シュフズテーブル ~主婦の食卓~

家庭料理研究家の日常食卓メモランダム。 そして愛犬『晋作』と『彦次郎』のこと。

2008年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年10月

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まだまだヘタクソですが・・

弟(一応男)の彦次郎。
兄(一応男)の晋作を見習い、芸の特訓中。

オヤツ欲しさに頑張ってます。
兄のマネっこではございますが・・


「クルーン」


まだまだ勢いが足りませんなー。
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| 動画 | 12:36 | comments:7 | trackbacks(-) | TOP↑

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Restaurant K.u.K.

結婚記念日のお祝い。
選んだレストランは、赤坂(最寄り駅は溜池山王)にある、
オーストリア料理の「Restaurant K.u.K. (レストラン カー・ウント・カー)」。

DSCF0852.jpg

こちらのシェフ、神田真吾さんは、
オーストリア国家公認の日本人マイスター。
料理の職人さん。

なんとこの資格、
一生に一度しか受けることを許されていない。
一度失敗すると、もう二度目はない。
アジア圏ではただ一人、この神田真吾さんがお持ちの資格なのである。
ちなみに、
彼がこの資格を取得したとき、40人がトライし合格したのはたった2人。

そんなことを聞いただけでも、
食べたい気持ちでイッパイになるでしょ?
期待でイッパイになるでしょ?

でも期待しすぎるとガッカリすること多し。
おさえて・・
おさえて・・・

晩餐開始。

    オーストリア料理の名前は難しすぎて覚えられない。
    なので噛み砕いた表現でお届けいたしますこと、予めご了承ください。


DSCF0855.jpg 骨付きスモークハムと、
DSCF0859.jpg 生ハム。

このハムは、あの私が愛して止まない「梅山豚(メイシャントン)」のモノ。
スモークハムには、ホースラディッシュやタマネギ、卵黄などが入ったソースをつけて。


DSCF0867.jpg 前菜

サーモン、パプリカのムース、レモン風味のジュレ。


DSCF0872.jpg ニンニクのスープ

スープに入っているイタリアのニョッキ風のパスタを崩しながらいただく。


DSCF0879.jpg 梅山豚ロースト

これまた梅山豚!!の肩ロース。
レーズンのソース。
付け合せは四角いショートパスタとキャベツの煮込み。
オプショナルで“白いダイヤモンド”と呼ばれる「白トリュフ」を!!


DSCF0887.jpg 貴腐ワインブルーチーズ

貴腐ワインで熟成させた青カビのチーズ。
濃度の高い「黒ハチミツ」をつけて。


DSCF0899.jpg デザート1

卵とチーズでふわっと焼き上げたデザート。
杏ソース。


DSCF0900.jpg デザート2

りんごのパイ。
バニラビーンズ一杯のアイス添え。


DSCF0906.jpg

DSCF0895.jpg 今回のワイン

オーストリアのリースリング。1996年モノ。



文句なく旨かった!
期待を裏切られなかった。
ひとつひとつの素材からソースから、
真面目な美味しさが感じられた。
色んな説明や解説、いらない。
素直にひとこと、美味しい。

職人のワザなんだな、きっと、これが。

そして、初めて飲んだオーストリアのリースリング。
ドイツやアルザスのリースリングとはベツモノ。
かなりドライ。
舌の奥から酸味が口中に広がる。
そして時間とともにドンドン花開き、
複雑で濃厚なウィスキーとも言える味に変化していった。
気に入った。気に入った。気に入った。

が、この同じワイン。
日本に後2本しかないんだと・・・
二度と味わうことができないのね(涙
(決して高価なものではございません)

店内の雰囲気も、そしてサービスも文句なし。
心地良い。
初めて訪れた店だとは思えないほど、
リラックスして食事を楽しめた。

また行く。絶対行く。
いや。
連れて行ってもらう。

好きな店がまたひとつ増えました。

DSCF0854.jpg

| 外食 | 14:35 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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彦次郎あらため・・・


おっとぉ、おっかぁがおれっちに男らしい名前をつけてくれた。
その名も彦次郎。

DSC_5002.jpg もうすぐ9ヶ月。

思春期を迎え、

あんなことにも目覚めた。
080917_184806.jpg

DSC_5017.jpg にいちゃんは呆れ顔だ。

男、彦次郎。
大人の男に一歩近づいた!!!

と、思った。
のも、つかの間。

080925_101135.jpg どうなっちゃったの?


麻酔から醒めたら、オマタのとこが軽くなってた。
そして、変なエリマキつけられて。
恐くて、恐くて、一歩たりとも動けないの。あたち。

んにゃ?あたち?


しかも、
DSC_4995.jpg おパンツ!

DSC_4994.jpg 恥ずかしいから見ちゃいやぁ~ん。

DSC_4996.jpg 兄:はい、見ません。


エリマキがかわいそうだからって、
女児のおパンツはないでしょー。おっかぁ。
     (*近所のスーパーで2枚350円の女児用おパンツ)


でも、これ快適♪


あたち。彦次郎って名前でいいのかしら。
ハーフになっちゃったのにぃ。

彦子。ってどう?
ひここ。
あやや。みたいでかわいくない?

・・・・・・・。

とにかく、
おパンツのお陰で、傷口も順調。
来週には抜糸もできるんだって。


おっかぁは、あのエリマキ代2000円がもったいなかったと後悔しきり。
何かに使えないかと、頭を悩ませているらしいわ。

DSC_5020.jpg けちんぼっ。

| 晋作&彦次郎 | 16:49 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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和食の美味しいヤバイ季節です。

DSC_4963.jpg

空が秋ですねー。

わたくし、一年中食欲旺盛ではございますが、
特に秋は超旺盛となる食欲。
いけません。
ここ数年お目にかかったことのなかった数値を、
体重計がたたきだしてしまいました。

青ざめました。

食べすぎなんだなー、やっぱり。
食後のポテトチップスとアイス。(笑

とりあえず、当面ポテチ断ち!
をここに宣言いたします。
さよなら、ポテチ。


ご飯は減らせないのよねー。
ダーリンが食べてる横で、一人ジッと耐え忍ぶなんて絶対ムリ!
せめて、和食よ。
魚よ。魚。

な。最近。
DSC_4944.jpg めばるの煮付け定食
  里芋の梅干煮
  五目おから
  からし高菜と明太子
  十六穀ごはん

めばるは旬の魚ではないけど、煮付けにするとやっぱり美味しい。
酒塩にちょっと漬けて、熱湯をかけてヌメリをとってから煮付ける。
里芋は、梅干と一緒にカツオと昆布のダシでじっくり煮る。


DSC_4982.jpg マグロ血合い竜田揚げ定食
 マグロの刺身
 椎茸とお餅入りおあげさんの煮物
 あおさの味噌汁
 十六穀ごはん

塩コショウしてごま油としょう油少々でマリネしておいたマグロの血合い。
片栗粉と小麦粉を混ぜた粉を薄くつけて揚げる。
マヨネーズを牛乳でのばし、柚子コショウを混ぜたタレでいただく。


和食だと、ヘルシーな感じがして・・
ご飯がおいしくて・・・
ついつい食べ過ぎる。
体重計の目盛りは上昇気流に乗ったママ。

ご飯前のワインが満腹中枢を破壊している。のね。

やっぱり炭水化物抜きしかないかなーーー?


と、ある雑誌で
「そば」の「抗メタボ」効果
という記事を読んだ。

「そば」は炭水化物の中でもっとも血糖が上がりにくい食品であり、
糖質の代謝を促進し、
コレステロールの合成を抑制し、
インスリン様の作用をする


また、
「そばポリフェノール」のルチンは、
血圧低下作用のほかに、
脳の記憶細胞破壊やボケを防ぐ作用がある。



なんてステキな食材。
ダイエットにもよいし、ボケ防止にもよい。

召しませ、そば!

DSC_4992.jpg おろし納豆そば定食

イイ気になって大盛り食べてしまった。

翌日、体重計が未曾有の数値をたたきだしたのはここだけの話。

大人になります。
何事も過ぎてはなりませぬ。


 




| 料理 | 13:46 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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リーデル・グラス・テイスティング・セミナー

私、セミナー好きです。
知りたがりゆえ。

先日、ワイングラスで有名な「RIEDEL」(リーデル)が主催するセミナーに参加してきました。
P9210559.jpg 講師:グラスエデュケーター 白水健氏

ワインのお勉強ではなく、ワイングラスのお勉強。
ワイングラスの形でいかにワインの味が違うか!
の、お勉強会。
またもや、目からウロコ。

飲み比べをしたのは3つのグラス。
P9210556.jpg わかりにくくてすまぬ。

左から、フツーのガラスのグラス(リーデルのではない)。
真ん中が、リーデルの白ワイン(リースリング)用、クリスタルグラス。
右が、リーデルの赤ワイン(ボルドー)用、クリスタルグラス。

テイスティグ用の白ワインは、チリのソーヴィニヨンブラン。
赤ワインが、カリフォルニアのカベルネ。

それぞれをそれぞれに適したグラスに注ぐ。

まず、グラスに注がれたワインの色を見て、目で楽しむ。
そして、グラスに鼻をつけ、香りを楽しむ。
最後に、飲んで、口で味を楽しむ。

正しいワイングラスは卵型
これはワインの香りをグラスの中に留まらせるため。
というのが一つの理由。
左側の口が開いている形のグラスで同じワインを飲むと、
まるで香りがしなかった。
同じワイン?
美味しくない。マジで。

それは、形状と材質や作り方によるもの。

リーデルのグラスは飲むときのアゴを上げる角度を計算しつくしていた。

白ワインは酸味が強い。
舌の根元の左右が酸味を感じるスポット。
アゴを少し上げて飲むと、舌をスーーッと通り越し、
ノドに落ちる。
酸味をそれ程感じないママにノドに到達する。

赤ワインは酸味は強くなく、
ベリーだとかなめし革とか豊穣な味を楽しむワイン。
アゴを上げず口の中へ。
舌全体で、特に舌の中央でその複雑な味わいを楽しむ。

それを存分に、そして正しく味わえる用に作られているのがリーデルのワイングラス。
白ワイン用のグラスで赤ワインを飲むと、
リーデルのグラスでさえ、
良さを感じられなかった。

というのを、まさに体感してきました。

そして、クリスタルグラスの良さとは。
一見、ツルっと滑らかに見える表面。
実は、クリスタルの表面は、デコボコが沢山。

注がれたワインをクルクル回すのは、
“エー格好しー”なんじゃなく、
それなりの理由があったのであーーる。

クリスタルの表面にワインをつけることにより、
そのデコボコにワインが残り、
グラス内に、更にワインのアロマが充満する!
という効果があるのであーーる。

ワイングラスの洗い方なんてのも伝授してくれるよ。
  P9210557.jpg  P9210558.jpg

いやーーー。面白かった。
3600円のセミナー。
3200円のボルドー用ワイングラスがお土産につくのよ^^V

我が家には5種類のリーデルのワイングラスがある。
使い分け、改めて体得いたしましたわ。今更^^;

リーデルのセミナーはちょこちょこ開催されてるらしい。
私のつたない説明だけでは全てをお伝えできません。
なのでー、
ご興味のある方は是非セミナーへゴー、GO、ゴー!

ためになったねぇ~(by もうすぐ中学生)
P9210562.jpg

| マイセルフ | 19:52 | comments:9 | trackbacks(-) | TOP↑

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見つめる先は・・

DSC_4957.jpg  真剣な眼差し


その見つめる先は、


DSC_4956.jpg 台所回りが雑然としてるのは見逃してねん^^; 


私が晋彦のご飯を用意してる間、
おこぼれをもらおうと台所に入り込んだ。

本日ダーリン料理長。
君達の分は、用意してないと思うけどぉ。


君達はカリカリフードです。いつもの。


私はダーリンのスペシャルパスタいただきまーーーーす。うふん。
DSC_4962.jpg





| 晋作&彦次郎 | 13:04 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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20年モノ

結婚20周年は「磁器婚式」というそうだ。

~年代と共に値打ちが増す磁器のような夫婦~

なんだって。
なんか、一気に老けた感じ。


そーいえば。
我が家に、私たち夫婦と同じだけの年月を積み重ねているお方がいらっしゃる。

その方が、こちら。

DSC_4932.jpg 頭が高い!ひかえよろぉ~。

ワインセラーの主。
その名も、
シャトー・ムートン・ロートシルト

私たちが結婚した1987年のモノ。
数年前たまたま見つけて衝動買い。

この年のムートンは、ワインの出来としては評価が高くはない。
しかーし、この年とこのラベルが将来高値になる可能性を秘めているのであった。
ということを最近知った(笑

それはね・・
この年にバロン・フィリップ・ド・ロートシルトは85歳で他界した。
ラベルには、ブドウの葉とブドウの房、
羊の角に囲まれたバロン・フィリップの肖像が揚げられている。
その下に、
『ムートンの改革者たる父バロン・フィリップ・ド・ロートシルトへ。
貴方の65回目にして最後の収穫だったこの年のワインを捧げます。
ムートンは変わりません。』
という娘フィリピーヌの言葉が入っている。
泣かせる。

DSC_4936.jpg 羊になったロートシルト男爵

つまり、これは男爵最後のヴィンテージ。
しかも娘の贈る言葉付きのラベル。

「ロバートパーカー氏」によると、
このヴィンテージは40~50年たつと、一財産になる。


いやったぁーーーー。

いや、

困ったぁーーーーー。


死ぬまで飲めない。飲むなってこと?
40年先まで生きてないでしょ、あたしたち。

一応飲み頃は、現在~2015年。
銀婚式のときにでもパーーーーーッとやりましょかねぇ。

5年も先かいな。

ロバートパーカー氏のコメント、知らなきゃよかった。
飲みたいけど、飲めない。

| プチ自慢 | 14:06 | comments:9 | trackbacks(-) | TOP↑

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ベランダBBQと祝いのワイン

DSC_4912.jpg 題:物干しにランタン

200円川原BBQで食べ切れなかった食材。
翌日お家で焼く。

DSC_4918.jpg ヤキヤキ中

タンドリーチキンに、秋鮭のチーズ焼き、がんもと蒸し野菜。
備長炭で贅沢に焼く。

DSC_4938.jpg

お皿に盛ると、一味違うBBQかな。
がんも。おいしい。



そうそ。
昨日は20回目の結婚記念日。
ダーリン帰宅のギリギリまで仕事してた。
料理作る時間、30分もない。
昨日の残りにプラスアルファで、勘弁してぇ~。

せめても。
ちいと高いワインをあけましょ。
セラーに溜まる一方の「いざの時用ワイン」から、1本。
DSC_5027.jpg シャトー・ランシュ・バージュ1997年

格付けは5級なんだけどね。
2級くらいの評価はある、ランシュ・バージュ。
めっちゃ高いワインではないけど、やっぱり高級なお味がしました。
いつも飲んでる2千円以下のワインとは違う^^;

料理はね・・
DSC_5029.jpg 昨日の残りのハッシュドビーフとコールスロー。
こんだけかい。

ジャガイモとレンコンの簡単ニョッキもどきすいとんもどき。
に、私お得意の「おたふくソース」で作るハッシュドビーフ風をかけて。
それにレンジで作ったコールスロー。

超お手軽。記念日ディナー^^;
ワインと料理。格差ありすぎ。



| 料理 | 12:11 | comments:11 | trackbacks(-) | TOP↑

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BBQ  ワンズ動画編

道志川でのBBQ。
動画をチロチロ撮りました。

親バカ動画です。
心の広い方は見て行ってください。

 「ササミに夢中なワンズ」 *外野の声がうるさいです。気にしないでください。



彦次郎。初の川体験記。
 「水ダメです・・・」

 「ちょっと勇気を出してみました」

 「晋作とコバンザメ」 *前半環境Vの様です。予めご了承ください。


BBQジュージューの動画も撮ればよかったーーー。
って、迷惑なだけ?
だよねー。


と。と。と。と。
忘れるとこだった。
今日は結婚記念日。
20回目のねー。
特にイベントなし。

| 動画 | 12:59 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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三連休はBBQ

皆様、三連休はいかがお過ごしでしたか?


我が家は、アウトドアの師匠「まゆみちゃんファミリー」にお誘いを受け、BBQへ。

P9140552.jpg
場所は昨年も行った“津久井郡の道志川”。
通称“200円川原”(正式な名称を知らない・・)。
お一人様の使用料が200円。という激安キャンプ場なのでございます。

雨予報がマンマと大ハズレ。
BBQ日和になりました。
日頃の行いよねーーーーーーー。間違いない。
大人6人、子供1人、犬4匹でBBQ開始。


ワンコは待機。
P9140557.jpg 晋作、殿様状態。イス占領。
      MILK嬢、彦次郎、PIGMON校長、晋作。

男子は火熾し。
P9140562.jpg 我が師匠!
P9140563-1.jpg 丁稚奉公中のダーリン。


そして、焼く。焼く。焼く。
P9140576.jpg P9140578.jpg DSCF0817.jpg

野菜、肉、魚。肉、肉、エビ、ソーセージ、野菜。肉。肉。
焼きソバ。
みんな、座る暇もなくドンドン食べる。食べる。食べる。飲む。飲む。食べる。
鶏粥。
おかわり。

そして、デザート。

ダッチオーブンで昨年作ってウマウマだった「チーズケーキ」。
今年もやろう!ってことで・・・

私は「小麦粉と砂糖」を持参。
したつもりであった。

忘れた。

砂糖はコーヒー用の砂糖を代用。
かなり少なめだけど、とりあえず入れる。
小麦粉はナシ。

ま。ま。そんなこともキャンプにはあろうことよ。
なんでもが経験よ。
とりあえず焼く。
P9140566.jpg 見た目ウマそう!

まゆみちゃんのお友達のお子ちゃま、トラくん。
「美味しい!美味しい!」
と沢山食べてくれました。
エエ子やー。

実際の味は・・
クリームチーズ入り玉子焼き。って感じかな・・(笑
不味くはない。
けど、
決して「チーズケーキ」ではない。

P9140568.jpg ワンコにはささみ焼く。
DSCF0825-1.jpg 順番子よぉー。お利口。



DSCF0815.jpg DSCF0832-1.jpg DSCF0846.jpg
DSCF0814.jpg DSCF0816.jpg DSCF0818.jpg


大人も子供もワンコも大はしゃぎ。
自然の中でのご飯はやっぱり美味しいねー。

沢山用意しすぎた食材。
食べきれずお持ち帰り。
明日もBBQかぁ~!?

| おでかけ | 13:53 | comments:9 | trackbacks(-) | TOP↑

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お約束のイカ墨パスタ

「空豆かーさんのブログ」で見た“イカ墨パスタ”が、速攻私の脳みそを占領。
その日のうちに作ろう!と思っていたが、
彦次郎の大量シッコ→大量洗濯→超疲労。
のせいで延期。

翌日、作りましたよ。



DSC_4889.jpg


冷凍してあった「五島特産 イカの一夜干し」と「(たぶん)アオリイカのイカ墨」。
イカ墨はイカをさばいたときにストック、冷凍保存しておくと便利。
市販もされているけど、少々高い。

 オリーブオイルにニンニク・赤唐辛子。香りが出たら、イカを投入。
 今回は万願寺唐辛子も入れました。
 白ワイン・ガラスープ・粗みじんのトマトを入れ、サッと煮る。
 最後にイカ墨を入れ混ぜ合わせ、茹でたパスタを入れ、
 最後にオリーブオイルを回しかけ、サッと炒めて火を止める。



イカ墨パスタは家で食べるに限る。
口の回りが羽根突きのバツゲームの様になっても、
お歯黒になっても、ぜんぜん気にならないもんねー。
むしろ、わざと真っ黒クロクロにしてみたりして・・(そんなもったいない・・


パスタのお供は、
DSC_4880.jpg カプレーゼ風“山椒ソース”

DSC_4883.jpg 梨とセロリの白和え風


トマトとモッツァレラチーズ。
バジルの代わりに山椒の葉。
山椒の葉・木綿豆腐・オリーブオイル・マヨネーズ・塩コショウをミキサーして、ソースに。
和風のジェノベーゼかな?
チーズとの相性もよし。
食べるときに、しょう油とバルサミコで作ったタレを少々かけて。


↑で使った木綿豆腐が余ってしまったので、ササッと白和えを。
豆腐の水気を切る時間がなかったから、
油を引いていないフライパンで潰しながら水分を飛ばした。(飛ばしすぎに注意
粗熱を取ってから、ゴマペーストと味噌を加えて。
即席の白和えベースに。
千切りの梨とセロリを和えました。


相変わらずの思いつき料理だー。


DSC_4893-1.jpg おかわりしたいイカ墨パスタ

またイカ墨ストックしよっと。


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| 料理 | 14:57 | comments:5 | trackbacks(-) | TOP↑

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ゲロゲロマンとシッコマン

やられました。
今週二度目の大洗濯です。

一度目は、ベッドカバーとベッドタオル。
日曜日早朝、晋作がベッドの上でゲロしました。

これは責められない。
しょうがない。
喜んで~!洗濯しますよ。はい。はい。


そして、今日夕方が二度目。
ベッドカバー、ベッドタオル、ベッドシーツ、ベッドパットまで。

ベッドの上で大量シッコ

怒髪天を衝く!ぐおぉぉぉぉぉぉぉぉーーーーーーっ

もちろん犯人はこやつです↓

DSC_4865.jpg 反省させられ中のアップ

ズームアウト↓

DSC_4867.jpg 洗濯カゴに収監


疲れ果てました。
スパークリングワインバカ飲みしちゃる。

「空豆かーさんのブログ」見て、今日は“イカ墨のパスタにしよう”
と思っていたが、気力喪失。
今日は手抜き。(今日も手抜き・・

すまぬ。ダーリン。
全てはシッコマンのせいである。
未だ洗濯機はフル稼働中。
Downyの香りとて私を癒してはくれない。

| 晋作&彦次郎 | 20:15 | comments:12 | trackbacks(-) | TOP↑

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親鳥?

まるで巣の中の雛を見守る親鳥。ひよこ



DSC_4760.jpg


こんな不自然な態勢で、晋作も寝てます。
母性の目覚め?(ニューハーフだけど・・


回り込んで、その可愛い寝顔を激写!



DSC_4764.jpg ん?


ちっ。
二人とも起きちゃった~。

起きちゃったけど、
それもまた超ウルトラかわいい。


| 晋作&彦次郎 | 13:39 | comments:7 | trackbacks(-) | TOP↑

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お知らせ

明日、9月9日重陽の節句
私の友人が長野県松本市にて、和食のお店を開店させます。

店主である私の友人は、
「吉兆」で修行し、「江戸料理 源十」等を経て、
自分の店を開店させるべく、地元松本に戻りました。
しっかりとした基礎、和食を越えての感性。
美味しいですよー、彼の料理。
フグ免許も持ってますよぉー。
しかも、イケメンだぁー!(30代、独身^^

松本にお出掛けの際には、是非立ち寄ってみてください。


季寄料理 よしかわ
長野県松本市中央3-5-2(Map)
電話 0263-33-6070

営業時間  17時~23時
定休日  月曜日・第三火曜日

*要予約でお願いします。

| マイセルフ | 18:09 | comments:5 | trackbacks(-) | TOP↑

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残り物の変身

2人家族の我が家。

主婦歴20年なのに、
未だ、2人分の量を遥かに超える量の料理を作ってしまう。
学習能力“>ゼロ”の私。

↓前日のポテトサラダも然り。
同じ味、同じ形のママ食べるのは芸がナイ。

ってことで、CHANGE!

DSC_4818.jpg カムジャジョン風

ジャガイモで作る韓国風お好み焼「カムジャジョン」(レシピここ参照)

ポテトサラダの残りで作ってみました。

 ポテトサラダをフードプロセッサーで攪拌し、
 小麦粉を混ぜる。これが生地。
 熱したフライパンにごま油をしき、
 生地を楕円形に伸ばし、
 千切りのピーマン・残り物の牛スジ・千切り赤唐辛子を乗せ、
 両面焼いたら出来上がり。

たまたま牛スジの煮込みが残ってたので牛スジをトッピング。

残り物が全くのベツモノになりましたわ。
想像はたのしい。


そして、前日に買って残っていた秋刀魚で、
DSC_4815.jpg トマトチーズ焼き

 秋刀魚は三枚におろし塩コショウ、小麦粉を薄くはたき、
 ニンニクを入れた油で焼いておく。
 ナスも焼いておく。
 ナス→秋刀魚→トマト→チーズでオーブンへ。

箸休めに、紫キャベツの甘酢漬け。


DSC_4820.jpg

もいっちょ。
前日の「イカの一夜干しとショウガの酢の物」の残りは、
汁と具を分け、
具に「ゴーヤのピクルス」を混ぜ、「イカとゴーヤの酢の物」へとマイナーチェンジ。
汁はしょう油とごま油少々を足し、ご飯に混ぜ、「イカ風味の酢飯」へと。

とことん前日の残りで変身料理。

ま。
大きな声じゃ言えないけどさ。
完璧なる手抜き料理
な、夕餉でございました。
盛り付けも手抜きだわ・・(汗

| 料理 | 14:24 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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秋の王

ありがたぁ~いことに、
ここのところ、いただきモノの「食材」で潤っている我が家。

その中のKING OF KINGSがこちらっ!

DSC_4770-1.jpg

松茸ですよ。
国産ですよ。
贅沢ですか?
贅沢ですよね。

贅沢ついでに、1本を4等分で天ぷらだ。

松茸の生産者の方に最も美味しい食べ方は?
とお聞きしたら「フライ」と。

ので、今回は天ぷらに(笑
去年「フライ」でいただいたからさ。

松茸は、濡れ布巾で丁寧に汚れを拭き、
ジクの硬い部分を切り落とす。
軸に包丁目を入れたら、後は手で裂く。
その方が香りが立つのでね。
薄ごろもをつけ、中温に熱した油へ投入。
揚げすぎに注意しましょう。2~3分かな?


その他、
いただきモノ北海道直送の「インカのめざめ」と「とうもろこし」でポテトサラダ。
いただきモノ佐渡の「イカの一夜干し」で谷中生姜とオクラの酢の物。

DSC_4778.jpg

  注:「松茸。この一切れでいくらなのよぉ~」
     そんな下世話なことを考えながら食べてはいけません。




そして、もう一品。

DSC_4796.jpg

秋刀魚の紅梅揚げ。
三枚におろした秋刀魚を2等分し、
それぞれに“大葉”と“叩いた梅肉”を乗せてクルリ。
端を楊枝で留めて、ころもをつけて揚げたモノ。

そして、もう一種類は、
大葉と梅肉の代わりに、
“ほぐした辛子明太子”と“松茸のジク”を巻いて揚げました。

三枚におろした後の骨。
ジックリ油で揚げて「骨せんべい」に。
やめられないとまらない。


いただきモノで秋を満喫した、まだまだ残暑厳しき夜でございました。
満足至極。感謝至極。恐縮至極。



| 料理 | 14:00 | comments:9 | trackbacks(-) | TOP↑

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1/2周年

今年の4月。

SKYMARK AIRLINESの機内誌にてレシピの連載をさせていただけるようになった。

あれから半年。
連載継続中です!!
DSC_4801.jpg

機内誌をご覧になった方から、
このブログを通してお問い合わせを頂いたり、
実際に作ってみての感想を頂いたり。

楽しんでレシピを作って、
それが世の中に出て、
そして反響という感動をいただいてます。
色んな方に感謝です。

見たいでしょ?
はい。はい。簡単です。

SKYMARKにご搭乗頂ければ、見られます。
しか~も、もれなく無料でお持ち帰りいただけます。
ラッキー!!(笑

SKYMARKには、
          東京←→旭川線
          東京←→札幌線
          東京←→神戸線
          東京←→福岡線
          東京←→那覇線
     がございますわよ。

ご旅行、ご出張の折には是非 SKYMARK で!


  これだけ宣伝しておけば、後半年はお仕事いただけるかしらん?(笑


そろそろ・・・
機内誌で掲載されたレシピをこちらのブログでも
少~しずつ紹介していこうと思っております。
よろしく。

| マイセルフ | 14:31 | comments:10 | trackbacks(-) | TOP↑

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ひきずり男

私がPCに向かっているスキに、こっそり寝室に入り込む晋作。
ベッドの上で午睡をムサボルのよ。

PCでの作業を終え、
イスから立ち上がると・・・

タ・タ・タ・・タタ・・・タ・・タ・タ・・
寝室から晋作が戻って来た。


んん?
ヨダレカケ?エプロン?かけてない?


「ひきずり男」


ベッドの上に置いてあった私のパジャマ。タンクトップ。
DSC_4766.jpg 高級ブランド“CO-OP”製

試着してみたかったのであろう。(そんなわけない


たぶん、このタンクトップにスリスリスリスリしてるうち、
すっぽり頭に入っちゃったんだろね、肩ヒモ(ストラップとも言う


別に気になる様子もなく、ズリズリひきずりながら踏みながら歩く姿。
あほっぽい。
かわいい。

| 動画 | 13:17 | comments:7 | trackbacks(-) | TOP↑

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Vector

ゲリラ豪雨もおさまり、穏やかな天気となった翌日。

久々に「ハンバーガー調査隊」出陣。

ベクトル 「Vector(ベクトル)」

閑静な住宅街の中、
「こんな場所にこんなお店があったのぉ~?」的に在る「Vector」。
青いテントが目印よん。

我が家から、毛もじゃ隊員のお散歩がてらに訪れることもできる距離。
しか~し、
猛暑ではないにしろ、夏の日中にひっぱり回すのもコクであろうと、
今回は車での移動。
近くにコインパーキングあり。

P8310547.jpg 茶「何かください」
P8310549.jpg 黒「お願いです。バンズでいいからください」

テラスだけじゃなく、店内も毛もじゃOK!
お水をサーブしてくれました。


とりあえずー。
P8310550.jpg 生ビールは“カールスバーグ”


私のオーダーは、いつものあれ。
P8310552.jpg “アボカドチーズバーガー”

レタス→トマト→ピクルス→パティ→チーズ→アボカド→マヨネーズ

ご覧の通り、パティがふっくらふっくら。

三角袋はついてません。
が、
やっぱりカブリツキでしょ。

頭をかる~く2度左右に倒し、頭と首のストレッチをして、
エイヤッ!とアゴはずす。

肉汁ジュワワァ~

うほほ~い。
肉汁。肉汁。

ここ「Vector」は、ハンバーガーショップではございません。
ハンバーグとハンバーガーが売りの洋食屋さん。
だから、今まで調査に出掛けたハンバーガーとは一線を画す感。

アメリカンバーガーではなく、洋食屋バーガー。
「ハンバーグをバンズで挟みました!」という印象。


店主曰く、
「オーブンや炭火で焼くのは嫌いなんです!肉汁が出てしまうから。
 ひとつずつ全行程フライパンで仕上げています。
 死ぬ気で頑張ってます!(笑」

両面はカリッとした焦げ目がつき、全体はふっくら。
肉汁全て中に閉じ込めちゃいましたぁーーーー!
な、パティです。
お見事!
店主の「死ぬ気!」がガッツン伝わってきました。

もちろんアメリカンバーガーが好き。だけど、
ここの洋食屋バーガーはウマイ。
別のモノとしてウマイ。ハマリそうな予感。

ちなみに、三角袋はお願いすればいただけるそうです。
なくても大丈夫だけどねー。
口の回り、マヨネーズとアボカドでベトベト。
それもイーじゃないか。
ナイフフォークで切りながら食べちゃいけませんよ。
(お上品な別テーブル方々は、切りながら、しかもバンズとパティを別々に食べてました・・
 違う~~~。でしょ? 洋食屋バーガーだからアリ?^^; いや、違う!

ハンバーガーのパティは150グラム。
通常のハンバーグは230グラム。

次回はハンバーグを食べてみようかしらん?

P8310556.jpg
ダーリンオーダーは↑「チーズバーガー」


そうそう。
私がハンバーガーの師匠と勝手にお慕いしている、
「ハンバーガーストリートさん」が、ついに雑誌を創刊されました。
DSC_4753.jpg
すでに私のバイブル。
夜寝る前、必ず熟読。
もう何度読み返したことか。
深いです。
気になるでしょ~?そこのあ・な・た!
グルメバーガーショップで購入できますわよ。
詳細は「ハンバーガーストリートさんのブログ」でね!

| グルメバーガーショップ | 14:22 | comments:7 | trackbacks(-) | TOP↑

2008年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年10月