シュフズテーブル 〜主婦の食卓〜

単なる料理好き主婦の日常食卓メモランダム。 そして愛犬『晋作』と『彦次郎』のこと。

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リーデル・グラス・テイスティング・セミナー

私、セミナー好きです。
知りたがりゆえ。

先日、ワイングラスで有名な「RIEDEL」(リーデル)が主催するセミナーに参加してきました。
P9210559.jpg 講師:グラスエデュケーター 白水健氏

ワインのお勉強ではなく、ワイングラスのお勉強。
ワイングラスの形でいかにワインの味が違うか!
の、お勉強会。
またもや、目からウロコ。

飲み比べをしたのは3つのグラス。
P9210556.jpg わかりにくくてすまぬ。

左から、フツーのガラスのグラス(リーデルのではない)。
真ん中が、リーデルの白ワイン(リースリング)用、クリスタルグラス。
右が、リーデルの赤ワイン(ボルドー)用、クリスタルグラス。

テイスティグ用の白ワインは、チリのソーヴィニヨンブラン。
赤ワインが、カリフォルニアのカベルネ。

それぞれをそれぞれに適したグラスに注ぐ。

まず、グラスに注がれたワインの色を見て、目で楽しむ。
そして、グラスに鼻をつけ、香りを楽しむ。
最後に、飲んで、口で味を楽しむ。

正しいワイングラスは卵型
これはワインの香りをグラスの中に留まらせるため。
というのが一つの理由。
左側の口が開いている形のグラスで同じワインを飲むと、
まるで香りがしなかった。
同じワイン?
美味しくない。マジで。

それは、形状と材質や作り方によるもの。

リーデルのグラスは飲むときのアゴを上げる角度を計算しつくしていた。

白ワインは酸味が強い。
舌の根元の左右が酸味を感じるスポット。
アゴを少し上げて飲むと、舌をスーーッと通り越し、
ノドに落ちる。
酸味をそれ程感じないママにノドに到達する。

赤ワインは酸味は強くなく、
ベリーだとかなめし革とか豊穣な味を楽しむワイン。
アゴを上げず口の中へ。
舌全体で、特に舌の中央でその複雑な味わいを楽しむ。

それを存分に、そして正しく味わえる用に作られているのがリーデルのワイングラス。
白ワイン用のグラスで赤ワインを飲むと、
リーデルのグラスでさえ、
良さを感じられなかった。

というのを、まさに体感してきました。

そして、クリスタルグラスの良さとは。
一見、ツルっと滑らかに見える表面。
実は、クリスタルの表面は、デコボコが沢山。

注がれたワインをクルクル回すのは、
“エー格好しー”なんじゃなく、
それなりの理由があったのであーーる。

クリスタルの表面にワインをつけることにより、
そのデコボコにワインが残り、
グラス内に、更にワインのアロマが充満する!
という効果があるのであーーる。

ワイングラスの洗い方なんてのも伝授してくれるよ。
  P9210557.jpg  P9210558.jpg

いやーーー。面白かった。
3600円のセミナー。
3200円のボルドー用ワイングラスがお土産につくのよ^^V

我が家には5種類のリーデルのワイングラスがある。
使い分け、改めて体得いたしましたわ。今更^^;

リーデルのセミナーはちょこちょこ開催されてるらしい。
私のつたない説明だけでは全てをお伝えできません。
なのでー、
ご興味のある方は是非セミナーへゴー、GO、ゴー!

ためになったねぇ〜(by もうすぐ中学生)
P9210562.jpg

| マイセルフ | 19:52 | comments:9 | trackbacks(-) | TOP↑

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お知らせ


明日、9月9日重陽の節句
私の友人が長野県松本市にて、和食のお店を開店させます。

店主である私の友人は、
「吉兆」で修行し、「江戸料理 源十」等を経て、
自分の店を開店させるべく、地元松本に戻りました。
しっかりとした基礎、和食を越えての感性。
美味しいですよー、彼の料理。
フグ免許も持ってますよぉー。
しかも、イケメンだぁー!(30代、独身^^

松本にお出掛けの際には、是非立ち寄ってみてください。


季寄料理 よしかわ
長野県松本市中央3−5−2(Map)
電話 0263−33−6070

営業時間  17時〜23時
定休日  水曜日

*要予約でお願いします。

| マイセルフ | 18:09 | comments:5 | trackbacks(-) | TOP↑

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1/2周年

今年の4月。

SKYMARK AIRLINESの機内誌にてレシピの連載をさせていただけるようになった。

あれから半年。
連載継続中です!!
DSC_4801.jpg

機内誌をご覧になった方から、
このブログを通してお問い合わせを頂いたり、
実際に作ってみての感想を頂いたり。

楽しんでレシピを作って、
それが世の中に出て、
そして反響という感動をいただいてます。
色んな方に感謝です。

見たいでしょ?
はい。はい。簡単です。

SKYMARKにご搭乗頂ければ、見られます。
しか〜も、もれなく無料でお持ち帰りいただけます。
ラッキー!!(笑

SKYMARKには、
          東京←→旭川線
          東京←→札幌線
          東京←→神戸線
          東京←→福岡線
          東京←→那覇線
     がございますわよ。

ご旅行、ご出張の折には是非 SKYMARK で!


  これだけ宣伝しておけば、後半年はお仕事いただけるかしらん?(笑


そろそろ・・・
機内誌で掲載されたレシピをこちらのブログでも
少〜しずつ紹介していこうと思っております。
よろしく。

| マイセルフ | 14:31 | comments:10 | trackbacks(-) | TOP↑

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日本の夏は花火大会

土曜日。
多摩川の花火大会。
DSC_4595.jpg

世田谷側と川崎側。
同時に2箇所で打ち上がる、年に一度の花火の祭典。

今年も我が家のベランダから堪能いたしました。
DSC_4597.jpg
DSC_4599.jpg
DSC_4604.jpg

花火を撮るのって難しいねーーー。
全然迫力伝わらないね。えへ。

DSC_4607.jpg 「へたくそーー」

花火は撮るものじゃなく、
見るものなんですぅ。

| マイセルフ | 14:44 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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ちょいと行ってきます


ひさびさ「食い倒れの旅」に出掛けてきます。

昨年の前日キャンセルの悪夢が繰り返されませんよーに。

晋作&彦次郎は本日夜からお預けお泊り。
淋しいですよ、母は。
大丈夫かい?君達は・・
DSC_4367.jpg 「これなんですか?」

頂いたおもちゃに夢中で、聞いちゃない・・・

晋作、彦次郎をよろしく!

母は楽しんでくるわーーーーー。

| マイセルフ | 13:59 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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