シュフズテーブル ~主婦の食卓~

家庭料理研究家の日常食卓メモランダム。 そして愛犬『晋作』と『彦次郎』のこと。

2008年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年02月

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牡蠣と豚と大根。


友人と話をしていて、話題が「牡蠣」に。
そうなると、もう頭の中は牡蠣でいっぱい。
夕食は牡蠣に決定。

豚肉料理を考えていたから、豚肉解凍済み。
使ってしまいたい。

牡蠣と豚肉・・・・・ピーーーン
 
   DSC_6512.jpg
「牡蠣と大根の蒸し煮 豚肉のオイスターソースかけ」

  牡蠣は冷水で洗い、水気をきっておく。
  大根は5~6センチの棒状に切る。
  豚肉、椎茸、しょうがは千切り。
  高菜は食べやすい大きさにきざむ。
  ネギは斜めの薄切りに。

  ボウルにオイスターソース大2、しょう油大1、砂糖大1、
  ガラスープの素少々、ごま油大1、塩・コショウ適宜、片栗粉少々を入れ、
  牡蠣と大根、ネギ以外を混ぜ合わせる。

  器に大根を敷き、牡蠣を乗せ、混ぜ合わせたソースをかける。
  湯気の上がった蒸し器で12~3分強火で蒸す。  


   DSC_6508.jpg 蒸しあがり♪


この豚肉の入ったソース。
魚に合う。
秋には秋刀魚! 我が家の定番です。
下に敷いた大根に、魚介や肉汁が染みこんで美味しい。
その大根食べたさに、この料理を作る。
って感じ。


その他、
   DSC_6503.jpg 肉なしチャプチェ

と、和風サラダ。

   DSC_6517.jpg


ご飯もお酒もすすむメニュー2品。
ダイエットは来週からにしよぉーーー。
一年中言ってるけどね。

  

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| 料理 | 13:57 | comments:8 | trackbacks(-) | TOP↑

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メイン料理は白菜



白菜半分。野菜室の中で成長しつつあった。
沢山消費しなければ。

   DSC_6486.jpg

「白菜のアンチョビソース」
簡単だけど、白菜がちょっとオシャレな一品に変身。
白菜とアンチョビ。合うのよー、これが。
白菜の甘さを引き立ててくれる。

 フライパンにオリーブオイルとニンニク、赤唐辛子を入れ焦がさないように熱する。
 白菜は切り口を下にして入れ、焼き目がつくまで焼き、裏返して塩をする。
 蓋をして蒸し焼き。
 ボウルにアンチョビ2~3腹とオリーブオイル大さじ1、バルサミコ酢大さじ1/2を混ぜ合わせる。
 (今回はケッパーも混ぜました。なくてもよし。)
 焼きあがった白菜にかけて食す。


このアンチョビソース。
蒸したジャガイモにかけても美味しい。
フツーにサラダのドレッシングとしても。
多めに作ってストックしてます。

その他のメニューは、
   DSC_6488.jpg
「牛肉ネギ巻き」

 長ねぎは予めオーブントースターで10分ほど焼いて。
 しょう油・みりん・柚子コショウを混ぜ合わせたソースをかけて。


ネギが甘い。


     DSC_6481.jpg    DSC_6495.jpg
   「スナップえんどう焼き明太子のせ」  「さやえんどうのすり流しレンコン餅入り」


野菜がメインの食卓でした。
   DSC_6497.jpg


たまには肉も脇役にまわってもらいましょ。

結構お腹一杯食べたけど、翌日の体重全く増えてません。
野菜メイン効果?よっしゃ~。

| 料理 | 13:09 | comments:5 | trackbacks(-) | TOP↑

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親亀小亀

お腹一杯になってソファでウトウト。

こんな写真を撮られていた。


DSC_6432-1.jpg


最近、彦次郎は私の背中がベッドらしい。


就寝中ゆえ緊張感がなくお腹がいつも通り異常に太っている。
なのでボカシを入れてみた(笑
無駄な抵抗・・・

| 晋作&彦次郎 | 10:34 | comments:7 | trackbacks(-) | TOP↑

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ジェノバ味噌の焼きサバ寿し

先日ご紹介した「さばのジェノバ味噌ソースかけ」
バジリコのソース“ジェノベーゼ”に味噌を混ぜたモノ。

イタリアと日本のコラボソース。

ブログ友達のkikinekoちゃん五月晴れさんが早速作ってくれましたー。
評判も上々。うれしい。
ありがと。

あの時の残りモノをアレンジしてみました。

DSC_6458.jpg 焼きサバ寿し

酢飯に、甘酢漬けのしょうがのみじん切りとちりめん山椒を混ぜて。
 寿し酢・・・米2合に対して、酢40cc、砂糖20g、塩10g

押し寿司用の道具がなくても大丈夫。
巻きすの上にラップを敷いて、そこに酢飯→焼きサバ。(今回は間に海苔も入れました。)
ラップでギュッと巻いて、更に巻きすでしっかり形を整えながら巻く。
両端を輪ゴムで巻いて数10分置く。

これでギュッと締まった感じに仕上がります。

DSC_6466.jpg
 その他、
  「めんたいこ・絹さや・セロリの太巻き」
  「あしたばのおひたし ベーコンとキムチ入り」
  「もずくと椎茸の味噌汁」

またもや、あしたば登場。
キムチ味のおひたしにしたけど、やっぱり「あしたば」の味の勝ち!
私は好きなんだけどねー。ダーリンがねー。完食はしたけどねー。


晋作のダイエット食、野菜の寒天寄せにも「あしたば」投入。
あしたばの効果、期待しすぎかしら・・あたくし。


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| 料理 | 12:27 | comments:3 | trackbacks(-) | TOP↑

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SKYMARK8月号のレシピ


「SKYMARK AIRLINES」機内誌で連載をさせていただいている、
「今月の産直品 ウチレシピ」。

8月号は神戸編のレシピ。

イタリアン「タコ飯し」 トマトとバルサミコ風味
炊飯器で簡単にできるタコ飯し。
トマトとバルサミコの酸味が爽やかな一品です。

夏が旬のタコですが、
一年中購入できる通年食材。
ということで、8月のレシピですが、掲載いたしました。

  DSC_3683-1.jpg

  〔材料 4人分〕
   ゆでタコ  200g
   米  3合
   トマト  1個
   ニンニク  1片
   パセリ  10g
   バルサミコ酢  大1
   オリーブオイル  大2
   白ワイン  100cc
   水  400cc
   ガラスープの素  大2
   パルメザンチーズ  適宜
   塩・コショウ  適宜

  DSC_3643-1.jpg

  〔作り方〕
   1.ゆでタコは1cmの厚さに切り、バルサミコ酢に2~3時間漬けておく。
   2.フライパンにオリーブオイルとみじん切りにしたニンニクを入れ熱し、
     香りが立ったら漬け汁ごとタコも入れ2分程炒め、塩・コショウで調味し、
     火を止める。
  DSC_3651-1.jpg
   3.粗熱が取れたらタコをザルにあげ、汁と分けておく。
   4.米は炊く30分前に洗い、ザルにあげておく。
     炊飯器に米・ワイン・ガラスープを溶かした水・タコと分けた汁と、
     ざく切りにしたトマトを入れ普通の水加減で炊く。
   5.炊き上がる10分前にタコを入れ、
  DSC_3664-1.jpg
     炊き上がったら10分蒸し、パセリを入れかき混ぜる。
   6.器に盛り、パルメザンチーズをかけて食す。




タコ消費量世界一を誇る日本。
全世界のタコ消費量の約6割を日本が占めると言われています。
中でも関西地方の消費が多いのは「たこ焼き」文化があるから・・
でしょうか?

その「たこ焼き」の元祖が「明石焼き」。
なんと約160年の歴史があるそうです!

昔から瀬戸内海でのマダコ漁は盛んで、
特に兵庫県「明石のタコ」はその味と歯ごたえで有名となり、今やブランド。
最近では「明石・タコ検定」も開催され、人気を得ています。

以上、タコプチうんちくでした。

今回のレシピ、
タコを一度に沢山消費できるよう、イタリア風の炊き込みご飯にしました。
タコは味が淡白なので、予めバルサミコに漬け、
そして硬くなりすぎないよう、短い加熱時間で調理。
がコツ。

トマトとバルサミコの酸味が爽やかなご飯に仕上がりました。
パルメザンチーズをタップリかけて。

どうぞお試しください。

| SKYMARKレシピ | 13:28 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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CHANGE! Yes, I did.

トップ画像作り変えました。
久々のphotoshopで汗だくツユだく。

今までのトップ画像。20080125144132[1]
紐解いてみれば、昨年の1月25日のブログで新登場
おーーー、偶然にも昨年の今日じゃないかっ!

キリのイイ2月から変更しようと思ったけど、
神のお告げと前向き解釈し、
本日より使用いたします。

新装オープンの「シュフズテーブル」を、
今後も引き続きよろしくお願いいたします。


| マイセルフ | 10:48 | comments:5 | trackbacks(-) | TOP↑

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晋芸と彦芸。

本日は、動画でお楽しみください。

おやつ欲しさに色々やります。必死です。
尚、逆光撮影強行により、黒毛晋作、顔の造作が全くわかりません。
「葉加瀬太郎」に似ていますが、決して「葉加瀬太郎」ではございません。
あらかじめご承知おきください。

それでは、上映開始。


フィルム1.晋作芸「お手おかわりクルンコロン伏せダウンスタンド待ての連続技」
      










フィルム2.彦次郎芸「万歳三唱」
      










フィルム3.晋彦コンビネーション一発芸「晋作コロンde彦っ飛び」 *一瞬なのでお見逃しなきよう。
      











すいませぇ~ん。
親バカ動画に最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

実際生でご覧になりたい方、12時キッカリに我が家へどうぞ。
晋彦、毎日毎日飽きずに芸を披露しておりますゆえ。
よろしければ、おやつ持参で。


DSC_6411.jpg 誰が葉加瀬太郎じゃっ

| 動画 | 13:50 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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大根タップリ鶏鍋

一日中雨。寒いよぉーーーー。

鍋で温まろう。ね。シーサー。

      DSC_6386.jpg 「はい」


骨付き鶏モモ上、モモ下があるじゃないかー。
イイダシ出してくれまっせー。

骨付き肉と昆布とぶつ切りにしたしょうが、長ねぎの青いとこを圧力鍋に入れて火にかける。
グラグラ沸騰して2~3分で昆布は取り出し、灰汁を取り除く。
蓋して弱火で15分、放置時間15分。
圧力鍋で、時間短縮して一気にダシ取り。

ねぎとぶつ切りのしょうがは引き上げ、
鶏とスープを土鍋に移し、千切りのしょうがをワッサリ。温まるよー。

      DSC_6390.jpg スープ完成


野菜は、ピーラーで卸した大根・セリ・長ねぎ・セロリ。

      DSC_6393.jpg

野菜は火を通しすぎない方が美味しい。
火が通り易いように、長ねぎ・セロリは太めの千切り。
ピーラーで卸した大根はしゃぶしゃぶ。

      DSC_6398.jpg シャキシャキ


あとは、手まり麩と花麩とエビ団子。

      DSC_6396.jpg 

エビ団子は、エビとあしたばをたたいて、片栗粉を入れて丸めて。
はーーい。本日も「あしたば」登場。冷え防止対策。
しょうがとあしたばで完璧。

      DSC_6403.jpg プリプリ♪


タレは・・・

      DSC_6389.jpg

右から、塩ポン酢・シークヮーサー・味噌ハチミツ粒マスタード


鶏の画像ありません。
圧力鍋で加熱したので、骨からホロホロっと。
圧力鍋投入は、
ひと手間かかるけど、時間短縮で、しかも美味しく仕上がる。
洗い物が増えるのが玉にキズ。


大根しゃぶしゃぶ。
シャキッと感があって、だけどスルスルッと食べられる。
野菜沢山摂れますよー。

野菜を食べ過ぎまして、お腹が一杯。
〆のご飯はパスしました。ダーリンも。

残った鶏スープは、後日ラーメンのつゆにでも
おおー、楽しみじゃ~。

| 料理 | 12:59 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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伊と和のコラボ


イタリアンもイイけど和食もね。
な気分の日の夕食。

    DSC_6381.jpg


さばのジェノバ味噌ソースかけ
    DSC_6370.jpg 
    予めバドゥーバンでマリネしたさばを、オリーブオイルで焼き、
    ジェノベーゼ(バジルソース)に味噌を混ぜたソースをかけて。

意外な組み合わせのソースでしょぉ~?
お料理ブログ友達(一応私のも料理ブログなりぃ~^^;)のkikinekoちゃんが、
以前このソースを紹介していてね、
ものすごぉ~く気になっていたのよぉ。

合う!
お互いがお互いの良さを消してない。
コクがプラスされた。という感じ。
ハマリそーー。


あしたばのニンニク・大根味噌漬け炒めパルミジャーノかけ
    DSC_6379.jpg
    オリーブオイルでじっくりニンニクを炒め、
    サッと茹でたあしたばと小角に切った大根の味噌漬けを加える。
    白だし少々で味を調整。
    パルミジャーノをかけて。

私が最近大注目の野菜「あしたば」。
冷え性・便秘・むくみ・老化等々を予防・解消してくれる効能がある。
それに留まらず、
「こんな効果も!!あんな効果も!!おーおー、そんな効果もあるのかいなぁ」
まったくもって優秀な健康野菜あるよ。
あしたば特有の独特な青臭さがちょいと苦手なダーリンの為、
ニンニク炒めにしてチーズをかけてみた。
オールモーストオッケー。だとさ。^^;


ラタトゥイユ
    DSC_6376.jpg

これはフツーにイタリアンだな。
朝食でも食べられるように、ニンニク抜きでつくりました。


それと、残り物の豚の足。


アルコールは・・
ワインは封印し、あえて日本酒で。
新潟の「〆張鶴(しめはりづる)」の純米吟醸。
純米吟醸だけど、甘ったるさがなくキリッと。
且つ米本来の自然な味わいが楽しめ、
もちろん食事を邪魔しない。


和的なイタリアン。
お箸でどうぞ。



| 料理 | 14:18 | comments:5 | trackbacks(-) | TOP↑

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ワンコごはん

DSC_6354.jpg ごはん命!
DSC_6351.jpg ごはん命!


晋作は去勢をしてからドンドン体重増加。
8.7~8キロだった体重が気がつけば10キロに。
胴のクビレはどこ?
という状態になってしまった。

ドライフードの量を極端に減らした。
その効果が出て徐々に体重は減る。
現在9.1キロまでの減量に成功。
しかし、かなり硬いウンチになった。
ときどき、脱糞中、硬くておチリが痛くて「キャイーーーン」と鳴く晋作。
やっぱり少なすぎるのよねー。
とはいえ、フードの量を増やすと元の木阿弥。
関節が弱い晋作に体重増加は危険。

で、フードの量は増やさず、野菜多めのごはん実施中。

DSC_6336.jpg 晋作用副菜
野菜や海草類を水煮にし、寒天で固めたモノ。


そんな晋作とは全く違う彦次郎の体質。

去勢をしても全く太らない。やせっぽっち君。現在5.2キロ。
晋作より多めのフードをあげてるのになー。
先日の検診で「痩せすぎではないにしろ、痩せ気味ですねぇ」と。
食べても太らない場合、数々の病気が原因になっている場合があるらしい。
とりあえず、要経過観察。
白米かさつまいもをフードに混ぜてあげては?とアドバイスをいただいた。

DSC_6339.jpg 彦次郎用ご飯
白米をお粥よりもちょっと固めに炊いて、オリーブオイルを少々。


晋彦用それぞれ数日分を作り置き。
毎日は面倒だも~ん。(親失格・・^^;

DSC_6343.jpg 晋作用
DSC_6345.jpg 彦次郎用
それぞれ、「わんわん漢方」とノンソルトのわかさぎもトッピング。

    DSC_6359.jpg DSC_6355.jpg ガッツキ晋彦

とりあえずこれで様子を見ますわ。

半手作りごはんで体重管理。
誰か私の体重管理もしてください。
胴のクビレはどこ?
は、私だ。

| 晋作&彦次郎 | 11:40 | comments:11 | trackbacks(-) | TOP↑

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豚の足

豚は全身がおいしい。
足の先から耳まで大好き。

本日は足。
とんそく。

圧力鍋があれば短時間でトロトロプルンな豚足が味わえるんだなー。

     DSC_6329.jpg

翌日は煮コゴるぞ。コラーゲンだぞ~。


 水と酒半々で豚足にかぶる位の量。
 昆布、つぶしたニンニク、しょうが、セロリの葉、にんじんの切れっ端などのクズ野菜。
 圧力鍋に入れて30分加熱。
 15分置く。
 香味野菜はすべて取り除き、昆布と豚足は残す。
 ゆで汁はそのままで、そこに味噌、コチュジャン、黒糖、粒の中国山椒を入れ、
 再び30分加熱。
 15分置く。
 圧力が下がったら蓋をあけ、弱火で15~30分煮込む。

 今回の味噌は、沖縄味噌(久米島味噌)と八丁味噌を半々。
 あれば泡盛も足すとコクがでます。
 一緒に煮込んだ昆布も食べましょう。柔らか~くて味が染み込んでてウマイ。

通常は4~5時間はかかる工程。
圧力鍋なら半分弱(「サインはV」は范文雀・・)の時間でトロトロプルプルです。

ソーキそばに乗せれば、 沖縄の「足ティビチ」風。
     DSC_6323.jpg
最近の定番。蒸し野菜付。
     DSC_6314.jpg


ホロホロと骨から身が離れる。
コラーゲンたっぷりで肌ぷるっぷる。
間違いないでしょー。たぶん。

いいねー。とんそく。ラヴ。

| 圧力鍋 | 13:04 | comments:5 | trackbacks(-) | TOP↑

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のんびり平和な日曜日

原稿の締め切りが迫っておりまして。
私、日曜日は仕事モード。

お天気もサエナイしねー。
晋彦、今日はお出掛けなしでお家で過ごしてくださいませ。

DSC_6268.jpg つまんない・・

ダーリンものんびりしててくださいませ。

DSC_0002.jpg 昼からワインとチーズ。どーぞ。どーぞ。

晋彦。
ダーリンに遊んでもらいなさい。

DSC_6287.jpg 寝てんじゃん

みなのしゅう。
静か・・・

DSC_6302.jpg zzzzz


くっそー。いいなー。
一人仕事。
やってらんなぁーーーーーーい。
明日でイイっか。仕事。

ワイン飲みながらチーズ食べちゃお~。


飲むと創作意欲が湧く。
という変な体質のあたし。

みなが寝静まる中、ネイルサロンをオープン。
UVランプ持ち出して、ジェル塗り塗り。
キラキラ貼り貼り。

DSC_6306.jpg バレンタインVer.
*指がシワシワなのは見逃してください。


平和な日曜日。
しかし、仕事は仕上がらず。

| 晋作&彦次郎 | 12:24 | comments:8 | trackbacks(-) | TOP↑

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イカゲソのラグー

イカゲソ、冷凍庫の中に眠ってませんか?

そんな時はラグーを作りましょう。
ラグーとは、食材を細かく切り煮込んだソースのこと。
イカゲソのラグーとは、イカゲソで作るミートソースだね。

イカゲソとトマト缶、野菜室にある野菜でできちゃいます。
フードプロセッサーがあれば尚良し。
とにかく具材を順番にフードプロセッサーに入れて、攪拌。
鍋に移し、炒めながら・・
次の具材をフードプロセッサーに入れて、攪拌。
鍋に移し、炒め、
次の具材をフードプロセッサーに入れて、攪拌して・・・

この繰り返し。
DSC_6177.jpg パスタに

 今回のレシピ
  イカゲソ  300g
  たまねぎ  1個
  ニンニク  1片
  にんじん  半個
  レンコン  70g
  きゅうり  1本
  ピーマン  1個
  しめじ  50g
  トマト缶  1缶
  赤唐辛子  1本
  ワイン  大2
  ブイヨン  2個
  ローリエ  1枚
  トマトケチャップ  大2


  最初にたまねぎとニンニクをフードプロセッサーでみじん切り状にし、
  オリーブオイルを入れた鍋に移し、炒める。
  たまねぎが透き通ってきたら、フードプロセッサーにかけたイカゲソを入れる。
  後は野菜を順々にフードプロセッサーにかけ炒める。
  トマト缶もフードプロセッサーで攪拌してから鍋に入れ、
  調味料全ても入れて煮込む。
  途中灰汁を取りながら、弱火で30分程煮込む。
  ソースにとろみが出てきたら出来上がり。
 

野菜は一例です。お好みの食材でどうぞ。


ある日は、
DSC_6182.jpg うなぎの卵とじパスタと、
2色パスタ。
DSC_6180.jpg 蒸し野菜付き。


ある日は、
DSC_6165.jpg ラグー&キノコバジルソース
2色パスタ。サラダ・煮込み野菜付き。


一人ご飯のある日は、
DSC_6186.jpg 豆腐とラグーのミルフィーユ
木綿豆腐をフライパンで軽く焼き水分を飛ばし、
豆腐→ラグー&ピザチーズ→豆腐→蒸し野菜の残り&ピザチーズ→
豆腐→ラグー&ピザチーズ&パルミジャーノ
180℃のオーブンで10分、150℃で5分焼く。
ヘルシーなんだか、高カロリーなんだかわからない一品(笑
でも、これでお腹一杯。

そして、先日の残りの「たまねぎ丸々スープ煮」。
もう一度鍋で温めながらツブシ、トマトケチャップとサンバル(辛いソース)少々。
マイナーチェンジした、たまねぎスープ。


イカゲソのラグー。
多めに作っておくと色々と使えます。
オムレツのソースにもイイし、
ピザトーストのソースもあり。
白身魚のソテーのソースもあり。

おためしください。


本日の番外編


DSC_6199.jpg

ヤバクなりかけのイチゴを、飲み残した赤ワインと砂糖とレモンスライスと一緒に煮て、
レモンスライスは取り出し、アガー(粉末の寒天のようなモノ)で固めました。
周りに散らした白いゼリーは杏仁豆腐。
これも随分前に購入して忘れかけていた杏仁豆腐の素で。

題して、
「残り物救出ゼリー」。
  

| 料理 | 14:05 | comments:3 | trackbacks(-) | TOP↑

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ユッケで巻き巻き

前日の残りモノの「血合いのユッケ」。

韓国風の手巻き寿司にしていただきました。
単純な展開で失礼。

韓国海苔に、
血合いのユッケ・辛子高菜・辛子明太子・葉唐辛子・梅きゅうり・ちりめん山椒。
組み合わせ自由。
具は全て、冷蔵庫の中の備蓄品。

  DSC_6146.jpg 卵豆腐(手前)と、

  DSC_6150.jpg たまねぎ丸々スープ煮

  ↑この2品は、圧力鍋でササッとな。

<たまねぎ丸々スープ煮>
 たまねぎ  小さめの4個
 ベーコン  2枚
 水  300cc
 ブイヨン  2個


  たまねぎは皮をむいて、丸のママ、圧力鍋に並べて入れる。
  大きめの千切りにしたベーコン、水、砕いたブイヨンを入れて火にかける。
  沸騰したら弱火にして15分。
  15分蒸らす。
  蒸気が完全に抜けたら蓋をあけ、中火で更に10分程度煮込む。

ご近所スーパーの新春特売の目玉商品。
「たまねぎ袋詰め放題300円」。

16個詰めました。

たまねぎ料理が続いています。我が家(笑

この丸々スープなら、大量消費ができる。
たまねぎの甘味タップリ、スープに溶け出し、1個ペロリいけます。

   DSC_6156.jpg 

 牛肉のたたき。をもう一品で、この日の食卓完成。


お正月に韓国へ里帰りをした韓国人の友人のお土産の韓国海苔。(“の”が多すぎ・・
手巻き寿司には少々サイズが小さい。
食いしん坊ゆえ、具を大盛りにしすぎなのが敗因なのだが・・
  DSC_6159.jpg ほ~らね。

もちっと大判の韓国海苔ってあるのかなぁ~?
あったら欲しい。
買出しに行くわ。


番外編
本日の黒茶鍋

  DSC_6140.jpg

  

| 料理 | 12:00 | comments:9 | trackbacks(-) | TOP↑

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マグロの血合いのユッケ

親方からの電話。
「良いマグロが入ったよー。血合いいる?取りにおいでー。」

オフコース。喜んでー


食いしん坊な釣り師Kenneth.Kさまが、仙台で食してきたという「血合いのユッケ」。
見た瞬間、脳天直撃。神の声。
次はこれを作りなさい!

はい。喜んでー

で。作りました。

       DSC_6113.jpg 

ゴマ油に白だし・しょう油少々を血合いに混ぜ、
卵黄を乗せ、白ゴマ多めにパラパラパラ。

神の声は正しかった。
ウマイ~
鮮度の良い血合いだった。というのも要因のひとつでしょうが、
ゴマ油との相性がよろし。
血合い独特の生臭さが全くない。
韓国食文化に感謝。

DSC_6124.jpg 「あんきも」が手に入ったのでまた蒸しました。「あんきもレシピ」

DSC_6133.jpg この日の「ちょっと韓国な和食の食卓」
 <その他メニュー>
  アジの一夜干し
  マグロすき身韓国海苔巻き
  蒸し野菜(カリフラワー、ブロッコリー、かぼちゃ、にんじん)
  手まり麩入りスープ



また、マグロの血合い料理~
とお怒りの方もいらっしゃるとは思いますが・・・
明日も続きます。
まだユッケ残ってるんだもん。

| 料理 | 12:34 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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寝正月


お正月休みのとある日。

雲一つ無き青空に燦々と輝く冬の太陽。
その陽射しがガラス窓を通して斜めに降り注ぐ。
天然の暖房で温められた部屋は心地良く、
お昼寝には絶好な、ゆりかごとなる。


フト気がつくと、私以外、みんなが寝ていた。



     DSCF0015-1.jpg



あ。カエルは起きていた。

| マイセルフ | 13:55 | comments:8 | trackbacks(-) | TOP↑

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七草うどん

DSC_6112.jpg

セリ ナズナ ゴギョウ ハコベラ ホトケノザ スズナ(カブ) スズシロ(ダイコン)

1月7日。七草粥の日。

だけど、
七草うどんの日にしてみた。

とりあえず「豚しゃぶ」
DSC_6122.jpg キャベツがウマイ

DSC_6125.jpg 豚肉しゃぶしゃぶして、

DSC_6126.jpg わかめもしゃぶしゃぶ。

しゃぶしゃぶのスープは、鶏のダシ。
そこへゴマ油少々、松の実、こぶみかんの葉、ホアジョウ(中国山椒の実)。
アジアン風のスープでした。(先日食べた、究極の美肌鍋を参照し・・

タレは、
その1.塩ポン酢+ゆずこしょう
その2.みそ+マヨネーズ+ケチャップ+ゴマ

そしてここでうどん登場。
DSC_6127.jpg 五島うどん

鍋へ投入。
DSC_6129.jpg

その1.のタレを少々掛けて、一味をふって食べました。
うまい。
鍋まで食べそうになった。

お正月に酷使された胃をイタワルための七草粥。
結局引き続き酷使させました。
毎度ですね。

今年も懲りない私の食欲がニクイ。



番外編

1日遅れで彦次郎のお誕生会。
DSC_6101.jpg ワンコケーキ

サツマイモと米粉でチャパティを焼き、
ジャガイモのマッシュ・イチゴ・キーウィでデコレーション。

DSC_6107-1.jpg

その下からアオルような目線。
ウンコ座りして、
「おかん、バイク買ってくれよ」って言いそう。

| 料理 | 13:07 | comments:11 | trackbacks(-) | TOP↑

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ネコとシンクロ

1歳になった彦次郎。
それでもやっぱり晋作の弟。
家族での順位は一番下。
晋作に順位付け行為を1日に1度は必ずされる。

晋作にヘコられてヘコんだ彦次郎が逃げ込んだ場所。

最近、見つけた逃げ場は・・・


        







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1歳になりまちた。

       DSC_6072-1.jpg


本日1月6日、彦次郎のお誕生日。
1歳になりました。



airi家MOCOLOCOちゃんの子、4匹兄弟の長男として生を受けた彦次郎。
         1 子顔
長男なのに一番小さくて・・
         CIMG5367.jpg 皆の下敷きに。


そんな彦次郎も、もう1歳。青年でございます。
しかし、
まだまだイタズラいっぱい、おバカ炸裂な彦次郎。
晋作兄の後ばかり追っかけてる、実はビビリン坊な彦次郎。

そんな彦次郎がカワエーーーのよぉ~。
1歳、おめでとう。
これからも明るく元気に育っておくれ。

彦次郎の兄弟、
COCOちゃん・バロン・チョコ 1歳のお誕生日おめでとぉー!
みんなも元気で。


            DSC_6064-1.jpg


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謹賀新年


明けましておめでとうございます。
2009年、うれしたのし満載の年となりますように。
心よりお祈りしております。

             DSC_6037.jpg


2009年、やっと始動です。
皆様、年末年始如何お過ごしでしたでしょうか?


昨年最後のブログでも申し上げました通り、
わたくし、おせちのお手伝いで2008年ギリギリまでお仕事しておりました。
あーー、キツかった~。
12月30日PM10:00より31日AM11:00まで。
おせちと格闘。
途中何度か眩暈しつつ。
ナマモノを扱うゆえ、
店のドアは開け放たれ北風ピープー隙間風。
その上、冷房ガンガンの中でのお仕事。
4回目の経験でしたが、今回が一番ヘロヘロになった。
歳なのねぇ。
PC310731.jpg 2段重
PC310729.jpg PC310733.jpg PC310734.jpg

1段重、2段重、3段重。合わせて全80個。

親方はひと月前から仕込みを始め、最後3日間は店に泊まりこみ。
40品目を作り上げた。

DSCF0008.jpg 画像の色悪いけど・・

黒豆ふくら煮・栗きんとん・いくらしょう油漬け・紅白かまぼこ・伊達巻・田作り・数の子・
蒸しアワビ・カラスミ・味噌漬け豆腐・鰆生寿し・子持ち昆布・のし鳥・温勲チーズ砧巻き・
たたき牛蒡・きす南蛮漬・あん寿羹・甘鯛けんちん巻・牡蠣カレー風味・まなかつお西京焼・
帆立貝柱うに揚・穴子八幡巻・合鴨卵黄包・蕪あちゃら漬・谷中生姜・子持ち昆布有馬煮・
もろこ甘露煮・にしん昆布巻・車えび共煮・子持椎茸艶煮・蓮小倉煮・牛肉市松巻・花豆・
煮〆(海老芋・くわい・筍・京人参・蒟蒻・絹さや・木の芽)




そんな年末で、31日は使い物にならなかった私。
「おふくろさん」聞きたかったのにぃ~、撃沈でした。

DSC_5977.jpg 年越しそばはちゃ~んといただきましたわ。
このおそば、ご近所のワンコ友達のお父様が打ったおそば。
お裾分けをいただきました。
そばの香りプーーーン。おいしかったぁ~。
レオママさん、ありがとう。

で、

気が付けば新年。
あ~れぇ~。

DSC_5981.jpg お雑煮はやっぱりいただかなきゃねぇ。
我が家のお雑煮は鶏と昆布ダシ。
ヘロヘロになりながらも31日夜、しゃもでダシだけは準備したぞ。


その後は、ダーリン実家に行き、嫁してきました。
そして、母のとこ行って。

DSC_5996-1.jpg PIGMILと遊んで。

DSCF0012.jpg のんびり。のんびり。

あっという間にお正月休みは終了。

体重超増加。

こんな年始でございました。
至って平和。

2009年。
何か一つは新たなことにチャレンジしつつ、至って平和に暮らしていきたいものです。


DSC_6031-1.jpg親バカしつつ・・


今年も役に立つブログ!を目指しております。
どうぞ宜しく!


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