2008.09.24 Wed
リーデル・グラス・テイスティング・セミナー
私、セミナー好きです。
知りたがりゆえ。
先日、ワイングラスで有名な「RIEDEL」(リーデル)が主催するセミナーに参加してきました。
講師:グラスエデュケーター 白水健氏
ワインのお勉強ではなく、ワイングラスのお勉強。
ワイングラスの形でいかにワインの味が違うか!
の、お勉強会。
またもや、目からウロコ。
飲み比べをしたのは3つのグラス。
わかりにくくてすまぬ。
左から、フツーのガラスのグラス(リーデルのではない)。
真ん中が、リーデルの白ワイン(リースリング)用、クリスタルグラス。
右が、リーデルの赤ワイン(ボルドー)用、クリスタルグラス。
テイスティグ用の白ワインは、チリのソーヴィニヨンブラン。
赤ワインが、カリフォルニアのカベルネ。
それぞれをそれぞれに適したグラスに注ぐ。
まず、グラスに注がれたワインの色を見て、目で楽しむ。
そして、グラスに鼻をつけ、香りを楽しむ。
最後に、飲んで、口で味を楽しむ。
正しいワイングラスは卵型。
これはワインの香りをグラスの中に留まらせるため。
というのが一つの理由。
左側の口が開いている形のグラスで同じワインを飲むと、
まるで香りがしなかった。
同じワイン?
美味しくない。マジで。
それは、形状と材質や作り方によるもの。
リーデルのグラスは飲むときのアゴを上げる角度を計算しつくしていた。
白ワインは酸味が強い。
舌の根元の左右が酸味を感じるスポット。
アゴを少し上げて飲むと、舌をスーーッと通り越し、
ノドに落ちる。
酸味をそれ程感じないママにノドに到達する。
赤ワインは酸味は強くなく、
ベリーだとかなめし革とか豊穣な味を楽しむワイン。
アゴを上げず口の中へ。
舌全体で、特に舌の中央でその複雑な味わいを楽しむ。
それを存分に、そして正しく味わえる用に作られているのがリーデルのワイングラス。
白ワイン用のグラスで赤ワインを飲むと、
リーデルのグラスでさえ、
良さを感じられなかった。
というのを、まさに体感してきました。
そして、クリスタルグラスの良さとは。
一見、ツルっと滑らかに見える表面。
実は、クリスタルの表面は、デコボコが沢山。
注がれたワインをクルクル回すのは、
“エー格好しー”
なんじゃなく、
それなりの理由があったのであーーる。
クリスタルの表面にワインをつけることにより、
そのデコボコにワインが残り、
グラス内に、更にワインのアロマが充満する!
という効果があるのであーーる。
ワイングラスの洗い方なんてのも伝授してくれるよ。

いやーーー。面白かった。
3600円のセミナー。
3200円のボルドー用ワイングラスがお土産につくのよ^^V
我が家には5種類のリーデルのワイングラスがある。
使い分け、改めて体得いたしましたわ。今更^^;
リーデルのセミナーはちょこちょこ開催されてるらしい。
私のつたない説明だけでは全てをお伝えできません。
なのでー、
ご興味のある方は是非セミナーへゴー、GO、ゴー!
ためになったねぇ〜(by もうすぐ中学生)

知りたがりゆえ。
先日、ワイングラスで有名な「RIEDEL」(リーデル)が主催するセミナーに参加してきました。
講師:グラスエデュケーター 白水健氏ワインのお勉強ではなく、ワイングラスのお勉強。
ワイングラスの形でいかにワインの味が違うか!
の、お勉強会。
またもや、目からウロコ。
飲み比べをしたのは3つのグラス。
わかりにくくてすまぬ。左から、フツーのガラスのグラス(リーデルのではない)。
真ん中が、リーデルの白ワイン(リースリング)用、クリスタルグラス。
右が、リーデルの赤ワイン(ボルドー)用、クリスタルグラス。
テイスティグ用の白ワインは、チリのソーヴィニヨンブラン。
赤ワインが、カリフォルニアのカベルネ。
それぞれをそれぞれに適したグラスに注ぐ。
まず、グラスに注がれたワインの色を見て、目で楽しむ。
そして、グラスに鼻をつけ、香りを楽しむ。
最後に、飲んで、口で味を楽しむ。
正しいワイングラスは卵型。
これはワインの香りをグラスの中に留まらせるため。
というのが一つの理由。
左側の口が開いている形のグラスで同じワインを飲むと、
まるで香りがしなかった。
同じワイン?
美味しくない。マジで。
それは、形状と材質や作り方によるもの。
リーデルのグラスは飲むときのアゴを上げる角度を計算しつくしていた。
白ワインは酸味が強い。
舌の根元の左右が酸味を感じるスポット。
アゴを少し上げて飲むと、舌をスーーッと通り越し、
ノドに落ちる。
酸味をそれ程感じないママにノドに到達する。
赤ワインは酸味は強くなく、
ベリーだとかなめし革とか豊穣な味を楽しむワイン。
アゴを上げず口の中へ。
舌全体で、特に舌の中央でその複雑な味わいを楽しむ。
それを存分に、そして正しく味わえる用に作られているのがリーデルのワイングラス。
白ワイン用のグラスで赤ワインを飲むと、
リーデルのグラスでさえ、
良さを感じられなかった。
というのを、まさに体感してきました。
そして、クリスタルグラスの良さとは。
一見、ツルっと滑らかに見える表面。
実は、クリスタルの表面は、デコボコが沢山。
注がれたワインをクルクル回すのは、
“エー格好しー”
なんじゃなく、それなりの理由があったのであーーる。
クリスタルの表面にワインをつけることにより、
そのデコボコにワインが残り、
グラス内に、更にワインのアロマが充満する!
という効果があるのであーーる。
ワイングラスの洗い方なんてのも伝授してくれるよ。

いやーーー。面白かった。
3600円のセミナー。
3200円のボルドー用ワイングラスがお土産につくのよ^^V
我が家には5種類のリーデルのワイングラスがある。
使い分け、改めて体得いたしましたわ。今更^^;
リーデルのセミナーはちょこちょこ開催されてるらしい。
私のつたない説明だけでは全てをお伝えできません。
なのでー、
ご興味のある方は是非セミナーへゴー、GO、ゴー!
ためになったねぇ〜(by もうすぐ中学生)

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