シュフズテーブル ~主婦の食卓~

家庭料理研究家の日常食卓メモランダム。 そして愛犬『晋作』と『彦次郎』のこと。

2009年04月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年06月

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ノー白飯ウィーク


シュフズテーブルは一応料理ブログです。
忘れないでねぇ~(笑

ここ一週間ほどの料理画像をチェックしてて気がついた。
白飯を食べてない。
日本人失格。

そんな食卓をずらずらと。


  DSC_8177.jpg
「ナスミート味噌ソースパスタ」

トマトソースの代わりに味噌で味付け。ジャパニーズパスタ。


  DSC_8185.jpg
  DSC_8183.jpg
「ちらし寿司」と「オージービーフステーキ」

ちらしの具は、エビ・帆立・甘辛く煮た干し椎茸・こごみ。
錦糸卵と海苔、木の芽、ゴマをかけて。

ステーキは、大葉を入れた大根おろしとカリカリに揚げたニンニクを添えて。
しょう油少々をかけて。
付け合せは、シンシア(じゃがいも)のハニーバターソテーと、焼きモロッコインゲン。


そして。ここ2日間。
姉の無茶ブリのおかげで、牛トロフレークを使った料理を作ってました。

ホントは熱々の白飯にドット乗っけて食べたかった。
しかし、姉は多分それをヨシ!としないだろうと思い…。


  DSC_8201.jpg
「ぶっかけうどんwith牛トロフレーク」

うどんは五島うどん。
大根おろしと刻みオクラ、ネギ。
半熟卵。
そして牛トロフレーク。海苔。

かつおダシにみりんと多めのしょう油とショウガ2片。
これをひと煮立ちさせて作ったタレをぶっかけて。


  DSC_8215.jpg
「海鮮塩焼きそばwith牛トロフレーク」

エビ、帆立、白菜、舞茸、玉ねぎ、オクラ。
ごま油にニンニク入れて海鮮と野菜を炒める。
一度取り出し、麺だけを色よく炒める。
具を戻し入れ、麺とからめる。
塩ポン酢・シークワーサー・鶏ガラスープの素で作った塩ダレを回しかけ、
サッと炒めたらできあがり。

皿に盛り、その上に牛トロフレークをかける。


牛トロフレーク、うんま~い。
正にトロ。中トロ。

ぶっかけ。にもヨシ、塩焼きそばにもヨシ。
麺にも合います!!

これ、お取り寄せのリピート決定!
姉。お裾分けありがとう。

 (よねっちぃ~、こんな感じで良かったかしらぁ~?


週末は白飯食べます。
牛トロフレーク丼。
  
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| 料理 | 14:25 | comments:7 | trackbacks(-) | TOP↑

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パンツからミニスカ


衣替えのとき、わんさか出てきた「もうこれ着ない…使わないだろうなぁ」
な洋品たち。

見るからに流行オクレなチョイ太め&短めスソ広がりのデニムパンツ。
DSC_8196.jpg

ゴールドの後染めが気に入ってたんだよねー。
DSC_8198.jpg わかりにくい


簡単にカットオフパンツにしようと思ったが、リフォームすることに。

股までジャーーーッとほどいて、
あとはジャキジャキ切る。
すべて適当。目分量。
失敗したって古着だしーー。と、思いっきり切る。

あとはミシンで、ひたすら縫う。

2時間半後、完成。

DSC_8207.jpg

ミニスカ。

おばちゃんなのにミニスカ!!
と思ったでしょ~、そこのあなた。

ま。ま。えーじゃないの。好きなのよ、ミニスカ。


母から受け継いだ年代モノのペイズリー柄のスカーフと、
昔作ったビーズ&ターコイズのブレスレットも使いましたわ。

DSC_8211.jpg
後ろポッケにも、
昔作ったターコイズのチョーカーを付けました。

ブレスとチョーカーは着脱可能。
お洗濯の時、厄介だもんねぇ~。
エライ。あたし(笑

カスタマイズ、楽しいわぁ~。

まだ沢山ある履かないデニム。
しばらくはリフォームにハマリそう。
またミニスカ作ろっと。

| マイセルフ | 12:46 | comments:9 | trackbacks(-) | TOP↑

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休日の昼下がりの男たち

  
我が家の男たち。
おもいおもいの姿で午睡むさぼる。


  DSC_8149-1.jpg


主婦には休日がございませんのよ。
あ~うらやまし。


とブチブチ言ってたら、男1が翌朝がんばった。

  DSC_8164.jpg 恋に効くパンケーキ第2弾
(第1弾はこちら)

前回よりも見た目よし。
味もmuch better.
よくできました。
男1、合格。

男2と男3も何かお手伝いしてくれないかねぇ。
汚すばっかじゃ困ります。

| 晋作&彦次郎 | 13:39 | comments:5 | trackbacks(-) | TOP↑

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SKYMARK2008.9月号のレシピ


SKYMARK AIRLINES」機内誌で連載をさせていただいている
「今月の産直品 ウチレシピ」。

ここのとこ、レシピアップご無沙汰しておりました…。
連載は続いておりまして、早1年以上。
SKYMARKさん、ありがとう。
これからも頑張りますので、よろしくお願いいたします。(コネコネスリスリ

今回紹介いたしますのは、
2008年9月号、北海道編のレシピ。

北の食材でオードブル「鮭のテリーヌ風」
フランスの家庭料理「テリーヌ」。
蒸し器だけで作れる簡単レシピを紹介します。

     DSC_4078-1.jpg

  〔材料:15センチのパウンド型1本分〕
   生鮭  200g
   トウモロコシ  1/4本
   カボチャ・玉ねぎ  大2
   大葉  2枚
   片栗粉  小1/2
   卵  1/2個
   牛乳  大4+大2
   生クリーム  大3
   塩・コショウ・パプリカ  適宜
   バター  少々
   マヨネーズ  大2
   トマトケチャップ  大1
   からし  小1


  DSC_4024-1.jpg

  〔作り方〕
   1.鮭は骨・皮・血合いを取ってフードプロセッサーにかけ、
     卵・牛乳(大4)・生クリームと、塩・コショウを加えて更に混ぜる。
  DSC_4046-1.jpg
   2.トウモロコシとカボチャは電子レンジで2~3分加熱し、
     トウモロコシは粒を包丁でそぎ、カボチャは粗みじんに。
     玉ねぎも粗みじんにし、片栗粉をまぶしておく。大葉はみじん切りに。
   3.1.に2.をサックリとまぜあわせ、薄くバターを塗ったパウンド型に詰め、
     パプリカをふる。
  DSC_4060-1.jpg
   4.蒸気が上がった蒸し器に入れ、中火で15分蒸す。
     粗熱が取れたら、冷蔵庫で冷やす。
   5.型から抜き、切り分け、マヨネーズ・ケチャップ・からし・牛乳(大2)を
     混ぜ合わせたソースをかけて食す。



輸入の養殖鮭が増える中、北海道の鮭は天然モノで高タンパク・低脂肪。
安心・安全でヘルシーなんです。
その鮭をフレンチオードブルの「テリーヌ」風に。

「テリーヌ」と聞くと、ちょっと難しそう…と思われるかも。
でも元々はフランスの家庭料理。
残り物の魚や肉、野菜をテリーヌ型に詰めて焼いたお惣菜でした。

通常、オーブンで蒸し焼きにする「テリーヌ」。
今回は蒸し器で蒸すだけの簡単レシピに。
鮭に混ぜ込んだ野菜の甘味は鮭の引き立て役。

冷やして切り分けて。
パンと一緒に朝食で。
ワインとともにディナーの前菜で。

どうぞお試しください。

| SKYMARKレシピ | 13:00 | comments:5 | trackbacks(-) | TOP↑

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讃岐でんぶく

先週土曜日、朝の旅番組で紹介された「讃岐でんぶく」(キングフーズ)
瀬戸内海で捕れるナシフグという種類のフグの加工品。

あまりにも美味しそうだったので3品お取り寄せ。
ichiyaboshi-s.jpg 一夜干し

meshinomoto.jpg めしの素(炊き込みご飯用)

karaage-s.jpg 唐揚げ用

週末に到着。
で即いただきましたぁ~。

一夜干しのでんぶく。
DSC_8152.jpg 盛付貧弱^^;
フグの一夜干しって初めて。
淡白で上品な味のフグ。干すと味が凝縮されるね、やっぱり。
おいち。

炊き込みご飯用のでんぶく。
DSC_8156.jpg
お出汁も付いてるから簡単便利。
炊き上がったら、でんぶくをほぐしながらご飯と混ぜる。
トッピング用の海苔も付いてたよ。
大葉と針ショウガを足してトッピング。

お出汁の味よし。
これまた旨し。丼でかっ込みたい。
が、そこは我慢して翌日も楽しみましたわ。

DSC_8176.jpg

でんぶくの唐揚げは温存し次回のお楽しみに。

この日は生協で購入しておいた富山湾の「白エビ」をスナップえんどうとかき揚げに。
舞茸も山椒の葉っぱを混ぜてかき揚げ。
米粉で揚げたのでカラリと。

賞味期限ギリギリのハンペンは、
大葉味噌チーズ焼きに。救出成功。


久々のお取り寄せの品「讃岐でんぶく」。
かなり小ぶりなフグですが、なかなか美味しかった。
お値段もトラフグさまから比べればずーーーっとお安い。
良いです。

きっとこの手のフグ、地産地消だったハズ。
ブランディング大成功でしょ。
気になった方はキングフーズHPまでアクセスどーぞ。


| 料理 | 13:54 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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寄せ集めワンプレードディナー


今週、ダーリンは出張続き。
初めて新型インフルの患者が確認された!報道真っ盛りの中、
兵庫へ。

今のところ症状は出てません。
予防したくてもマスクはどこも売り切れです。
でも私お気に入りのカエル柄マスクは絶対あげませんよぉ。

DSC_8147.jpg カワイ♪

ウガイと手洗いしてれば大丈夫っしょ?
ちょっと騒ぎすぎよねぇ~、マスコミさん。

インフルの話はおいといて…。

一人ご飯続きだった今週。
夜な夜な冷蔵庫整理を兼ねた保存食作りをしていた私。

チリコンカーンにラタトゥイユ。
朝食にもOKなように、どちらもニンニク抜きで。
トーストに合います。

ちびちび赤ワインを飲みながらコトコト煮る。
で、最終的にグラス半分位飲み残す赤ワイン。
2日分でグラス1杯分。
飲み残さないように注げばイイのに…。

飲み残しのワインで鶏を煮ました。
文旦で作ったフルーツ酢と香味野菜、コンソメを入れて圧力鍋で15分。
火を止めてそのママ翌日まで放置。


今週初の二人ご飯はその寄せ集め。

  DSC_8142.jpg


飲み残しの赤ワインで煮た鶏は、
これまた作り置きしていたバジルソースをかけ、
小角に切ったいただきモノの厚焼き玉子をトッピングしてオーブンで5分加熱。

鶏を煮たスープにトウモロコシと新玉ねぎを足して作ったスープと、
作り置きのラタトゥイユ。

新しく作ったのは、
大根と昆布茶を入れて炊いたご飯と、
ロメインレタスのシーザースサラダ、
ワカメの酢の物。

節操のない寄せ集めなディナーとなりました。


冷蔵庫、おかげで随分とスッキリ。
あ。ついでにワインセラーも随分スッキリ。

ビン・カンのゴミは随分溜まった。

| 料理 | 14:08 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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ガーリガーリくぅ~ん♪

こんにちは。モッサ晋作です。


     DSC_8030.jpg

ね。暑苦しいでしょ。


なので、サマーカットしました。
  

     DSC_8118-1.jpg


ね。涼しげでしょ?

     DSC_8126-1.jpg


くはは。
男なら夏はやっぱりサマーカット。


     DSC_8137-1.jpg


同じ犬種とは思えません。晋彦。
しかし、カットしてわかったけど、晋作随分とガリガリ君やねぇ。
イタグレかと思った(笑

ダイエットの効果がここまで出ていたとは驚き。
もう必要なしね。

うらやましい。

はい。最後に後姿も見せてちょーだい。

  DSC_8140.jpg よくホコリが取れそうな尻尾だこと。




| 晋作&彦次郎 | 13:27 | comments:14 | trackbacks(-) | TOP↑

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バリバリバブリー

百貨店の外商さんからまたもやのご招待。

お食事付時計の催事。
はい、行きます!喜んで~。 二つ返事。

今回の会場は銀座の京料理レストラン「花郷(はなさと)」
今年2月、銀座デビアスビルにグランドオープンしたばかり。
本店は京都の祇園。

この店に一歩足を踏み入れた瞬間、衝撃。

2階分ぶち抜きのステンドグラスがババーーーン。
DVC00001.jpg

振り仰げば、天井一面のステンドグラスがドドーーーーーーン。
DVC00002.jpg

テーブル間のスペースもゆったり。
銀座ですよね。ここ。
マロニエ通りに面してますよね。ここ。
バブルってとーの昔に完全崩壊してますよねぇ。
ってか、経済冷え冷え氷河期ですよね、今。
ここだけバリバリバブルじゃ~ん。

いいのか?これで。
と思いつつ、お食事をいただく。

DVC00009.jpg DVC00008.jpg DVC00006.jpg
DVC00005.jpg DVC00004.jpg 先付け/椀物/造り・サラダ・八寸/飯物/水菓子
 *画像粗いのはご了承くださいませ。

器、盛り付け。見せ方がうまい。キレイ。
京料理ゆえ、はんなりなお味。
特にお椀のお出汁。ほぼダシの味のみ。
いや、でも美味しかった。
一番気に入ったのは水菓子の「酒粕のアイスクリーム」。
甘酒のような味。
酒粕があまり得意ではないダーリンもお気に入りでした。


あ。そうそう。
ご飯食べに来たわけじゃなかったわ。
時計ね。時計。

今回は「フランク・ミュラー」をメインとするウオッチランドグループの催事。
「ピエール・クンツ」「バックス&ストラウス」「クストス」の華麗なる時計達に会ってまいりました。
会ってご挨拶しただけよ…。もちろん。

この催事で最も高価な逸品。
ごゆっくりご堪能くださいませ。
DVC00012.jpg
裏側までもが美しい。
DVC00010.jpg

フランクの立体トゥールビヨンでございます。

お気づきでしょうか?価格。
税込み9000万円超。
消費税だけで400万円超。
ちゃっかり装着。

ここの空間だけ別世界。
恐ろしい程にバリバリバブリーでした。

| おでかけ | 13:00 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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キッチン封鎖


料理をしていると、
香りに誘われ私のストーカーと化す黒茶。

炒め物や揚げ物、油の飛び散り危険。
何かの拍子に包丁が落ちたら…。
おーーーゾッとするぜ。
気が付かずポロリと落ちたタマネギなんかを食べでもしたら…。
おーーーヤバイヤバイ。

我が家、リビングとキッチンの間に扉はない。
今までは簡易的に間仕切りのようなモノを置いていた。

しかし見栄えが悪い。

で、扉買いました。

     DSC_8025.jpg  設置完了。

これ、開けると閉じるのはオート。
90度開け放つと固定。開いたままにもできる。便利。
しかも、お安い。
ネットで一番お安いのを見つけた。こちら。
設置もカンタン。

よか。よか。
これで安心。

開け放つと…

      DSC_8035.jpg  速攻黒潜入。


      DSC_8040.jpg  即寝る。

おそらくたぬき寝入りであろう。

弟茶色。
エライじゃーーーん。入っちゃいけないことわかってるのかぁ~?

いえ。残念ながらタマタマです。
扉がないとそりゃ入るわよね~。


キッチン封鎖したい方、おススメですわよ、この扉。

| 晋作&彦次郎 | 14:18 | comments:5 | trackbacks(-) | TOP↑

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ウーロン茶蒸し

DSC_8034.jpg  若者のトウモロコシ。

こんな姿で売られているのは初めて見たわ。
ムキムキすると…。

DSC_8036.jpg  確かにヤングコーン。

トウモロコシを大きなシッカリしたトウモロコシに育てるため、
間引きされたモノがヤングコーン。

柔らかくて美味しいよね。
ヒゲもミズミズしくて美味しそう。
なので、炒めてパルミジャーノふって焼いてみた。
DSC_8039.jpg おつまみにヨシ子


ヤングコーン自体は蒸しモノに。

  DSC_8048.jpg

鍋にウーロン茶を煮立て、その上にセイロ。
ヤングコーン、アスパラ、新タマネギ、椎茸、モヤシ、白菜。5分蒸す。
牛肉を並べて2分蒸す。

  DSC_8042.jpg

セイロの蓋を開けた瞬間、ウーロン茶のアロマ。
野菜や肉にもほのかにウーロン茶の香りが。
塩を付けて食す。
素材の甘味が口にひろがるぅ~。

ウーロン茶の代わりにジャスミン茶蒸しもおすすめよ。

〆は…
  DSC_8051.jpg 五島うどん投入

ウーロン茶に野菜と牛肉エキスが溶け合ったスープ。
少々白ダシと塩、きざみネギを入れ、すする。

  DSC_8053.jpg コーンのヒゲ炒めもオン

スープが止まらない。
おかわり3杯。


| 料理 | 12:54 | comments:7 | trackbacks(-) | TOP↑

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元祖カレーパン

  DSC_8014.jpg

友人に「元祖カレーパン」なるものをいただいた。

ケーキの箱に入っているぞ。
と思って店名を見ると、
「カトレア 洋菓子店」とな。

洋菓子店らしいベタな店名。
元々は洋菓子が主流だったんでしょね。

現在はパン屋さん。サブでケーキも売ってます…風です。

  DSC_8018.jpg

へぇ~。歴史があるんだねぇ、カレーパンって。
昭和2年からあったんだぁ。すごい。

  DSC_8024.jpg

1個ずつオリジナルの袋入り。さすが元祖。

レンジで30~40秒、オーブントースターで2分。

  DSC_8029.jpg

カリッと。

  DSC_8026.jpg

カレーたっぷり!
具とパンの間に隙間なし。

カレークリームコロッケのよう。
とても滑らかでクリーミーなカレー。
後からピリッと香辛料が追いかけてくる。
旨し。
そしてボリュームあり。
1個で結構ズッシリきましたわ。

また食べたい味。
しかしなぁ、江東区森下。
なかなか行く機会がありませんわぁ。
またお土産に期待いたします。

| お土産 | 14:25 | comments:5 | trackbacks(-) | TOP↑

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サワラのアスパラ焼き

  DSC_7909.jpg

大ぶりのうまそうなサワラが手に入った。
旬のアスパラとコラボ。

 サワラは軽く塩をして、油を敷いたフライパンで両面を焼いておく。
 アスパラは茹でて斜めに切る。
 半熟に茹でた卵をツブシながらマヨネーズと混ぜ塩コショウ。
 タルタルソース風の状態にする。
 そこにアスパラを入れ混ぜ、焼いたサワラにたっぷりと乗せ、
 オーブントースターで5分程度焼く。


  DSC_7898.jpg

目先の変わった魚の焼き物。
サワラだけじゃなく、淡白なお魚には何でも合うと思いますよぉ。

この料理、お手伝いしている和食屋で提供している一品。
マネッ子して作ってみました。
近い味。

後日、改めてレシピを教えてもらうと…。
材料はほぼ同じでも作り方は全く違った。
次回は、親方レシピで。
ご報告今しばらくお待ちくださいませ。

| 料理 | 13:28 | comments:5 | trackbacks(-) | TOP↑

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東扇島東公園

雨の日が多くて、お散歩パス。
運動量が減っていた晋彦。

久々に晴れ間が広がった土曜日。
ドッグランのある東扇島東公園(ヒガシオウギジマヒガシコウエン)へお出掛け。
以前申請しておいたドッグラン利用登録書もできあがってるってことで。


この公園、昨年の4月にオープンしたばかり。キレイです。
  DSC_7939.jpg

雲ひとつなき空に、ポケモンジェット発見。
  DSC_7940.jpg

ドッグラン「わんわん広場」。
それ程広くはないけど、空いてます。
はいどーぞ。晋彦さん。

  DSC_7911.jpg
  DSC_7916.jpg
うれしくて耳がウサギな兄弟。

相変わらずボール命、晋作兄。
  DSC_7930.jpg
  DSC_7936.jpg

弟彦次郎は、晋作のコバンザメ。
  DSC_7914.jpg
  DSC_7931.jpg


爽やかな空気の中一休み。のお供は…
  DSC_7937.jpg
うめ~。
発泡酒は好きじゃないけど、これはナカナカビールに近い。
田村さんの言葉は嘘じゃないぜ。

  DSC_7975.jpg ボクには? 

未成年者の飲酒は禁止されております。

彦次郎、1歳と4ヶ月。
  DSC_7966.jpg

晋作、3歳と10ヶ月。
  DSC_7925.jpg

君達がいてくれて人生楽しいよ。
あらためてサンキュ。
  DSC_7995.jpg

青い空に、ここちよい海風。
飛行機や船を眺めながらビール(もどき)を飲みカレーパンを食べる。
ゆったりとした時間がゆったりと過ぎる。

傍らには、晋作と彦次郎。

平凡だけど平和で幸せな休日でした。

| おでかけ | 14:11 | comments:11 | trackbacks(-) | TOP↑

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発表会終わったら★牛

抑えていた食の欲。
発表会終了直後に抑制解除。

この日の為に、
月イチの肉特売日に買っておいた牛さま。
 DSC_0283.jpg 山形牛シチュー用切り落し

霜降りバンバン。
サッとあぶって食らいつきたい!衝動を抑え…

 DSC_0287.jpg 両面を焼く

塩コショウして、小麦粉はたいて、両面コンガリ。
忍法肉汁閉じ込めの術。

牛肉は一度取り出し、
この油でタマネギ、にんじん等、香味野菜をよーーく炒め、肉を戻す。

赤ワイン、デミグラスソースで煮込む。トマトケチャップもね。
圧力鍋なら、煮込み30分、蒸らし15分。


  DSC_0325.jpg

クスクスと一緒に食す。
肉解禁!といえども、まだダイエットに未練アリなのか私。
ローカロリーのクスクスをチョイス。
汁ダク物には合うしね、クスクス。

つけ合わせに、
  DSC_0293.jpg
じゃがいもとアボカドのハチミツマスタード

じゃがいもは茹でてから両面を焼き塩コショウ少々。
アボカドは生。
マイ大ブームのハチミツマスタードをかけて。


高カロリーな肉、やっぱりウマイっすね。
調子に乗って食べ過ぎ、注意。

たまにはイイよねぇ。


その数日後。
このビーフシチューは何故か、
   DSC_8004.jpg 和風カレーへと変貌

肉はなくなり、ソースだけ残ったビーフシチュー。
和風だしを足し、豚バラ肉を入れ、おまけにモズクも入れた。
カレー粉と片栗粉でとろみ。
完璧な和風カレーに。
ソースの中から牛のカケラ。
小市民的喜び。

カレーにモズク?
意外と違和感なしなんよ。





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| 料理 | 13:51 | comments:11 | trackbacks(-) | TOP↑

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GWはラテンダンスで。


黄金週間もあっという間に終了。
みなさま、いかがお過ごしでしたでしょうか?

我が家、ほぼどこへも出かけず。出かけられず。

29日、30日、2日。ラテンのレッスン、レッスン、レッスン。

そして、3日。本番。


   200905031452001-1.jpg  楽屋にて。

右側があたくし。
左側はお友達の“ゴージャスかすみ”。
元女優でプロのダンサーという華麗な経歴を持ち、
見た目も超ゴージャ~ス。
旦那様も現役バリバリなプロのミュージシャン。
年が同じ。だけど、経歴も容姿も全く違うあたしたち。
何故かとても気が合って仲良しちゃ~ん。


今回、サルサショーダンス~サンバをご披露させていただきました。
とりあえず大きなミスもなく、終演。ホッ…

楽しかったぁ~♪

  DSCF2215-1.jpg 終演後ロビーにて。


残念ながら(?)本番の写真はなし。
撮影禁止だったからねぇ~。
最前列ど真ん中に陣取った姉とダーリン。
会場スタッフさんから注意されつつも撮影を試みた。
んが、
照明しか写っておりませんでした(笑
照明だけでも見たい?(笑


  DSCF2204-1.jpg 姉よねっちと。

  DSCF2206-1.jpg ダーリンと。


スポットライトを浴びて舞台に立つ。
一度経験するとやめられましぇ~ん。

この年になると、全く緊張もなく、ただただ楽しいオーラに包まれる。

GW、どこへもでかけられなかったけど、
良い経験できて良い思い出がまたひとつ増えました。

ラテン最高。


ちなみに、
4日、ダーリン仕事。
5日、近所の公園with晋彦。
6日、友人お父様のお通夜。

のGWでした。

| マイセルフ | 12:54 | comments:17 | trackbacks(-) | TOP↑

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レンコンエビバーグ


明後日はいよいよラテンの発表会。
ダイエットも最終段階に入ってきております。

和食中心で量も控え目を心がけ、メニュー作り。

レンコン食べたい!日に考えた一品が、
「レンコンエビバーグ」

  DSC_7889.jpg

すりおろしたレンコンに、粗く叩いたエビを混ぜ、ハンバーグ状にして焼いたもの。
で、レンコンエビバーグと命名。まんまやね。

 レンコン  170g
 エビ  大き目のモノ3尾(有頭エビの頭と殻を取って100g位)
 ショウガ  1片
 パン粉  大3
 片栗粉  大2
 かつおダシ  小2
 めんつゆ  適量


  レンコンはすりおろし、酢少々(分量外)を入れ混ぜておく。
  エビは頭と殻、背ワタを取り、片栗粉(分量外)をまぶして一度洗う。
  水気を切り、千切りにしたショウガと一緒に粗めに叩いておく。
  エビの頭はゴマ油(分量外)で焼き、白ワイン大1(分量外)で煮込み、粗熱を取り、
  スープのみを漉しておく。
  下処理をしたレンコン、エビ、エビのスープ、パン粉、片栗粉、かつおダシをボールに入れ、
  よく混ぜ合わせ、4等分にしハンバーグ状にまとめる。
  ゴマ油(分量外)を薄く敷いたフライパンで両面を焼き、蓋をして2~3分蒸し焼きにする。
  蓋をあけ、めんつゆを回しかけ、両面を軽く焼く。


モッチリした食感がやっぱり好き~。

この他のメニューは、

  DSC_7897.jpg
「めかじきのふき味噌焼き」
「新たまの黒ゴマ黒酢和え」
「紫アスパラのソテー」(茹でるとフツーの緑色になりますの^^;
「半熟卵」
「桜海老ごはん」
そして、壱岐のお土産で頂いた「がぜみそ」。


ふんわりモッチリなレンコンエビバーグ。
意外と腹が膨れる。
この量でお腹一杯。(って普通?

翌日の計量。
減ってましたわーーー。
ほぼ目標体重に達しました。
リバウンドしないようにがんばろーーー。

DSC_7877.jpg
DSC_7879.jpg 「三源庵」のロールカステラ

と決心したのもつかの間。
デザートはやめられず。
ロールケーキ状のカステラ。ついつい買ってしもーた。

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