シュフズテーブル ~主婦の食卓~

家庭料理研究家の日常食卓メモランダム。 そして愛犬『晋作』と『彦次郎』のこと。

2008年10月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年12月

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陽射しはポカポカ

窓から降り注ぐ陽射し。
気持ちイイ場所、よく知ってるんだよね。


DSC_5674.jpg


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| 晋作&彦次郎 | 13:21 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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バドゥーバン


半発酵の香辛料「バドゥーバン」。
数種類の香辛料をブレンドしてあって、香りは複雑。
カレーっぽい香りが一番鼻に残る。

以前、「ピエールくん」で初めて知って以来、すごーく欲しかった香辛料。
ネットで探しても、全くヒットせず。
どうやら一般販売をしていないみたい。

そうなると益々欲しくなるってもんよ。

んで、ダーリンの知人であるフレンチのシェフ様にお願いしてみた。

お願いしてみるもんだねー。
お分けしていただいた。やた!

さっそく。さっそく。
バドゥーバンは肉との相性がよい。
ピエールくんで食べた時は、
「梅山豚(メイシャントン)」にマリネして真空調理で仕上げた一品だった。

私はとりあえずラムチョップでお試し。

バドゥーバンとオリーブオイルでマリネして6時間。
DSC_5707.jpg

そして、200℃のオーブンで20分。
180℃にして15分。

バドゥーバンの香りが部屋中に広がってきたーーっ!
チーン!

DSC_5716.jpg 切り分けて・・

む。む。
香り程、味が・・・
おいしいには美味しいけど・・パンチ不足?
塩加減?
マリネの時間?
バドゥーバンの量?

要再考なり。

翌日までバドゥーバンの香りが部屋に漂っておりました。
香りだけで、ご飯食べられそう(笑

              DSC_5713.jpg

  ラムチョップ バドゥーバン風味 柿とトマトとマスタードのソース添え
  インカのめざめのマッシュドポテト
  冬野菜のラタトゥイユ バジルソース添え
  白菜と九条ねぎのパスタ

の夕餉でございました。
 


| 料理 | 13:14 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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仲良く寝る


彦次郎用の小さめベッドで黒茶丸まりくっつき寝。

DSC_5682.jpg

隣に大きめ晋作用のベッドがあるのにねー。


いつものソファーで黒茶足からめ寝。

DSC_5701.jpg

どこかがくっついてると安心なのかしらー?

かわいんだから。もぉ。

| 晋作&彦次郎 | 11:44 | comments:8 | trackbacks(-) | TOP↑

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城南島海浜公園


お天気に恵まれた3連休の初日。
久々にドッグランでも行ってみよっかぁ~。と思い立ち、
お出掛けしてきました。
毎度、PIGMILまゆみファミリーをお誘いして。

向かったのは、「城南島海浜公園つばさドッグラン」

羽田空港ソバのここ。
ひっきりなしに離陸していく飛行機が、どデッカく見える。
PB220741.jpg どデッカくは写ってないけど・・
飛行機マニアにはたまらない公園。
マニアでなくとも、楽しめる。
飛行機のおなかを眺められる機会って、なかなかないでしょー。

あ。そうそう。
ここの公園、6月に潮干狩りをした公園ですわ。
その時にドッグラン利用登録をしておいたのよ。
やっと来れました。

PIGMIL晋彦遊びなはれ~。
PB220709.jpg PIG彦
PB220710.jpg MIL晋彦
PB220712.jpg PIGボールゲット
PB220713-1.jpg 彦ボールロスト

     PB220717.jpg PB220736.jpg PB220740.jpg
PB220746.jpg PB220752-1.jpg PB220731.jpg

PB220718.jpg

 PB220759.jpg PB220762-1.jpg

PIGMONと彦次郎は他のワンコとコミュニケーションを取るのが上手。
MILKと晋作(成田兄妹)は犬見知り。
ボール遊びにずーーーっとずーーーっとひたすら飽きることなく疲れることなく興じておった。

PB220757.jpg ボールはここに置くのだ。
晋作。
ボール拾って来ては、同じ場所にボールを並べる。
何度やっても同じ場所に、ボール2個、並べておく。
几帳面(笑


雲ひとつない快晴。
広いドッグランは気兼ねなくボール遊びができる。
6月に下見したとき、芝がハゲハゲだったけど、
今回は結構生え揃っていて、イー感じ。
飛行機眺め、海を眺め、のんびり、のほほん、ゆーーっくりできた。

いいねー。このドッグラン。
リピート決定。

ふぅーーっ。
おなかすいた。

PB220769.jpg 「ベクトル」ベーコンバーガー

ガッツリ。
人間さまだけいただきました。

良い休日♪

| おでかけ | 13:51 | comments:10 | trackbacks(-) | TOP↑

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タジンらしいタジン

またまたタジンの料理です。

タジンは、モロッコの伝統的な煮込み料理。
その正統的な料理を一度作ってみなければ、タジン鍋に申し訳ない。

ってことで、色々とレシピを調べまして・・
どうやら、野菜と骨付き肉を数種の香辛料とオリーブオイルで煮込む。
それをクスクスにかけて食す。
というのが王道のよう。
と解釈。


骨付き肉。骨付き肉。
と冷凍庫を探してみると、スペアリブが。
肉の種類は何でもイーらしいんで、これで作ってみるか。
野菜も、冷蔵庫にあったもので料理開始。

 〔材料〕
  スペアリブ     300g
  ニンジン      1/2本
  玉ねぎ       1/2個
  ニンニク       1片 
  トマト        1個
  オクラ        3本
  椎茸         1個
  ピーマン       1個
  里いも        1個
  パセリ        1枝
  パクチー       5枝
  赤唐辛子      1本
  
  クミン
  ターメリック
  ジンジャーパウダー
  パプリカ       各小1/2
  塩・コショウ     少々

  オリーブオイル   大2
  水          150cc
  


 スペアリブは予め、オリーブオイル・クミン・ジンジャーパウダー(各分量外)で
 マリネしておく。
 野菜はそれぞれ食べやすい大きさに切り、ニンニクは叩いてつぶしておく。 
 パセリとパクチーは粗みじん。

 タジン鍋にオリーブオイルを入れ火にかける。
 ニンニクと種を取った赤唐辛子を入れ、
 ニンジン→マリネしたスペアリブ→玉ねぎ→トマト。
 残りの野菜も全て入れ、パセリとパクチーを一番上に乗せる。

 ボウルに香辛料を全て入れ、水を入れてかき混ぜる。
 これを鍋に回しかける。

 DSC_5662.jpg これで準備完了。

 早く煮えるように、アルミホイルをかぶせ、蓋をする。
 DSC_5665.jpg この状態で、弱火で1時間半。

 DSC_5666.jpg 完成!

 DSC_5670.jpg クスクスにかけて。

スペアリブは骨からホロリと肉が剥がれる程柔らかくなってる。
野菜たちはグチャグチャになることなく、
しかもしっかり火が通り、滋味溢れる。
スープが染みこんだクスクスもうまい。
モロッコやー。
カサブランカやー。マラケシュやー。ラバトやー。(この程度の知識しかない^^;

水ではなく、レモンジュースで作るレシピも気になります。
次回はそれで。

うふふ。しばらくは私の玩具ですわ。タジン鍋。

 DSC_5669.jpg
昨日の残りのレンズ豆の煮込みもクスクスに合うー。

| 料理 | 14:30 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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フォカッチャ3種

ダーリンが外メシの日。
妙に創作意欲が湧く日。

ひとりご飯用の「レンズ豆の煮込み」を作りながら、
お友達プレゼント用の「りんごとゆずのジャム」を作りながら、
お酒のみながら、
フォカッチャを作ることに。

フォカッチャはイタリアのパン。
オリーブオイルと塩が効いてるパン。

今回は、
オリーブとチーズのフォカッチャ。
タイムとパプリカのフォカッチャ。
トマトのフォカッチャ。の3種類作ってみました。
DSC_5660.jpg

 〔材料〕
  強力粉      300g
  塩         5g
  ドライイースト   5g
  砂糖        5g
  オリーブオイル 小2
  ターメリック    小1
  水         200ml

 トッピング
  オリーブ
  チーズ
  タイム
  セミドライトマト
   (生のトマトを薄切りにして180度のオーブンで15分位でできます)
  パプリカ
  塩
  オリーブオイル      各適宜



 生地はホームベーカリーの生地作りコースで発酵時間40分。
 その後取り出して、小分けして、ふきんをかけてベンチタイム15分。
 丸めなおして、めん棒で10センチくらいにのばし、
 オーブンシートを敷いた天板にのせ、ふきんをかけて2次発酵。30分。
 2倍位に膨らんだら、表面にオリーブオイルを塗り、好みのトッピングを。
 190度に予熱したオーブンで15分程度。

外側パリっと、中はモッチリ。
オリーブオイルをつけながら食すのも良し。

今回は発酵途中でうたた寝をしなかったのが成功の秘訣やな(笑

なんだかんだと創作活動をしていて、
ひとりご飯にありついたのは、結局23時近く。

痩せないよねー。
コアリズムやってても^^;

| ホームベーカリー | 12:26 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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手抜きができるタジン鍋


週末。移動の多かった日。
横浜青葉台へ行って、その後高輪へ。
そして、その後渋谷へ。等々力へも行く予定だったけどタイムオーバー。

色々な用事を終えて帰宅。疲れたよー。

夕飯は手抜きさせていただきます!宣言。

ベーコンと椎茸と白菜ザザッと切って、ニンニク千切り。
タジン鍋さまへ DSC_5625.jpg 全てを入れ、
牛乳注いで、塩パッパ、タイムを2枝。
トンガリ帽子の蓋を閉めたら、待つこと10分。


DSC_5632.jpg

あっという間に「白菜のミルク煮」の出来上がり~。
白菜はどっさり入れましょうね~。

あとは、昨日の残りモノの「イカとレンコンのナンプラー炒め」と、
「エリンギとトマトの蒸し煮」を一緒にしちゃったパスタ。で終了~。
DSC_5633.jpg


宣言通り、“どんなもんだい手抜きですが何か問題でも?”料理の完成。

タジン鍋はありがたい。

| 料理 | 14:50 | comments:7 | trackbacks(-) | TOP↑

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セレブジャージ


お友達が晋作&彦次郎の為に、ツナギ風の洋服を作ってくれた。

ベロア生地のジャージ風。
名付けてセレブジャージ


装着。


まずは、晋作。



DSC_5638-1.jpg

    DSC_5646-1.jpg



そして、彦次郎。


DSC_5651-1.jpg


DSC_5650.jpg


どこがセレブじゃーーーーっ


お口直しに、キレーな画像をどうぞ。

DSC_5654.jpg

我が家のベランダにも紅葉前線が到着いたしました。





| 晋作&彦次郎 | 14:15 | comments:5 | trackbacks(-) | TOP↑

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イチジクの揚げだし


もうそろそろイチジクの季節も終わりかしら?
で、あわててアップ。
イチジクのお料理です。

DSC_5496.jpg

 〔材料〕
  イチジク
  小麦粉
  片栗粉  (小麦粉と片栗粉は1:1)
  
  だし汁
  しょう油
  みりん  (だし汁、しょう油、みりんは5:1:1)
  かつお節

  大根
  すだち


  だし汁、しょう油、みりんを鍋に入れ一度煮立て、かつお節を入れ、火を止める。
  ザルで漉しておく。
  大根はおろし、軽く水分を切り、すだちの皮のすりおろしと混ぜる。
  イチジクは薄く皮を剥き、同割りの粉を漬け、油で揚げる。
  器に盛り、大根おろしを乗せ、だし汁を回りから流す。


イチジクは揚げすぎないように注意。
2分強でよいかと。
火がとおりすぎると、グチュッとした食感になってしまいます。

そうそう。イチジクって無花果と書きますよね。
花が咲かない果実。
という意味だと思っていたら・・違う!
イチジクを半分に割ると、中に赤いブツブツ・ツブツブした種の様な部分がありますよね。
あれが、イチジクの
中に花があるなんてーーー。
へぇ~っ!でしょ?

DSC_5506.jpg

「タイ風蒸し鶏」と「おからヒジキ」。
蒸し鶏から出たダシでスープ。水菜入り。
イチジクの揚げだしのダシ取りに使ったかつお節でふりかけ。
(かつお節に粉山椒をふりかけ、ラップせずに電子レンジで3分。
 ビニール袋に入れて、手で粉々に。で完成。)


もったいない精神満載のお献立でした。




  

| 料理 | 13:13 | comments:9 | trackbacks(-) | TOP↑

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タジン鍋

最近とってもとっても欲しかった鍋。
それがタジン鍋。

タジンとは、モロッコ料理で、肉や野菜をじっくり煮込んだシチューのこと。
その料理を作るのがタジン鍋。

とんがり帽子の様な蓋には蒸気が抜ける穴がなく、
水が貴重な砂漠地方で料理を作るのに適している鍋。

ここのところ日本でも、
このタジン鍋が蒸し料理に適しているとして、ちょいと話題になってきている。
蒸し料理=ヘルシー。メタボ予防。
そんなキーワードからタジン鍋にスポットが当たったのか?

はい。流行り物に敏感なわたくし。
購入いたしました。


DSC_5625.jpg 信楽焼きのタジン鍋

このタジン鍋には、蒸気が抜ける小さな穴が開いている。
日本の火力を考慮しての形であるとかないとか・・(あいまいでごめんなさい

とりあえず使ってみました。

DSC_5627.jpg アサリと野菜の蒸し煮

水分は入れてません。
野菜から出た水分と、蒸気が蓋から再び皿に戻った水分。

野菜の甘味!
塩コショウだけで十分。

今後登場の機会が増えそうです。
このまま食卓に出せちゃうとこもニクイぜ、タジン鍋!

ルクルーゼからも出てるそうですわ。
気になる。778044541.jpg  重そうだけど・・




| 料理 | 14:11 | comments:5 | trackbacks(-) | TOP↑

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椿の正体

PB110686.jpg

長々と引き伸ばしてしまいました。
よねっち姉のとこにやってきた、まっくろくろすけの椿の犬種について。

はーーい。発表どぇーすっ。



答:ゴールデンドゥードル

小さくて読めない?

だからー、

ゴールデンドゥードルですよー。

次期アメリカ大統領オバマ氏のお嬢さまがホワイトハウスに連れて行きたい!
と言って有名になっているあの犬種です。

椿の父、黒のスタンダードプードル。
椿の母、クリームのゴールデンドゥードル(ゴールデンレトリバーとスタンプーのMIX)。
なので、椿はF1B。
スタンプーの血が濃いゴールデンドゥードルです。
山形県のブリーダーさんのとこからやってきました。
8匹兄弟姉妹で唯一の黒毛。♀ですよー。


どんなになるんだろー。椿。
どんだけデッカクなるんだろー。椿。
PB110695.jpg 牡丹姉とも既にこの距離

恐い物知らずの椿。
我が家の晋彦の方が、すでにデカイパピー椿に警戒体勢!
彦次郎がビビリッぱなし。なさけねー。
あっという間に彦次郎よりデッカクなっちゃうからなー。
一生ビビリっぱなしかも・・彦次郎(笑
晋作は様子伺い中。

PB110681.jpg 顔がハッキリわからない~。

今後もちょこちょこ登場予定。
よろしくねぇ~、みなさま♪

| 晋作&彦次郎 | 13:09 | comments:15 | trackbacks(-) | TOP↑

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京芋の利休餡

お芋が美味しい季節です。
里芋、京芋、海老芋。
どれも好き。

私が好きな芋レシピの中でも、よーく作るのが“利休餡かけ”。
煮た芋をペーストにして練りゴマで練り上げる“利休餡”。
この上に煮た芋を乗っけて、
餡と一緒にいただきます。
DSC_5418.jpg 今回はズンダ餡をトッピング

 〔材料〕
  京芋(里芋でも)   1本(里芋だと5~6個)

  ●煮汁
  だし汁         2C
  しょう油         大1
  砂糖          大1.5
  酒            大1
  
  ●餡
  煮た芋        200g
  練りゴマ       大5
  砂糖          大1
  みりん         大1.5
  しょう油        大1
  芋の煮汁       大2


  芋は5cmの長さに切って皮をむき、下茹でした後、煮汁で煮含める。
  煮た芋の200gを取り出してつぶし、残りの餡の材料全てを加え、
  火にかけながら練り上げる。
  器に餡を敷き、上に煮た芋をのせる。
  今回は・・
  茹でた枝豆をつぶし、砂糖少々と芋の煮汁少々を混ぜて練った餡を乗せました。


芋好きにはたまらない芋芋した一品です。
京芋だとホッコリ。里芋だとネットリ。
どちらも捨てがたし。

お試しくだされ。   DSC_5420.jpg


| 料理 | 14:22 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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牡丹さん、それは誰?

081110_144208.jpg 姉よねっちんとこの牡丹嬢。

その後ろに黒い影。

081110_144316.jpg 晋作?

んーーーんにゃ。

081110_144012.jpg “牡丹”の妹“椿”でしゅぅ~。

まっくろくろすけ。
携帯のカメラゆえ、ますますわからないそのお顔立ち。

まだ3ヶ月のパピー、椿ちゃん。
しかし、もうすでに彦次郎とほぼ同じ体格。


今度ちゃーーーんとご紹介いたしますねん。

犬種はなんでしょう?

ぐふふふふ。



| 未分類 | 15:38 | comments:12 | trackbacks(-) | TOP↑

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SKYMARK5月号のレシピ

「SKYMARK AIRLINES」機内誌で連載をさせていただいている
「今月の産直品 ウチレシピ」。

5月号は東京編のレシピ。

「パスタトキオネーゼ ~小松菜と穴子のスパゲティ~」
 江戸川区が原産の「小松菜」と、江戸前の味「穴子」。
 お江戸東京の食材で、目にも美味しいスパゲティです!
DSC_2620-1.jpg
 〔材料 4人分〕
  スパゲティ        240g
  小松菜          1束(8~10株)
  穴子(白焼きのモノ)  2尾
  トマト           小1個
  オリーブオイル     大さじ4 
  白ワイン         大さじ4
  ブイヨン          120~140cc
  バルサミコ酢      大さじ2
  ハチミツ         大さじ1
  バター          20g
  パルミジャーノチーズ 大さじ6
  塩・コショウ       適宜  

  DSC_2565-1.jpg

  〔作り方〕
   1.小松菜は塩茹で後、水分を切ってざく切りにし、
     オリーブオイル・白ワイン大さじ2・ブイヨンとともに
     ミキサーでピュレ状にする。
  DSC_2581-1.jpg
   2.穴子は1尾を半分に切り、白ワインで蒸し焼きに。
     バルサミコ酢とハチミツを鍋に入れ、弱火でトロリとするまで
     煮詰め、蒸した穴子にからめる。
   3.小松菜のピュレを鍋に戻し火にかけ、表示より2分程度短い時間
     で硬めに茹でたスパゲティ
を加え1~2分和えながら煮込み、
     バターを加える。
   4.火を止めてパルミジャーノチーズを混ぜ込み、
  DSC_2603-1.jpg
     塩・コショウで調味し、オリーブオイル(分量外)をまわしかけ
     手早く混ぜる。
   5.器にスパゲティを盛り、穴子を乗せ、種を取り小角に切った
     トマトを飾る。



小松菜が東京出身の野菜だということ、ご存知でした?
江戸川区の小松川付近で栽培され始めたため「小松菜」と命名された。
といわれています。
現在でも生産量国内第一位が東京。

小松菜をバジリコのペースト「ジェノベーゼ」風のピュレにして、
パスタと和えてみました。
グリーンが色鮮やかで小松菜の甘みが豊かなソース。

穴子はお好みで。
なくても十分美味しくいただけます。

でもでも、美肌保持!したい方は、「小松菜」と「穴子」をご一緒に。
両食材には共通して「美肌保持」の効能がありますよぉ~ん。


東京風=トキオネーゼ

和の素材でイタリアン。是非お試しください。

| SKYMARKレシピ | 13:31 | comments:7 | trackbacks(-) | TOP↑

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それぞれの定位置


猛烈な勢いで毛が伸びる彦次郎。
あっという間にもひゃもひゃ。

トリミング行ってきたなり~。

DSC_5472.jpg

ぶひ~。激カワ!
はい。はい。バカ親ですよ。


話は唐突に変わり・・

めっきり寒くなってまいりましたね。
ということでムートンの敷物の登場です。
ロッキングチェアの背にかけて。
するやいなや。
すぐに飛び乗って、寝に入る晋作。
DSC_5491.jpg

そーね。そーね。ここ晋作の定位置だもんね。

しばらくしてフト気がつくと。


DSC_5484.jpg

オットマン寝が最近ブームな彦次郎。
やっぱりそこですか。って相当ムリして寝てるでしょう。
極小の定位置。

DSC_5486.jpg

よく見ると彦次郎のお尻。
オットマンからはみ出てる。
お尻だけムートンの上。お尻だけぬくぬく。

ぶひーーっ。かわいー。

| 晋作&彦次郎 | 12:28 | comments:8 | trackbacks(-) | TOP↑

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あんきも

あんこう様の肝様の季節がやってまいりました。
想像しただけでも、くぅー。たまらんっち。


スーパーの店頭で見つけて即買い。

 あんきも全体に塩を振り、
 30分ほど待つ。
 サランラップでキャンディーの様にあんきもを巻き、
 まきすで形を整える。
 更にアルミホイルで巻き、
 竹串などでアルミホイル、サランラップまで通るよう
 穴を数箇所開ける。
 蒸し器で30分蒸す。

DSC_5455.jpg 完成~♪

ポン酢につけて・・イイね~。
わさびしょう油も・・イイね~。

DSC_5457.jpg 
「かきとあんきものパスタ」
フレッシュのトマトと少々のしょう油ベース。
イタリアーンであんきも。


DSC_5464.jpg

この日は、韓国風であんきも。
(画像にソース写ってませんでした^^;

コチュジャンとしょう油、ごま油、ライムの絞り汁のたれで。
イタリアンぶり鍋(トマトとジェノベーゼスープ)とともに。
きゅうりの酢の物つき。
ライムとおかかのご飯。

って、無国籍料理にもほどっ!
と誰かツッコンでくださいませ。

気分がとっちらかってたんでしょうなー、この日。
食べたいモノを無計画に作ったらこのあり様。
しかし、自分は大満足でございました。
ダーリンは?


あんきも見つけたら、みなさまも蒸しましょー。
お酒すすむよー。

 

| 料理 | 14:46 | comments:5 | trackbacks(-) | TOP↑

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Baker Bounce@三軒茶屋

文化の日を含む三連休。
皆様いかがお過ごしでしたか?

我が家、カルチャーに親しむ連休でございました。
正しい。

土日は連チャンで落語を聞きに。
笑いっぱなしの2日間。シワ・・ヤバイ。

文化の日の月曜日、
私が習っているラテンダンスの発表会。
今回、都合によりダンサーとしての参加ではなく、
ヘアメイクアーティスト(自称)として参加してきました。

充実のカルチャー三昧三連休。


落語は三軒茶屋にあるシアタートラムにて観賞。
18時開演。
その前に、
お腹に何か入れておかなきゃ、お腹が鳴ること必至。

三茶でしょー?
おーーー、前から行きたかったバーガー屋があるじゃないのぉー。

PB010681.jpg

「Baker Bounce」

PB010688.jpg チーズバーガー
チーズは、チェダーチーズかスイスチーズから選択。
今回はチェダー。

オリジナルパティは通常メキシコ産若姫牛。
各部位をブロックの状態から切り分け、
手作業にてミンチにして、炭火で焼き上げてある。

オリジナルパティの他にもうひとつ。
アナザースタイルとして、
「RED EYE BULL」と呼ばれる赤身肉のみ使用のパティが存在。

チーズバーガーは「RED EYE BULL」でオーダー。


PB010686.jpg ベーコンチーズバーガー

自家製カリカリベーコンとチェダーチーズ。
パティはオリジナルで。
PB010693.jpgPB010684.jpg
重ねるとこのボリューム!!!
コーラはガラスのボトルでサーブ。アメリカンだに。


私としては赤身のみのパティ「RED EYE BULL」が好き。
肉汁ジュワーではないが、野生的な肉肉しい味が味わえる。
炭火焼のバーガーにはこの肉肉しさが合う。
あくまでも持論。

オリジナルパティをチョイスした際、
中に挟まっているタマネギは生のスライス。
グルメバーガー屋さんでは私は初めて。
違和感はない。
「RED EYE BULL」だとグリルしたタマネギ。
赤身肉のみの単調な味にタマネギの甘さをプラスさせる為?
細かい配慮なり。

ここのバーガー、
バンズの間に野菜・パティ・チーズのみ。
ソース的なものは一切入ってない。
自家製のトマトケチャップとマスタードが別にサーブされ、
自分で味付けしてください。方式。
とりあえず何もかけず試してみてください。
美味しいパティに味付けは無用!
反対にケチャップかけた方が違和感があったわ。
ソースがかけられていないからか、
食べ進めてもバンズがベチョベチョにならなかった。
食べやすい。

チーズバーガーのチーズ。
少々少ないかなぁー。
バンズがちょいパサ感あり。

とはいえ、おいち。
特に「RED EYE BULL」。しつこい・・・

 PB010680.jpg

三角袋はお願いすればもらえます。
ペットは不可!
黒モジャ茶モジャ隊員は参加できず。
残念。

あーーー。お腹一杯になった。
これで落語もゆっくり楽しめるわーーーー。


ん。ダーリンは?
PB010694.jpg
まだ食べるのかーーーーっ!!

| グルメバーガーショップ | 14:21 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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