏のヴァドゥーバン蒸し 淡路のタマネギ添え」
  DSC_9377.jpg

「マグロのたたきピスタチオ巻き マンゴーとパパイヤのサルサ添え」
  DSC_9368.jpg

プラス「海鮮風トウモロコシのシュウマイ」(画像撮り忘れ…ダーリーーン^^;

「讃岐でんぶく(フグ)入り ちらし寿司」
  DSC_9398.jpg

この後、デザート。
「キャラメルバナナのパルフェ」と「ピスタチオ入り・ガトーノワール」
はーーい。
ダーリン撮り忘れましたよぉ~。


何せ大所帯だったもので食事7種類、デザート2種類作りました。
足りたかなぁ~?

メニュー考えることも、大量料理を作ることも、楽しかったよぉ~ん。
でもね、狭いキッチンなもんで置き場所が…。
冷蔵庫もパンパンになっちゃうし。
やっぱり、ダーリンにデッカイキッチン買ってもらわなきゃ。
アイランドキッチンでお願いしまーーーーす。
………。 


キッチンの主な私でしたが、
ちょこっとワシワシスリスリもいたしましたよ。

  DSC_9410-1.jpg  DSC_9418-1.jpg
POCOちゃんとCOCOちゃん。
お二方とも迷惑そうですね(笑
 POCOちゃんと私の毛の色シンクロ?


ワンコワラワラはやめられません。
airiちゃんファミリー、どもどもありがとねぇーーーーん。
おねえ、勉強しすぎるなよぉ~。

  DSC_9450-1.jpg

| 料理 | 12:19 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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ワラワラでブレブレ

土曜日。
狭い我が家に人間9人、ワンコ11頭集結。
冷房17℃に設定しても、汗流れるほどの密集っぷり。
人間男子3人は通常よりもビッグサイズだしぃ(笑

   DSC_9433-1.jpg

メインのお客様は、
彦次郎の実家、奈良のairiちゃんファミリー

たちゅさん、airiちゃん、おねえ、MOCO・LOCO・COCO・POCO・CHOCOちゃん。
   DSC_9278-1.jpg MOCOLOCOコカプ一家。
と、新入り、トイプーのCHOCOちゃん。
   DSC_9329.jpg
みんなお揃いのマリンルックにズッキンドッキン♪
大渋滞の中、大所帯での移動、お疲れ様!

そして、
晋作の妹、MILKちゃんファミリー。
ケンチャン、まゆみちゃん、PIGMON・MILK。
   DSC_9359-1.jpg いつも仲良しぃ~

そして、そして、
私の姉んちご一行さま。
姉彼、よねっち、牡丹・椿。
   DSC_9356-1.jpg

ワンコたちのおやつタイム。
私はムツゴロウさんになりました。
   DSC_9464-1.jpg
        DSC_9456-1.jpg     DSC_9465-1.jpg 至福

ワラワラさー。 

で、みな常軌を逸した興奮っぷり。
で、画像がブレブレ。使える画像稀少。
カメラ担当はダーリンでした。というのは秘密(笑



  DSC_9273.jpg
彦のママLOCOちゃんとモッサ彦の親子ショット。

  DSC_9507-1.jpg
彦の妹COCOちゃんとモッサ彦の兄妹ショット。


楽しい時間って、どうしてアッという間に流れ去ってしまうのかしらぁ。
しくしく。

興奮状態のママ、
冷静になるヒマもなく、オヒラキの時間に。
ワンコ1頭ずつにスリスリする余裕もなかったわー。
しくしく。

毎回、同じ後悔をする。
学習できない自分がニクイ。
しくしく。

次回までにはクールな大人になろう。


この日、私はシェフ。
キッチンの主でありました。

つづく…。
DSC_9491-1.jpg ベランダもワラワラ♪

| 晋作&彦次郎 | 14:11 | comments:7 | trackbacks(-) | TOP↑

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和食が続いてます


何だかんだ言っても、やっぱり純日本人。
海外旅行の後は体が和食を欲しております。

  DSC_9136.jpg

ひさびさ、ちくわキュウリ。
ほっとするっちゃ~。
納豆とぉ、かつおのたたきとぉ、フツーの野菜玉子炒め。
生姜とみょうがの甘酢漬け。
ほんでもってビール。
白飯にはゆかり。


  DSC_9209.jpg

この日はもっとシンプル。
らっきょうとぉ、キャベツと塩昆布の即席漬け。
サーモンの黄金焼き。(つぶしたゆで卵とチーズ乗っけて、トースターでちん。

和食はいいねー。
と改めて思う今日この頃。

我が家、あまりお味噌汁を作りません。
ホントは大好きなんです、味噌汁。
何は無くても味噌汁!な子供でした、昔。
でもね、大人になってから、
味噌汁付きの夕食をとった翌日、
何故かかなり体重が増加します。
私の特異体質でしょうか?

そんなことありませんか?みなさま。



| 料理 | 14:50 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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お取り寄せのアレンジ


冷凍保存でき、美味しくて便利なお取り寄せの品。
最近のお気に入りは、
何度もシツコク登場しているキングフーズさんの「フグの炊き込みご飯のもと」と、
ボーンフリーファームの「牛トロフレーク」

フグの炊き込みご飯は、
ひつまぶし風、2度楽しめる定食にしてみました。
   DSC_9203.jpg

最初はそのまま食べて、
途中からお出汁を掛けて薬味を乗せてお茶漬けで。
サラサラサラサラ~っと。
イイねー。
中華食べすぎた胃にとても優しい。


そして牛トロフレークは、
冷やし坦々麺にドーーッとかけて。

   DSC_9189.jpg

凍ったままの牛トロフレーク。
冷製のトッピングには向いてないかな?とも思ったが、いやなにイケル。
暑い夏、冷凍庫から出した瞬間から程よく解凍が始まる。
口の中にヒンヤリ感を残しつつトロケル感。
えーじゃないか。


ホントにこの2品は美味しい。
備えあれば憂いなし。

| 料理 | 11:57 | comments:7 | trackbacks(-) | TOP↑

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うすく「おめでとう」の会


私達が香港に旅立った日。
その日はドンピシャ晋作4歳のお誕生。でちた。
ごめんね。ごめんね~。

帰国した翌日、チンマリうすくお誕生日会。


    DSC_9161-1.jpg


せめてもの罪滅ぼしにと、
今年ケーキは発注いたしましたの。

    DSC_9141.jpg ロビナさんのケーキ

画像をもとに、ソックリさんのケーキを作ってもらえます。

     DSC_9163-1.jpg

着色も天然素材。
  赤…有機トマト
  緑…有機ほうれん草
  黄…有機かぼちゃ
  茶…有機キャロブ
  黒…国産黒ゴマ

味見したらおいちかったわ。

  DSC_9169.jpg

もちろん晋彦速攻完食。


     DSC_9179.jpg よ~でけとる。


食べちゃうのがもったいない…。
というか、申し訳ないくらいカワイイぞ。

そんな親の気持ち知らずの欠食親爺晋作。
何の躊躇もなく頭から丸呑み。

呆気ない最期でした。


香港土産もなく、ケーキのみで終了した晋作のお誕生日会。
ごめんね。ごめんね~。

でも愛してるよーーー。元気で長生きしてねん。

| 晋作&彦次郎 | 12:30 | comments:8 | trackbacks(-) | TOP↑

2009年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年09月