シュフズテーブル ~主婦の食卓~

家庭料理研究家の日常食卓メモランダム。 そして愛犬『晋作』と『彦次郎』のこと。

2009年05月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年07月

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オテル・ドゥ・ミクニ

土曜日の夜、ダーリンとお出掛けしてきました。

  DSCF0469.jpg
「オテル・ドゥ・ミクニ」

以前、予約困難店として有名だったフレンチレストラン。
四谷の閑静な住宅街の中に佇む庭付き一戸建てのレストランでございます。

随分と前、私も予約の電話をしたことがありまして…。
確か2ヶ月とか3ヶ月とか先まで予約が一杯と言われ断念したのよねー。

今回行く機会を得られ、ワクワクしながら向かったのでした。


  DSCF0461.jpg

すんましぇん。
またまたお食事付きの時計の催事。
新作時計発表会のお席でした。
はい。はい。そーです。タダでお食事。すんましぇん。

  DSCF0462.jpg
「日本一築地石宮さん仕入れ、本鮪の“づけ風”マリネ、
                  ロシア産オセトラキャビア和え」

  DSCF0463.jpg
「房州勝浦沖・金目鯛のクルスティヤン焼き、
   弘前でとれた五種のフレッシュトマト(赤・黒・黄・オレンジ・緑)と
                黒キャベツのシュークルート添え、トマト風味」

  DSCF0464.jpg

「北海道産乳飲み仔牛のロゼット仕立て、千葉・花ズッキーニファルシの
  ロケットサラダ和えと新じゃが芋・ホド芋、フレッシュモリーユの
                フリカッセ添え、その仔牛のジュのポルト風味」

*料理の名前、いただいたメニューの通りに書き起こしました。長っ!!

  DSCF0466.jpg
「本日の限定版 “ランゲ・ツァイトヴェルク”」

このデザートは新作時計 DSC_8788.jpg を模したモノなり。
時計のケースを模した銀色の輪もチョコレート。もちろん全て食べられました。

この他に、コーヒーと三種の小菓子。
ピンクシャンパンから始まり、シャンパン、白ワイン、赤ワインが料理に合わせて饗されました。
なんて豪華なんやー。


もちろん、メインは時計。
DSCF0467.jpg 試着はもちろん。

今回はこのメーカーのドイツ本社より、
バイスプレジデント、トップ技術者、トップデザイナーも来日。
時計を作り上げる工程のプレゼンテーションを聞き、
その後、
テーブルを挟んで、この方達と一緒に話をしながらディナーをいただきました。
もちろん、通訳さんを介して…。^^;

あー、貴重な体験。
いやぁ~、楽しかった。
話に花が咲いてしまい、結局ラストゲストでした私達。

DSC_8789.jpg
DSC_8790.jpg
同席した方々のサインを頂戴し、オヒラキ。


あーーーーーっ、記念撮影。
忘れた…。じゃんねん。



話に夢中で、あんまり食事の味覚えてません。
仔牛に添えられていた「モリーユ茸」が美味しかったことのみ覚えてるかなぁ~。
トリュフみたいだった。

全体的にオーソドックス。
最近あまり噂を聞かなくなったのは分かる気がする…。
パンチがない。
美味しいには美味しいんだけどねー。目新しさがないというか。


タダで食べて文句言うな!!!

はい。はい。仰るとおりでございます。すんましぇん。
ご馳走様でした。


いや。しかし。とても良い経験をさせていただきました。
感謝いたします。ランゲ&ゾーネさま。
相当な投資されたことでしょう、このイベントに。
強く心を惹かれましたが、
残念ながら時計は購入いたしません。
ってか、できませんから…。
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| 外食 | 14:24 | comments:9 | trackbacks(-) | TOP↑

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いさきdeアクアパッツァ

初夏から秋にかけてが旬の「いさき」。
小ぶりではございますが、1尾300円程度。
お買い上げぇ~。

久々にアクアパッツァにいたしました。

  DSC_8676.jpg

 いさき  2尾
 あさり  15個
 オリーブ  8個
 アンチョビフィレ  1枚
 ケイパー  大1
 ドライトマト  4個(大き目のモノ)
 バジル  3枚

 水、オリーブオイル、塩コショウ  各適宜


 ウロコを取り、ひれは全て切り、お腹をあけて内臓からエラまでを取り除く。
  今回2尾購入してさばいたら、1尾は♂、もう1尾は♀。
  白子と卵、両方ゲット。

 表面とお腹の中に塩コショウして少々休ませる。

 オリーブオイルを入れたフライパンで焼いていく。
 両面にコンガリ焼き色がつくまで、ジックリと。
 あさり、オリーブ、ドライトマトを入れる。
 水をそそぐ。量はフライパンに数ミリの厚さでたまる程度でよい。
 ケイパーとアンチョビを投入。バジルを乗せる。
 そしてオリーブオイルをまわしかける。
 強火で煮汁をかけながら煮込む。
 煮汁がある程度煮詰まり、あさりが開いたら出来上がり。


  DSC_8693.jpg イタリアンの夕餉

いさきの白子と卵はさっと湯引きして、オリーブオイルとニンニク、塩コショウで焼き、
パスタに入れました。命は無駄にしてはならぬ。


ちょいと小ぶりな「いさき」とはいえ、2尾は二人で食べきれず。

翌日、骨をはずして、煮汁ごと米の上へ乗せて…。

  DSC_8714.jpg
炊き込みご飯に。
パルミジャーノをふって、イタリアン炊き込みご飯。

  DSC_8723.jpg
シュウマイ、タイ風おから、イタリアン炊き込みご飯。
無節操な無国籍料理の夕餉。
というか、残り物さん大集合の夕餉。

タイ風おから。
バイマックルー(タイ料理にかかせない葉っぱ)とナンプラー、ココナッツミルクで炒り上げました。
これ、このままハンバーグ状にまとめて小麦粉つけて揚げれば、
タイ風厚揚げになるわ。


と。
毎晩オリジナルアイディアを思い浮かべては、
一人ほくそ笑むちょっと危ない女です。

| 料理 | 14:59 | comments:13 | trackbacks(-) | TOP↑

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牛スジの煮込み使い倒し


牛スジ800gをトマト煮込みにしました。
どっさり。

 牛スジ  800g
 タマネギ  1個
 人参  1本
 セロリ  1本
 ニンニク  1片
 ショウガ  1片
 トマト缶  1缶
 スイートチリソース  大2
 トマトケチャップ 大2
 水  400cc
 ガラスープ  大1
 メープルシロップ  大1


 牛スジは一口大に切る。
 タマネギは1センチ位の輪切り、人参・セロリは1センチ位幅の千切り。
 ニンニク・ショウガは粗みじん。
 トマト缶のトマトは潰しておく。
 全材料を圧力鍋に入れ強火にかけ、沸騰したら弱火にし加圧20分。
 蒸らし15分。
 蒸気が完全にぬけたら蓋をあけ、さらに10分以上は煮て仕上げる。



初日はご飯で。

  DSC_8523.jpg

マスタードシードとサフランを入れて炊いたライスと。


数日後のひとりご飯。

  DSC_8695.jpg

冷やし中華の牛スジのっけ。


更に数日後のダーリンひとりご飯。

  DSC_8728.jpg

坦々麺の牛スジのっけ。エリマキ海苔つき。


ピリ辛のトマト煮牛スジ。
万能選手。
しょう油味もイイけど、トマト味もね。
私としては坦々麺にのっけるのが一番のお気に入り。

どっさり作っておいて、冷蔵または冷凍保存しておけばイザ!のとき大活躍間違いなし。

非常食にいかがでございます?





| 圧力鍋 | 12:15 | comments:5 | trackbacks(-) | TOP↑

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ヤマモモ収獲

近所の公園からいただいてきました。
コソドロ計画決行

  DSC_8707.jpg

ヤマモモどっさり。

サワーと焼酎かブランデー漬けにする予定。

  DSC_8711.jpg
飾ってもかわいいヤマモモ。

一枝ポッキリしちゃいました。ごめんなさい。


  DSC_8653-1.jpg

| マイセルフ | 11:05 | comments:9 | trackbacks(-) | TOP↑

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そうちゃんちでパーチー

土砂降りの日曜日。
そうちゃんちに行って来ました。

「徐」と書いて、「そう」と読む。
彼は韓国人でございます。
私がお手伝いしている和食屋さんで修行中のそうちゃん。

韓国の大学を卒業してから兵役を務め、
その後日本の調理師学校へ留学し、大変優秀な成績でご卒業。
そして、今のお店へやってきました。

日本に来てからまだ4年弱。
なーのーにー、
「君はピン芸人かっ!」
と思わず言ってしまうほど、日本語ペラペーラ。
「おはようごじゃいます」
の発音はおいといて…(笑

日本語以外にも、中国語と英語もできます。
語学堪能な青年です。ちなみに27歳のヤングガイ。
マジックもできます(笑

軍隊時代、夜のフリータイムに日本語とマジックを勉強していたらしい。
夜が明けるまで没頭したこともあったとな。
たぶん、女の子にもてるためだと思います。

とにかく、おもしろくて楽しい彼。
料理の腕もセンスもイイ。
和食の修行をしているかたわら、
帰宅後は色々なジャンルの料理も研究してる。
そうそう。柔軟な頭が大切よねー、料理ってさ。

そうちゃんからご招待いただきました。
ご飯作りますから来て下さいって。

お言葉に甘えて…
ダーリンと姉と姉彼と4人でおしかけましたわ。
しかも、
予め食べたいモノをオーダー。
なんてずーずーしい。

DSCF0454.jpg タットリタン

これが食べたかった!!
うめぇー。本場の味!(って行ったことないけど…
最初甘くて後から辛さがおっかけてくる。
鶏丸一羽をさばいて作ってくれました。
鶏にシッカリ味がしみ込んでて、
ジャガイモの口ざわりもイー。
あっという間に2皿完食。

DSCF0455.jpg ポッサム

そうちゃんの自家製辛みそ。そして青唐辛子。
サンチュとエゴマの葉に茹で豚。
黄金の組み合わせでしょー。
これまた2皿完食です。

DSCF0453.jpg 
「スパニッシュオムレツ」

最近これにハマッているらしい、そうちゃん自身が…。
ジャガイモとタマネギのオムレツ。
タマネギの甘味とジャガイモの食感。
ホント上手だわぁ~。

DSCF0457.jpg チヂミ

キムチのチヂミ。
タレなしで、このままで旨い。
中がモチモチなんだよねー。
それぞれ家庭によって作り方が違うらしいんだけど、
これ好き!
今まで食べたことのない食感のチヂミ。
パリパリじゃなくてモッチリ。
はい。これまた2皿完食。

全ておいしかった。
やっぱり君は優秀だ!
早く店出しなはれ。
常連になるから。

そうちゃんの夢。
日本で和食屋開いて、2号店をソウルに出す。
で、ミシュランに載って、メディアの取材がバンバン来ちゃって。
どうしよう…。って、

変な韓国人です。


ありがと。ご接待してくれて。
こんだけの料理、一口しかないガスレンジで作ってくれたんだよー。びっくり。
沢山稼いで、大きなキッチンがあるとこに引っ越してねぇ~。
応援してるわぁーー。

ブログをご覧いただいている皆様。
そして韓流ファンの皆様。
そうちゃんがお店を開いた暁には常連さんになってあげてくださいませ。
よろしこーーー。
韓国語も教えてくれますわよ。

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| おでかけ | 13:33 | comments:12 | trackbacks(-) | TOP↑

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コソドロ計画

敵前逃亡中のかときっち。です。


近所の三角公園。
首都高高架下ゆえ、雨の日濡れずにワンズがお散歩できる。
雨の日は、ワンコわらわら。
車でワンコをお連れになる方も多し。
もちろん晋彦もお世話になっております。

その公園に植樹されている一本。
たわわ~。

090619_120412.jpg ヤマモモ

サワーに最適な実。
ジャムにもね。

収獲に行こう。脚立持って。
レゲエのおっちゃんに全部食われる前に計画決行せねば。

ほっかむり必要?

DSC_8657.jpg

準備万端な黒茶であった。

| マイセルフ | 14:21 | comments:10 | trackbacks(-) | TOP↑

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ミニスカ第2弾

今週はとても忙しい。

認知症の母の公な保護者=成年後見人になっている私。
年に1度~2年に1度、家庭裁判所に母の財産の収支決算を報告せねばならぬ。
収入、支出、財産全ての詳細な報告を義務付けられております。
資料作成、てーへんです。

そして、もひとつ、レシピ原稿の〆切り間近。

忙しい。気忙しい。

なのにブログ毎日更新してる(笑
しかも、
忙しいときに限って別のことをやりたくなる。
敵前逃亡ともいう。

やっちゃいました。パンツからミニスカ第2弾。 (第1弾はこちら)
こんなときに。


一時期とっても流行った「セブン」のデニム。
すっかり履き倒し、晋彦散歩用に格下げになってからも履き倒し。
そろそろ引退時期かなぁ。と。
リメイクしまほ。
DSC_8534.jpg 興味津々な黒茶

散歩用だったからかしらん?
どいてください。

DSC_8539.jpg イイ感じにヨレ感

前回と同じく、適当な長さでバッツリ切り、
股の縫い合わせをビャーッほどく。

試着してみて、好みの長さに裾を切る。
今回は前身衣の右側だけ、ファスナーギリギリのとこでカット。

OL時代、お気に入りだったスカーフも登場。
切って、チクチク縫って、ダーツ寄せる。

それをデニムと合体させ、
最後に裾をダーーーーッと縫ってできあがり~。


DSC_8533.jpg

ヒラヒラ3段フリル付きミニスカ。
おーー、またまたそのお歳でそれはど~なのよぉ~。
って思いましたね。そこのあ・な・た。

へっちゃらだもぉ~ん。
レギンス履いちゃうもんねぇ~。(スパッツと言ってはいけません

街中でこのミニスカ履いてる年甲斐もない女を見かけても、
後ろ指差さないでくださいね。よろちく。

リメイク楽しい。

ってかさー、早く仕事しろっ!


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| マイセルフ | 13:09 | comments:12 | trackbacks(-) | TOP↑

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タイスキヤキソース


先日、調布にある市場へ行ったとき、
こんなものを見つけた。

      DSC_8508.jpg

タイ風スキヤキに使うソース。
何と特売で100円でしたの。

ネットで調べてみると…。
「タイ スキヤキ ソース」

どひーーー。1000円とな。

買い占めてくるべきでした。で、売る(笑


キャベツとセロリと豚の重ね蒸しに使ってみました。
  DSC_8461.jpg

このソースと水少々。
マイルドな辛味。アジアーン。パクチーがあればよかったなぁ。

  DSC_8452.jpg
ゴルゴンゾーラピカンテのパスタと。

  DSC_8472.jpg
蒸し煮は野菜が沢山食べられるから好き。
キャベツ半分、セロリ3本。
流石に全部は一気に食べられず、翌日へ。


翌日一人ご飯。

  DSC_8492.jpg

ワッフルトースターで、モッフル作って、
ソースに浸しながら食す。

使える、このソース。
大人買いをしなかった自分を責めるわ~。

| 料理 | 12:39 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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あかにし貝三段活用

「キングフーズ」の広告塔(自称)かときっち。です。(笑

前回お取り寄せした海の恵みセット
この中に入っていた「あかにし貝」のむき身。
今まで食べたことあったかなぁ~?

ネットで調べてみると…。
akanisib.jpg こんな子でした。

さざえに似てる巻貝だったのね。
生食が断然美味しいと。
火を入れると味が落ちると。ネットは語る。


とりあえず、生で。

  DSC_8355.jpg

ワカメと酢の物。
叩いた山芋と叩いたオクラで。
 オクラは茹でて種を取って叩くあるよぉ~。

コリコリした弾力のある食感。そして磯の香りが口中に広がる。
酢の物の中で「私はあかにし!」とちゃーんと主張してる。
さざえほどクセはなし。


ネットの言葉はムシし、
キングフーズさんも推奨しているバター焼きがやっぱり気になる。

そーや。そーや。
エスカルゴ風にしてみよう。

  DSC_8359.jpg

ココットをご用意ください。
底にトーストしたパン、スライスした椎茸を敷き詰め、
あかにし貝を乗せ、その上にエスカルゴバター。
180℃のオーブンで約5分で完成。

  「エスカルゴバター」
   バター  100g
   塩コショウ 少々
   にんにく  1片
   パセリ  25g   
   エシャロットか玉ねぎ 25g 


   バターは常温に戻し柔らかくしておく。
   にんにく、パセリ、エシャロット(又は玉ねぎ)は全てみじん切りに。
   柔らかくなったバターに材料全てを混ぜ合わせる。
   塩コショウで味を調整する。


  冷蔵庫の中で保存可。
  多めに作っておくと重宝よぉ~。野菜にも魚にも使えます。

ネットのうそつきぃ~。
火を通しても美味しいじゃーーーん。
エスカルゴ風、イケル!!


コレに味をしめ、

   DSC_8411.jpg

和風グラタン。

茹でたチビッ子新じゃが、茹でたグリーンピースとあかにし貝。
味噌とマヨネーズとパルミジャーノを牛乳でのばしたソースをかけて、
ピザチーズと更にパルミジャーノをかけてトースターへ。
10分強。上に焦げ目が少しついたら完成。パプリカをふって。

火を通してもやっぱり「ここで~す、私はあかにし!」と主張してくれましたわ。

和に洋に。
大活躍してくれますわよ。奥様。
ほーら、オーダーしたくなったでしょう~?
こちらまでどーぞ。

キングフーズの広告塔(自称)のレポでした。
 って、そんな影響力ないじゃ~ん。 

| 料理 | 14:22 | comments:9 | trackbacks(-) | TOP↑

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今年も漬けてます

皆様も漬けてますか?

らっきょう。
(レシピはここ参照)

今年、3種類漬けました。
もう食べ時。
   DSC_8477.jpg

左から、
「カレー漬け」、「甘酢漬け」、「シークワーサー漬け」。

 「カレー漬け」
  塩漬けらっきょう  350g
  酢  1/2C
  水  1/2C
  白梅酢  1/2C
  カレーパウダー  大1
  砂糖  大4
  ローリエ  1枚
  黒粒コショウ  小1/2



 「シークワーサー漬け」
  塩漬けらっきょう  500g
  シークワーサージュース(ストレート)  1C
  酢  1C
  こーれぐーす  1/2C
  砂糖  1C
  みりん  大1

 *こーれぐーすを入れているのでピリ辛味です。


泥付きらっきょうはお掃除するのが大変。
山盛りになったらっきょうを見て、ため息が…。
永遠かと思われる時をすごす。

「洗いらっきょう」についつい手が伸びそうになるんだが、
やっぱりこの手間が美味しくなる秘訣!
と思い込み、やっぱり泥付きを買ってしまう。

実際はかわらないんだろうけど。

手間をかければ、その分気持ち的に美味しくいただける。
3種類とも、なかなかイイですぞー。


そして、もうひとつ。
この時期漬けると言えば…。

   DSC_8482.jpg

今年は4種類。
左から、
「梅ジュース」、「梅サワー」、「梅ブランデー」、「梅酒」
(レシピはここ参照)

今週、あと1キロの梅を買い、
ダークラム酒漬けも作ろうと思っとります。

梅のエキスが出やすくなるように、
そして、漬けている間に実がシワシワになることなくプルリとしたママになるように、
梅の表面に小さな穴をあける作業をします。
これを「針打ち」と言うであります。

文字通り、針で梅の表面をプチプチします。

今年は自作の針打ちマシーン。

   DSC_8489.jpg

割り箸の先に針を5本。
糸で巻きつけて固定し、木工用ボンドで固める。
完成。

一家に一本、針打ちマシーン。(笑


早く飲めるようにならないかしら。
待ち遠しい。3ヶ月。(ジュースとサワーは1ヶ月)
でも、この時間もイイのよねー。
氷砂糖がジワジワ溶けていき、
そして梅からエキスがジワジワ出てきて。
昨日とは違う今日の顔。
あーー、愛おしい。
親バカなあたし。

| ストック | 13:42 | comments:12 | trackbacks(-) | TOP↑

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モッサ彦改め…

          DSC_8387.jpg モッサ彦。

  DSC_8393-1.jpg


前回のトリミングから3ヶ月強。
目の周りは時々カットしてあげてたけど、
鬱陶しいほどの伸びっぷり。

やっとトリミング。


  DSC_8420-1.jpg


彦次郎。
こう見えても細細のお体。
サマーカットすると貧相になること間違いなし。
なので、晋作よりは長めの短めで。とオーダー(笑
プラス…

足先ポンポン、パンタロンスタイルに。


  DSC_8433-1.jpg



  DSC_8425-1.jpg


モッサ彦、改め、パンタロン彦。
どうぞ、よろしゅうに。




| 晋作&彦次郎 | 14:38 | comments:9 | trackbacks(-) | TOP↑

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生パスタ試作

先日皆様よりバツーーーンと背中を押していただきました。(ここ参照で。)
2mも吹っ飛ぶ程ドツイて下さった方もいらっしゃいまして…。

で、ついに箱入り娘を箱から出しました。
ずずーーん。 DSCF0416.jpg パスタマシーン登場。

まず最初にマシーンに付いている余分な油を取る作業がありまして。
パスタ生地をマシーンに通してお掃除。

ビロローーーン。
簡単に生地が伸びてくれる。おもろー。

お掃除用に作ったパスタ生地。
卵と小麦粉とドゥラムセモリナ粉、そして塩コショウ。
ホームベーカリーにどかっと入れて40分で完成。
(分量はかなり適当だったので、後日ちゃんとレシピ作ります^^;)

残りの生地はファルファッレ風のショートパスタにしていただきました。

  DSC_8372.jpg

アバウトな生地作りでしたが、意外にもコシがあっておいしゅ~ございましたわ。

また料理の楽しみが増えちゃったよ~ん。
背中を押してくださった皆々様、さんきゅ♪


ワッフルトースターも稼動してますよ。
最近は簡単に作れるミックス粉で試行錯誤中。

  DSC_8380.jpg
「紅芋のアンダギーミックス」のワッフル

ダーリンの沖縄土産。
画像では分かりにくいけど、ピンク色のワッフルに仕上がります。
ラブリ~。

アンダギーミックスだけど、焼くとワッフル^^

沖縄土産の粉、色々ストックあり。
  DSC_6331.jpg

とりあえず全てワッフルにしてみよーーーーっと。


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| 料理 | 13:02 | comments:10 | trackbacks(-) | TOP↑

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海の恵み

以前お取り寄せしたキングフーズさん讃岐でんぶく(ここ参照)

ヒット。ヒット。
キングフーズさんの対応もキメ細やかで温かい。
何よりも、商品への愛情がヒシヒシと伝わってきて。

ネットでの取引って、無味乾燥としてるでしょ、フツー。
取引状況が自動配信。機械的に終始。

それに慣れてしまっていたので、
キングフーズさんの心遣いに小さな感動を覚えてしまった。

で。
追加発注(笑

kirari.jpg アオリイカ・エビ・あかにし貝の詰め合わせ

メッセージカードが添えられていて、
文章こそ印刷なのでありますが、
一枚一枚大きさがバラバラ。
たぶん、一枚一枚手でカットしているのでしょう。
しか~も、
その一枚一枚にパンジーの押し花が貼り付けられておりますの。
もちろん本物のパンジーよん。
社員の方々が一枚ずつ貼っていらっしゃるんでしょーよ、きっと。
またまた小さく感動してしまった。

応援したくなるでしょ?

あ。あ。
肝心の商品ね。

早速、イカの糸つくりをいただきました。
最初は、マンマで。

  DSC_8278.jpg

さしみしょう油に卵黄を溶かした「黄身しょう油」に、
薬味のしょうがとネギを入れていただきます。

イカのネットリ感。それにはやっぱり「黄身しょう油」合いますねぇ。
素直に「美味しいです!」

そして、翌日はちょいとイタリアンな感じで。

  DSC_8234.jpg

イカの糸つくりにジェノバソースをからめて。
真ん中の白いプルルンは、豆腐のムース。
 豆腐とマヨネーズと牛乳・塩コショウ、ミキサーで攪拌して、
 ゼラチンで固めたもの。
湯剥きしたトマトをパラリとトッピングする。
イタリアンカラーの前菜に。

この日は「讃岐でんぶく」の唐揚げもいただきました。

  DSC_8244.jpg

小粒ながら、ふぐのあの独特なプリプリ感。
きたーーーーっ。
うふ。満足。

  DSC_8249.jpg

湯剥きしたトマトの皮。
一度トースターでカラリと焼き、バルサミコとオリーブオイルで炊き込みご飯に。
捨てませんわよ、皮だとて。
結構イイ味だしてくれますの。


おいちいよ。イカの糸つくり。ネットリのモッチリで甘~い。
時間のないときにも便利よねー、この状態だと。
日々時間に追われている主婦にはありがたし。
奥さんもおひとつイカいかがですか?ぶーーーーっ


まだまだお楽しみはつづきます…。

次は「あかにし貝」の予定。(は未定^^;

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| 料理 | 14:17 | comments:9 | trackbacks(-) | TOP↑

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セパ交流戦

前日からの雨が上がらぬ土曜日の朝。
どーなのよ。どーなんのよぉ~。
とハラハラしながら時を過ごす。

正午過ぎ、明るくなり始め、小雨に。
15時過ぎ、雨やむ。

やったーーー。私はやっぱり晴れ女。


   DSCF0421.jpg 

今年3回目の神宮球場。

払い戻しの憂き目に会わずよかった~。
楽しみにしてましたわ、セ・パ交流戦。

   DSCF0442.jpg

「ヤクルトスワローズvs東北楽天」
ラッキーなことに、楽天の先発ピッチャーはWBCでも大活躍した岩隈投手。

あ。いや、いや。
私はスワローズファンですけど…。
イケメンには弱しよ。

土曜日の交流戦。
神宮にこんなに人が入ってる試合、ひさびさびさびさ。
交流戦はいわば祭りだな。

ナイターにつきものの、
   DSCF0429.jpg 片手に、

   DSCF0434.jpg 食べる。
今回は「豚丼弁当」。
と、毎度の「崎陽軒のシューマイ」。
最近の弁当はハズレないなぁー。
たのしおいし。


試合は…、
ほぼスワローズのワンサイドゲーム。
岩隈投手調子上がらず。
しかも楽天打線沈黙。
ピンチヒッターで登場した
DSCF0444.jpg 中村紀洋も、
ファールフライで撃沈。

DSCF0437.jpg 青木選手、
DSCF0432.jpg 宮本選手、
WBC組の大活躍でヤクルト勝利♪

   DSCF0436.jpg
東京音頭5回も斉唱できましたの。


今年、3回の神宮詣で。
ヤクルト負けナシ。

私は晴れ女で勝利の女神だな、きっと。

再来週の神宮、セパ交流戦「vs千葉ロッテ」観戦予定。
勝利の女神の真偽は如何に!?
乞うご期待!

ロッテだからなぁ~^^;

| おでかけ | 15:12 | comments:9 | trackbacks(-) | TOP↑

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辛い調味料


辛いモノ好きな私が、最近ハマッている調味料はこちら。

  pic_26.jpg  李錦記の「唐がらしみそ」

XO醤でもなく、豆板醤でもなく、コチュジャンでもなく、テンメンジャンとも違う。
唐がらしとニンニクの絶妙なハーモニー。
このまま白飯に乗っけて食べても美味しい。
炒め物、煮物、スープ、サラダに刺身に。
なんでもござれ。


  DSC_8335.jpg
「かつおのたたき」

新玉ねぎにオクラ、大葉の入った大根おろし、ニンニクチップス、そしてねぎ。
そこに、ポン酢に唐がらしみそを混ぜたタレを回しかけて。
エスニックな「かつおのたたき」が完成。


  DSC_8343.jpg

 「中華風コーンクリームスープ」
 「こごみのおひたし」
 「シャキシャキポテトと鶏ササミのサラダ」

の夕餉でございました。
白飯、すすむ。

| 料理 | 14:37 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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デストロイヤーモッサ彦

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そうね。そうね。暑苦しいわぁ~。
空調ドライにしててあげるから。
んじゃ、お仕事に行ってきます。お留守番よろしく。


ただいま~。

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んぎょーーーーーーっ!


私が仕事で不在のとき、やらかしてるようです。
我が家のデストロイヤーモッサ彦。

クッションカバーのファスナーが好きらしい。
そしてカーペットも好きらしい。
私がトルコ旅行で大枚はたいて買ってきた草木染のトルコ絨毯。
4角、食いちぎられてます。

もうこれ以上は許しませんからっ!!


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ちゃんと修行するのじゃぞ。

仏の道は険しいぞ。

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| 晋作&彦次郎 | 13:28 | comments:13 | trackbacks(-) | TOP↑

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朝のお楽しみ

年2回開催されるイタリア商事のSALE

イタリア製のキッチングッズや食材がかなりお安く購入できますの。
ほぼ毎回顔出してます。

今回購入したもの。

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「サンドイッチトースター」と「ワッフルトースター」。

アウトドアでも使えるこのタイプが欲しくて。
最近は電気で加熱するタイプが多くて、意外とこの手は入手しずらい状況。
なので即買いしました。

焼き目がイイ感じにつきます。
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「コンビーフとトマトのジェノベーゼサンド」

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「アメリカンワッフル」

ホントはベルギーワッフルを焼きたいんだが、
イースト発酵が必要なベルギーワッフルは時間がかかる。

ベーキングパウダー入れて混ぜるだけのアメリカンワッフルは朝向き。
 
 薄力粉  100g
 ライ麦粉  70g
 米粉  30g
 ベーキングパウダー  小2
 牛乳  150g
 ヨーグルト  50g
 卵  2個
 溶かしバター  30g


 粉類は全てふるっておく。
 ボウル溶かしバター以外の全ての材料を入れ滑らかになるまで混ぜる。
 仕上げに溶かしバターを加え混ぜる。


粉は、小麦粉200gでも。
メイプルシロップやハチミツをかけて。
もちろんそのまんま、チーズやハムをサンドして食べてもおいち。


買ってよかったぁ~。
朝食作りがまた楽しくなりました。

そして、今回購入した目玉商品。定価の半額以下!

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じゃじゃーーーん。

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パスタマシーンあるよ。

うほ。うほ。楽しそう。

と思いつつ、約2ヶ月近く箱入り娘。
ドゥラムセモリナ粉もスタンバッているのにねぇ。
誰か私の背中を押してください。

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トマトdeデザート

雨。雨。雨。
太陽、ご無沙汰。

今週末こそ、晋彦太陽の下で思いっきり走らせてあげよう。
と思ってたのに。
結局、雲の切れ目を狙って、ご近所散歩のみ。

私もおうちに引きこもり。
買ってあったフルーツ。一気に酢に漬ける。
さくらんぼ、びわ、ラズベリー、ブルーベリー、キーウィ。

そして、太陽の陽差しをたっぷり浴びて甘味をたっぷりたたえたトマト。
「郡司さんのトマト」。
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栃木の郡司さんが作る、小ぶりな桃太郎トマト。
フルーツトマトに匹敵する糖度だと。

これを使ってトマトのワイン煮を作りましょ。

お尻に十字の切れ目を入れて、熱湯へポチャリ。
10秒入浴させて、水風呂へ。
こうするとスルスルっと皮が剥けます。


 白ワイン  500ml
 砂糖  25g


鍋に上記を入れ、沸騰させる。
湯剥きしたトマトを入れたら弱火にして15分程度コトコト煮る。

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火を止めて、あればミントリキュール、レモンリキュールを少々加える。
なければ、レモン搾り汁を大さじ1。
粗熱を取る。


粗熱が取れたら、密封容器に入れ冷蔵庫へ。
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3時間程度冷やしたら出来上がり。

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超簡単。
まるでフルーツ。しかもサッパリとしたデザート。
ワイン煮ですが、アルコール分はとんでいますので、20歳未満でもOKよん。

糖度の高い完熟系のトマトを使うのがミソです。


太陽のない休日、
太陽の恵みをいただきました。



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