シュフズテーブル ~主婦の食卓~

家庭料理研究家の日常食卓メモランダム。 そして愛犬『晋作』と『彦次郎』のこと。

2008年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年01月

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年忘れ!かときっち。亭パーティ

この週末、忘年会でワラワラ。

土曜日。
「美肌」「コラーゲン」「究極の」という言葉に敏感な女3人の忘年会。

「美肌薬膳火鍋 笑龍 恵比寿店」にて、
究極の美肌薬膳火鍋をいただく。

081227_181119.jpg きのこてんこ盛りだー。豚に野菜に・・・てんこ盛りだー。
081227_181629.jpg 2種類のスープ 
*携帯写真ゆえ粗くてすまぬ


「烏骨鶏スープ」と「スッポンスープ」だぜ。
具材はといえば、
フカヒレだの、コラーゲンのゼリーだの、
アガリクスだの、なんだのかんだの美肌要素がギュギュギュギュー。の鍋。
20代の肌を獲得できた。 アリエナイ・・




そして、翌日、日曜日。
我が家に人間10人、犬8頭。
年忘れワラワラパーティ開催。

シュフズテーブルのシェフ、かときっち。は、
皆様の「美味しい」の言葉を聞きたくて、キッチンに常駐。

カメラマンの使命を指名されたダーリンはイー仕事をしてくれました。
料理の写真一切ナシ(爆

PC280740.jpg 後の祭り

ちなみにメニュー。
 「ドライトマト・ジェノベーゼonチーズ」
 「自家製生ハムonラ・フランス」
 「お米とトマトのスープ」
 「里芋の紀州煮」
 「温製なます」
 「車麩の鶏肉団子射込み」
 「レンコン餅甘醤油焼き」
 「ラムチャップ エスニックイチゴジャムソース」
 「鮭とスナックえんどうのご飯」

「韓国風牛スジの煮込み」も作ってたけど・・・
お土産でいただいた各種デザートも豊富で、牛スジは出さず終い。

はーい。一切写真はございませーーーーん。

楽しいと、食事の写真は忘れちゃうんだよねーーーーーー。
しかたないよ、ね。ね。ダーリン^^;

パーティの様子はこんな感じ~。
PC280730.jpg 白黒茶コカプ団子

PC280734-1.jpg しゃちごろう白黒茶拉致

PC280739-1.jpg 膝の上好きワンコ達


PC280738-1.jpg それぞれの男達とワンコ
マッタリまみさんと小梅ちゃん・・
椿ラチり牡丹ねーさんにヘコられるいとちゃん

そしてここからは「いとちゃんショー」開幕。青いトレーナーの男に注目せよ。
PC280744-1.jpg おやつに群がるワンコをよそに・・
PC280745.jpg どんどん群がるワンコをよそに・・
PC280746-1.jpg もっと群がるワンコをよそに・・
PC280747.jpg 行儀良いワンコをよそに・・
PC280749-1.jpg オヤツ終了。ワンコ達解散・・

それでもいとちゃんは

PC280741.jpg 同じ体勢で寝続ける(爆


ダーリンありがとう。

いとちゃん寝る!の写真ばっかりで。


こうして「年忘れ!かときっち。亭パーティ」は終了いたしました。
あーーー。楽しかった。
いとちゃん、ありがとう(笑

参加メンバーは、
眠り王子「いとちゃん」と、
今月盲腸手術したバカリなのにコアリズムに合わせて腰を振りまくっていた女「しゃちごろう」と、
「豆千代ちゃん(コッカプー)」のファミリー。

コアリズム所有で自宅レッスン中の女子高生な男子「まみさん」と、
女子高生まみさんのオヤジギャグを完全シカトのセレブな風をまとった女子「appiちゃん」と、
「小梅ちゃん(コッカプー)」のファミリー。

ワンコ達のジャングルジムな体を持つ「ケンチャン」と、
毎度、参加ワンコの服を作ってきてくれる天才ワンコ服デザイナーだけどブログは放置の「まゆみちゃん」と、
「PIGMON&MILKちゃん(コッカプー)」のファミリー。

ワンコのことならこの人に聞け!の「姉彼」と、
その歳でその短パンとその派手なタイツはないだろう!の私の姉「よねっち」と、
「牡丹(ブルドッグ)&椿(ゴールデンドゥードル)」のファミリー。

そして、我が家。

狭い我が家はみんなの熱気ムンムンで酸欠寸前でした。
良い年忘れができました。
歳も忘れることができました。
良い年が迎えられそうです。

皆様も良いお年をお迎えください。
今年一年、ブログにお付き合いいただきありがとうございました。
来年もよろしくねぇ~。

私は明日徹夜でおせちのお手伝い。
まだまだ年は終わらない・・・


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| 晋作&彦次郎 | 14:29 | comments:9 | trackbacks(-) | TOP↑

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クリスマス恒例のすき焼き


いつの頃からか、
我が家のクリスマスディナーは「すき焼き」が定番。

今年もヤキヤキしましたわ。

       DSC_6007.jpg 


最近、鍋にはレタスがマイブーム。
すき焼きにもレタスはどーだろう。
ついでにトマトはどーだろう。

おでんのトマトって美味しいじゃん。

と、ちょいと変わり種ですき焼きしました。

DSC_6013.jpg ネギを焼いて肉投入。

割り下入れて、

DSC_6015.jpg レタスとトマト投入。

私は、     DSC_6018.jpg 玉子で。

ダーリンは、 DSC_6017.jpg 柚子で。
(*ダーリン、生玉子食べられません)


レタスもトマトもありです。
さっぱりといただけるので、
過食続きの胃にはとても優しい。
当分、鍋にはレタス。続きそうでございます。

〆は、ご飯。
残り汁にご飯入れて、溶き玉子。最後にキムチ。
程よく玉子が固まったら出来上がり。(画像撮り忘れた・・

キムチが変化球。
割り下の味に少々飽きた舌にピリリと韓国の風。
最後の一粒まで飽きずに食べ尽くせた。おかわりして2杯飯。
うまうまぁ~。

そして。オーラスは、
DSC_6004.jpg ピエールさん


こうしてクリスマスの夜は更けていったのでございます。

食った。食った。

| 料理 | 13:42 | comments:5 | trackbacks(-) | TOP↑

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メリクリイブディナー


準備万端だったハズのメリクリイブディナー。

お出掛けから戻って来て、晋彦のお散歩終了したら、
もう19時過ぎ。

ありゃーー。あんまり時間がないじゃーん。
と思いつつ、
一人でスプマンテ・プロセッコを開け、一人乾杯。

何故か、
仕込み済みの鶏には手をつけず、
明日朝用のパンを焼き始める。(ホームベーカリーでね^^;

そして、何故か、
プチトマトをセミドライトマトにするべくオーブンで焼き始める。

そして、何故か、
晋彦用の砂肝をトースターで焼き始める。

早くディナーの用意せーーーよ。
と神の声。

しかし、何故だか、
風呂に入る(爆

結局、20時半頃からディナーの用意にかかる。

バタバタと仕上げましたとさ。あほやね。



DSC_5983.jpg DSC_5989.jpg
作り方はこちらをご参照ください。

お腹の中には砂肝・レバー・ハツ入りのピラフがたっぷり詰まってます。

その他は、
トマトとお米のスープ。DSC_5985.jpg

だけ。
かなーーーりな手抜きとなりました。


いや。いや。メインがあるじゃないか。

DSC_5998.jpg

1ヶ月前に予約したピエール・エルメのチョコレートケーキ。
クリスマスっぽくないけど、クリスマスケーキです。

DSC_6001.jpg DSC_6004.jpg

5層になったチョコレート。
1層1層、味と食感が違う。
かなり濃厚だけど、ペロリといけるのは何故。

うますぎるのねーん。

鶏食べてなかったら、2人で1本いけそうな勢い。

手抜きディナーは、ピエール君のお陰で大満足なモノとなりました。
値段見て躊躇して、2~3日悩んだけど、
予約しといてよかったよー。(笑

本日は恒例のすき焼き・・の予定。
今日はちゃんとしよう。
ディナー準備の直前に風呂に入るのはやめよう。

| 料理 | 13:16 | comments:9 | trackbacks(-) | TOP↑

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メリクリ


全く実感がないけど、今日はクリスマスイブ。

細々とデコレーション。
     DSC_5947.jpg

     DSC_5948.jpg

晋作もサンタになる。
     DSC_5966.jpg 彦:何やってんの?


鶏を仕込み中。
     DSC_5976.jpg


冷蔵庫にはデザートがスタンバイ。
     DSC_5978.jpg


実感はないが、準備はオッケー♪



みなさま。
ハッピーなクリスマスをお過ごしくださいませ。

| マイセルフ | 11:35 | comments:7 | trackbacks(-) | TOP↑

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茶 sit on 黒

冬なのに、春のような陽気だったある日。


DSC_5943.jpg



晋作の背中に彦次郎が座っていた。


優しい兄は怒りもしない。


そして、そのうち・・・
暖かな陽射しを浴び・・・

DSC_5937.jpg  寝た。


そこは、トイレですけど。

| 晋作&彦次郎 | 14:02 | comments:7 | trackbacks(-) | TOP↑

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今年一番の・・

ここのところ食べ過ぎてました。
ダーリンも忘年会等々で胃がお疲れちゃんです。

量控えめに。
和食がイーね。

DSC_5920.jpg

汁モノがなかった・・・(汗

本日のメインは海苔。

いやいや。

親方からもらった大間のマグロの血合い。
今年一番の大間のマグロらしい。
もらったのは血合いだけ、だけど・・・

DSC_5917.jpg 血合いのみぞれ煮

ごま油で血合いを両面サッと焼いて、
赤唐辛子・出汁・しょう油・みりんで煮て、
最後に大根おろしを入れて一煮立ちしたら完成。
柚子乗せて。
生臭さなく、サッパリといただけます。

食いしん坊のブログの友人「Kenneth.Kさん」が、
“仙台爆食いの旅”で食べた『マグロの血合いのユッケ』。
もうちょい早く知ってれば、ユッケで食べたかったぞー、血合い。



DSC_5916.jpg 厚揚げのニラ味噌焼き

ざく切りにしたニラと味噌。フライパンでニラに味噌が絡む程度に軽く炒める。
湯通しした厚揚げに、そのニラ味噌とピザ用チーズを挟み、
オーブントースターで5分強焼く。

付け合せは小松菜のナムル風。
サッと茹でた小松菜と、ごま油・塩ポン酢・白ゴマを和えたモノ。
塩ポン酢はいいよー。1本あると重宝する。
野菜の和え物には勿論、焼き魚にもよし、刺身によし、肉にも合う。
この塩ポン酢。
お若いのにお料理上手、センスキラキラの「kikinekoちゃん」に教えてもらったっちゃー。
お取り寄せしよっかなーと思ってたら、
渋谷SEIBUの地下、食料品売り場で見つけたー。
おすすめですわ。



そうそう。今年一番の大間のマグロの血合い
黒茶の為にDSC_5921.jpg血合いジャーキー

オーブンでカリッと焼いて干すだけ。

贅沢でございますなー。
いないよー、大間のマグロ食べられるワンコ。
血合いだけど。

くどいね。

| 料理 | 13:23 | comments:10 | trackbacks(-) | TOP↑

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SKYMARK7月号のレシピ


「SKYMARK AIRLINES」機内誌で連載をさせていただいている
「今月の産直品 ウチレシピ」。

7月号は福岡編のレシピ。

「辛子明太子のカムジャジョン(韓国風お好み焼き)」
 韓国風お好み焼きに、博多名産の「辛子明太子」。
 柔らかな辛味とモチモチの食感をご家庭でも。

DSC_3345-3.jpg
 〔材料 4人分〕
  辛子明太子     1腹
  じゃがいも      400g(中4個位)
  片栗粉         大4
  リコッタチーズ    大2
  万能ねぎ       2本
  ごま油        少々
  <タレ1>
   しょう油         大2
   酢           大1
   レモン汁       大1
  <タレ2>
   マヨネーズ      大2
   牛乳          大1
   すりゴマ(白)      大1

  DSC_3292-1.jpg

 〔作り方〕
  1.じゃがいもは皮を剥いて水につける。これをすりおろし、
    片栗粉と、皮を取り除いた辛子明太子の半量を混ぜ合わせる。
  DSC_3309-1.jpg
  2.フライパンを熱して、ごま油を入れ、混ぜ合わせた生地を8等分にし
    ドラヤキ状に丸く流し入れる。
  3.ふちに焼き色がついてきたら、残りの辛子明太子・リコッタチーズ・
    ねぎのみじん切りを乗せ、両面を焼く。
  DSC_3326-1.jpg
  4.<タレ1><タレ2>はそれぞれ混ぜ合わせ、お好みでかけて食す。



博多の名産品「辛子明太子」。
ルーツを紐解くと17世紀にまでさかのぼります。
スケトウダラの塩漬けが朝鮮半島から北九州・山口県に伝わり、
その後江戸時代になってから、この地方でスケトウダラを「めんたい」
と呼ぶように。
朝鮮での漢字表記「明太(ミョンテ)」が語源。
「明太」=タラ。タラの子だから「明太子」となったわけです。
ためになるねぇ~。

ルーツは朝鮮。
私たちが馴染みのある、唐辛子の調味液で味付けされた「辛子明太子」は
日本のオリジナル。
そんな生い立ちのある「辛子明太子」を韓国料理で。
名付けて“お里帰り料理”。

「カムジャ」はじゃがいも。
「ジョン」は焼き物。
すりおろしたじゃがいもと片栗粉だけで作る、韓国風お好み焼き。

食感はモチモチ
辛子明太子に脂肪分が少なくほんのりとした甘さのあるリコッタチーズを合わせて、
柔らかい辛味のカムジャジョンに仕上げました。

朝鮮がもたらしてくれた日本の味。

ご家庭でも是非お試しくださ~い。


| SKYMARKレシピ | 12:23 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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黒茶猫鍋的光景

鍋が恋しい美味しい季節になりました。


そんなこんなな昨日。
我が家に新登場した鍋。


     DSC_5898.jpg


     DSC_5896-1.jpg


どっちが先に入ったんだろか。




| 晋作&彦次郎 | 12:57 | comments:7 | trackbacks(-) | TOP↑

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奈良の食い倒れ記。その2

奈良旅行から、もう1週間。
でもかまわず書くぞ。
奈良食い倒れの続編。

DSCF1448.jpg 雪!
「長谷寺」

奈良2日目はワラワラコカプフェスティボー。
     PC070781.jpg
私がワンコ10頭とワラワラハグハグアフアフウヒウヒしてる間、
airiちゃんはまたまたキッチンに立ちっぱ。
     PC070767.jpg カレーランチ
牛ゴロゴロのビーフカレーを用意してくれました。
カレーのトッピング5種類。
「ニンニクチップ」「オニオンチップ」「ナッツ」「パルミジャーノ」「らっきょう」。
おいちい。
カレーには辛口のロゼ。相性抜群。
昼から失礼いたしま~す。

そして、夜。
2日目はイベント尽くし。
ワンコ達にはお留守番してもらい、人間5人は大阪へ。
     DSCF1620.jpg 「GINZA Kuraudo」
airiちゃんファミリーがいつもワインセミナーに参加されているレストラン。
そのセミナーのクリスマスパーティへ参加させていただきました。
ワインセミナー開催のここ、何と和食レストランでございます。

パーティということで、賞品をかけたゲームあり、屋台風のデモンストレーションあり。
大いに盛り上がりました。
そして、ワインは飲み放題。うやっほぉ~い!
     DSCF1583.jpg
DSCF1562.jpg DSCF1565.jpg DSCF1567.jpg
DSCF1570.jpg DSCF1578.jpg DSCF1585.jpg
DSCF1589.jpg DSCF1592.jpg DSCF1590.jpg
DSCF1593.jpg DSCF1594.jpg DSCF1608.jpg
     DSCF1579.jpg DSCF1607.jpg DSCF1603.jpg
食べました。食べました。飲みました。食べました。
はい。はい。
ここでもダーリンは〆の牛鍋を前に、オネム。脱落。
牛鍋はパス。
デザートのケーキが出てきたところでお目目パッチリ。
ケーキは完食。甘党だったのかぁ~。知らなかった。

楽しい美味しい一夜でした。

2泊したairi家。
2日間、朝食には焼きたてのパン。
ドライトマトたっぷりのトマトパンと、白黒ゴマのパン。
ふわふわでもっちり。

私たちのためにキッチンに立ちっぱなしで働き続け。
本当に感謝してます。airiちゃん。ありがとねーーー。
私とダーリンは、めいっぱいのんびーーりさせていただきました。

DSCF1461.jpg DSCF1484.jpg DSCF1486.jpg
DSCF1475.jpg DSCF1463.jpg PC060724.jpg

デニムがきつくなった。
ハミ腹。
悲しいかな、それでも腹は空く。
帰りの浜名湖SAで、うなぎ食す。
     PC080811.jpg お櫃まぶし

食べ続けた奈良への旅。
2泊3日。
体重は2キロ以上増えました。
香港食い続けの旅3泊4日よりも増加率高っ
あーー。そっかー。
飲みすぎかー。




編集後記

PC080809.jpg @亀山ハイウェイオアシス
PC080806.jpg PC080807.jpg PC080808.jpg

車から降り、はしゃぐ黒茶。
この後、何故か茶色は池へダイブ。
びしょ濡れになりました。
うぎゃーーーーーーーーーーーーっ!あほや。

おしまい

| おでかけ | 13:56 | comments:9 | trackbacks(-) | TOP↑

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五島列島からのサプライズ

奈良食い倒れ記の途中ではございますが・・

サプライズな、
山本譲二の紅白の衣装のような、
それが地肌な、
青く輝く群れが我が家にやってきたのでご報告を。

DSC_5876.jpg 旬さば(ときさば)

ダーリンがお世話になっている方からいただきました。
お世話になっているのはこちらなのに・・・恐縮です。
うれしいです♪ありがとうございます!!

旬さば。
五島から対馬海域で捕れる寒さばで、10月~2月の期間限定のブランドさば様
見るからに脂が乗ってそう。

〆なくとも、そのままの刺身がウマイらしい。
「さばしゃぶ」にしてもメッポウウマイらしい。

しかし、私は〆たのが大好き。
なので、早速さば2尾を〆ました。

 3枚に下ろし、(先週、親方に出刃と柳刃研いでもらっててよかったぁ~
 身が隠れる位、大目に塩をふる。
  DSC_5878.jpg
 このまま、40~50分おく。(長くおきすぎると硬くなるので注意!)
 水分が出てくるので、傾斜をつけて置いておくと生臭くならなくて良い。
  DSC_5881.jpg

 水洗いし、塩を落とし、キッチンペーパーなどでしっかり水分をふき取る。
 酢につける。
  さば2尾に対し、酢300cc、みりん100cc、砂糖小さじ4、生姜の甘酢漬けの汁大さじ2 

  DSC_5883.jpg
 このまま、お好みの時間おく。15分~15時間。
 薄皮を剥いで、
 DSC_5888.jpg
 食べる!

 
DSC_5889.jpg 
脂のノリが素晴らしい。でも全くクドクなく、上品な脂。
全く臭みもない。

さすがにブランドさば。
いやぁー、ウマイなぁ~。ひとりで1尾分は食べられそう。
でも、もったいないからチビチビ食べた^^;

しめさば。カラシを付けて食べると美味しい。
ダマサレタと思って、一度やってみてくださいませ。

 酢に漬ける時間は、お好みで調整してください。
 生に近い状態で食したい時は、15分位でオッケー。
 今回は、しっかり目に10時間弱漬けておきました。
 合わせ酢も、お好みで、甘さや酸っぱさを加減してみてください。


アラの部分もすごーーく美味しそうだったので、アラ汁にしました。
DSC_5886.jpg
1度茹でこぼし、血合い等を水で洗い流し、
酒・みりん・水・ショウガで煮る。
豆板醤とみそ、ごま油少々で味つけ。
イーお出汁でてました。こりゃまたウマイ。柚子を乗せて。


五島の旬さば。まさにブランドの味だわ。
他のさば、食べられなくなるんじゃない?

| 料理 | 12:53 | comments:7 | trackbacks(-) | TOP↑

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奈良の食い倒れ記。その1

朝5時半に東京出発。
朝食抜き。
途中の伊勢湾岸自動車道の「刈谷ハイウェイオアシス」で肉まんつまみ小腹を満たす。

昼食がお楽しみぃ。

ダイレクトにairi家に向かわず、私とダーリンは寺へ仏像鑑賞に。
airiちゃんに晋作・彦次郎を預かってもらい・・
向かった先は「室生寺」

いや、PC060715.jpg 室生寺門前のDSCF1440.jpg 橋本屋へ。

老舗旅館、山菜料理の「橋本屋」は、宿泊者以外でも昼食が味わえる。
ここで昼食なり~。
旅先ならば昼からビールもよかろう。
いや、しかし、寒すぎた。
外は雪がチラつく。
そして、この老舗旅館。純日本家屋。
ひゅるり~。隙間風が・・ひゅるり~。
温かいお茶で、いーです。
PC060710.jpg 山菜御膳
精進料理だな。
写ってないけど、お椀の「とろろ汁」がうまかったぁー。
シンプルだけど、空きっ腹に優しいお味。
この手の料理はご飯がすすむ。
あたしゃ、3杯飯じゃった。
いきなり、飛ばす。

で。
夜。

airiちゃんの美味しい料理で舌鼓。
いやその前にビールだの、ワインだの・・・
昼の分まで取り戻す・・勢い。

PC060731.jpg キッシュ
だったよねぇ~?(すでに酔っ払ってた?^^;
ふんわふわ。
バカうま!
PC060734.jpg ポルチーニのリゾット
ドライトマトも入ってます。
削りたてのチーズをどびゃーーーっちとかけて。
激うま!
PC060736.jpg PIZZA
マルゲリータと生ハムのPIZZA。
airiちゃんオリジナルの薄い生地はパリパリのモッチリでヤバうま!!
そして、手前はモッツァレラとトマトとアボカドのサラダ。

その他に、鱈のトマトスープ。
流石です。流石です。
airiちゃん、お料理教室を主宰されてる先生様です。
全てが完璧!

うまうまうまうまでした。
そして飲みすぎました。
飲める大人3名。
ビール6缶、ワイン3本が空になっとりましたわ^^;

ダーリン、早々にオネム。脱落。
運転手は君だ~。で、お疲れだったもんね。
いい夢見ろよーーー。

あたしは、たちゅさん・airiちゃん・おねえと語り明かしました。とさ。

つづく。
って、今回も長くなりそうな予感・・

そうそう。
ずーーーーっと放置ブログとなってた私の姉のブログ「BULL乱々」
寒くなっての雪解け。
姉らしいわい。
よろしかったら立ち寄ってみてください。
(おーーー、なんて優しい妹なんざんしょ、あたくしって・・

| おでかけ | 19:31 | comments:7 | trackbacks(-) | TOP↑

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彦次郎の里帰り

12月6日~8日。
彦次郎、初のお里帰りの旅。

PC060720.jpg 長谷寺
雪がちらつく名残り紅葉の奈良へ行ってまいりました。

彦次郎の生家「airi家」
2泊3日、目一杯お世話になりまくりました。

内容ギッシリ、楽しさ満載だったこの旅。

メインイベントはなんといっても2日目。
ワラワラコカプフェスティボー
DSCF1536.jpg

彦次郎のパパママMOCOLOCOちゃんに彦次郎の弟妹・・・
総勢10頭のコッカプーが集結。(↑1頭足りないけど・・^^;

DSCF1558.jpg

コッカプー通のあなた。
スペシャルゲストワンコが誰だかわかるかな~?


答:

じゃ、じゃ~ん!
PC070755.jpg 「空豆」くーーーーん♪

はじめまして、空豆&空豆母。
会いたかったじょーーー。

想像以上にカッコカワイー空豆。えー男やぁ~。
そして甘えっ子やぁ~。
空豆母にベッタリこんだった。
そこがまたカワイー。
母が「親バカ~ン」になるのも仕方あるまい。
晋作よりもデカかったのはびっくり。
空豆に惚れたのは言うまでもないが、
それ以上に私は空豆母の男前っぷりに惚れた。(爆
カッコイー女じゃった。


フェスティボー参加メンバー紹介です。
ホスト役は、
PC070762.jpg 
左から「COCOちゃん(彦次郎の妹)」「LOCOママ」「MOCOパパ」

そして、彦次郎の次世代の弟妹たち。
DSCF1504.jpg POCO
DSCF1512.jpg ブラン
DSCF1543.jpg ラテ
彦次郎と色は違うけど、ラテは彦次郎とソックリ。
女の子だけどねー、ラテ。

あ”っ!
彦次郎の弟「バロン」のおひとりさま写真がない(汗
↑ワラワラワンコ画像トップの一番左、頭なでなでされてるのが「バロン」。
彦次郎の弟なのに、すでに体重8キロ越え。
彦は5キロ強・・・
兄弟とは思えない貫禄でございました。カッコイー。

PC070775.jpg DSCF1539.jpg PC070768.jpg

airiちゃんが用意してくれたお揃いのワンコ服を着用し、
ワラワラしながら親交を深めたワンコたち。

人間達は、
airiちゃんの美味しいLUNCH(後日アップしますわぁー)をいただきながら、
親バカ談義に花を咲かせたのは言うまでもありません。


楽しい。
という言葉では言い尽くせないが、
やっぱり一言で言うのであれば、
楽しい!と言う言葉が一番ピッタリなひととき。

PC070782.jpg

きっと、ワンコ達もそうであったに違いない。

ありがとう。
高速飛ばしてきてくれた(スピード違反という意味ではありません^^;)
空豆母ありがとう。
この場を用意してくれたairiちゃん、ありがとう。

しあわせ。な~む~。


奈良の旅行記はつづく・・・

| おでかけ | 12:56 | comments:9 | trackbacks(-) | TOP↑

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犯人は誰?


私のお気に入りのテーブルランナー。
黒地に金と銀の市松模様。

ある日、帰宅すると・・・
テーブルの上にあるハズのテーブルランナーが床に落ちていた。

DSC_5768.jpg

喰われている。

DSC_5770.jpg

ランダムに4箇所。

ぐおーーーーーーっ!


「犯人は誰っ!?」

DSC_5779.jpg

バレバレじゃーーー。
明らかに目に動揺の色が見えますぞ。
そこの茶色!!

| 晋作&彦次郎 | 11:26 | comments:8 | trackbacks(-) | TOP↑

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米粉でピザ生地

ピザってどうして突然食べたくなるのでしょう。

「よっしゃ、作るぞー」
と、強力粉を取り出すと・・・軽い。

んがんぐ。
100gしかない。

180グラム足りない。
米粉はあるぞ。
これで作ってみるか。

ホームベーカリーの生地作りコース、発酵30分。

この間にトマトソースを作る。
オリーブオイルを熱し、ニンニク入れて、トマト缶とバジル。
煮込む。塩コショウで調味。
トマト缶はできればサンマルツァーノ種。コクが違うよ。


生地発酵終了。ぬれぶきんをかけて15分。
めん棒でのばして、フォークでプツプツ穴あけて。
トマトソースぬって、好みの具を乗せて、ピザチーズ。
200度のオーブンで20分。

チーン。
早っ。

DSC_5755.jpg ベーコン・サラミ・トマト・ブロッコリー

米粉のピザ生地。
カリっとモチっと。
なかなかよろし。

食べてる間にもう1枚。


作り置きしてある、バジルソースで。

DSC_5751.jpg イカ団子・椎茸・トマト

昨日、鍋の具にして残ったイカ団子を乗せてみた。
ピザの具って何でもあり!
だと再認識したPIZZAでありました。

米粉のピザ生地。ありです。
怪我の功名なり。

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生ハム第4弾


私の生ハム作り、今回で4度目。

レシピと自家製生ハムの歴史は以下を参照してけろ。
「生ハム第1弾」
「生ハム第2弾」
「生ハム第3弾」

私のレシピを踏襲しつつも、オリジナルの手順に進化させ、
私に挑戦状を叩きつけてくる若武者「Kenneth.K」さんが、
生ハムを仕込み中と小耳にはさんだ。

んじゃ、私もやらねばならぬ!
と、妙な対抗意識を燃やし仕込んだ次第。


今回は、豚ロース500g、塩25グラム、粒コショウ、ローズマリー、コブミカンの葉。
ちょっとアジアンな生ハム。
いつもと同じく、脱水シートをこまめに取替えながら、
待つこと4週間。

DSC_5726.jpg

たこ糸をほどくと、
DSC_5728.jpg

赤身の肉肌が透き通ってます。成功の証。

よくよーく、包丁を研ぎ、
最も難しいスライスの作業へ突入。

DSC_5732.jpg

いいんじゃなぁ~い。

ネットリ感。イー。
塩加減。イー。
コブミカンの風味。イー。

4週間の熟成期間。
水分が抜けすぎるかも?
と思ったけど、丁度良く仕上がりました。

DSC_5734.jpg

とりあえず朝食でいただいたけど、
もちろんディナーで、ワイン飲みながらがイイよねぇー。

ぐふふ。楽しみ。



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