シュフズテーブル ~主婦の食卓~

家庭料理研究家の日常食卓メモランダム。 そして愛犬『晋作』と『彦次郎』のこと。

| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

梅とトマトの仕込みの季節

毎年恒例。
友人からのオファーで梅の木に登る女。
   16-05-26-19-03-06-888_deco.jpg
今年が最後、今年はもうムリと思いつつもまた記録更新。
意外と楽しい基本猿女(笑

     16-05-26-19-07-59-829_deco.jpg
今年は不作なの…友人曰くだったのに。
意外と豊作!
でも、例年よりも粒は小さ目です。

実の大きさを選り分けてね。
_DSC0859.jpg
小さめの梅は「カリカリ梅」に。
梅干しにするより断然簡単。たった2週間でできあがり。
うまいよぉ。
一日3個でダイエット効果ありとかなんとか。やってみるぅ(笑

_DSC0870.jpg
毎年定番の梅酒。

_DSC0875.jpg
こちらも定番の梅ジャム。


       _DSC0882.jpg
夏には欠かせない梅スカッシュの元。半身浴後に欲するドリンク。
夏バテ予防、ピロリ菌予防に効果期待あるある。
山田哲人もコレ飲んで、今年もトリプル3ゲット!!


今年も美味しいプチトマト到着
       _DSC0853.jpg
ご縁があって昨年からお取り寄せさせていただいてます。

皮が薄くて甘くてうまい。
生食が最高ですが、加工すると更に旨味あふれる。

トマトはね
低温オーブンで数時間ドライしてから、美味いオリーブオイル漬けにする。
そして、藻塩と無農薬レモンと。しばし漬けます。一年位は冷蔵庫保存でどんどこいける。

旬の時のものを色んな形で仕込む。
体にもイイんだよなぁ。
抗酸化作用とアンチエイジング。
それ一番に考えてます。
スポンサーサイト

| ストック | 18:50 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

リモンチェッロを作ろうとして…

昨年盆栽で仕立てた「椿」。

_DSC1614.jpg
咲き始めました。
ありがとう!愛おしいなぁ。

ダーリンの実家は千葉。
その庭は沢山の植物や木々が育てられていて、行くたびに癒されてます。

義父が育てた完熟のシークワーサーが沢山我が家へ到着!
_DSC1473.jpg
普段売られているシークワーサーって緑でしょ?
完熟するとオレンジ色になるの。知ってた?

この沢山のシークワーサー、どう使う?
と思ってた矢先。

「リモンチェッロを作るの流行ってるらしいよぉ~。スピリタスでさ。」
と、友人から、ウオッカをいただきました。
        _DSC1433.jpg


おう!おう!おう!!
好きです、リモンチェッロ。
イタリア旅行した時にもしっかり買ってきましたもん。

無農薬のレモン入手しなくちゃ!
と思ってたのよ。
ん?無農薬!!
柑橘!

ならば、これでも作れるよね
シークワーサーで作ってみよう!

皮の白い綿の部分は苦味があるからそぎ落とします。
その作業にかる~く2時間ほど。
       _DSC1451.jpg
スピリタスに漬けこみます。

漬けこむこと10日。
       _DSC1663.jpg
キレイなオレンジ色が抽出完了!

スピリタスと同量のシロップを混ぜて、濾したら完了。
       _DSC1667.jpg


オレンジ色のリキュールが完成しました。
そのままトロリの食後酒もイイけど、炭酸で割ったり、デザートに使ったり。
∞の利用価値ある。
テンションあがる~。

皮をはいだ実も、しっかリ使いますよ~。
       _DSC1465.jpg
「シークワーサ―ビネガー」

フルーツと氷砂糖と米酢。我が家の常備品。
風邪ひかなくなりました。

| ストック | 18:44 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

仕込の季節


北海道産の山ワサビ。
別名:ホースラディッシュ・レホール
ローストビーフの名わき役ですよね。
日本では北海道産シェアが90%以上。

_DSC0183.jpg
こんな子です。
あまり馴染みないですよね。

紀ノ国屋で入手してます。しかもお値下げ品コーナーで。
皮を剥いて、すりおろして。
醤油とオリーブオイル漬けに。

       _DSC0376.jpg
すぐに密封して辛さを引き出します。
ツーン!!
我が家の常備調味料のひとつ。
肉、野菜、魚。使用範囲が広い万能薬味。
保存期間も長くて万能。

そして、
       _DSC0192.jpg
江戸野菜の「八王子ショウガ」も入手できちゃった。
谷中ショウガとどう違うか?わからないけど…

_DSC0198_2015102919061426f.jpg
塩もみしてから3日干す。

       _DSC0380.jpg
その後、自家製赤梅酢で漬ける。
あと3週間は漬けときます。

常備食、我が家にはなくてはならないもの。
時間はかかるけど、工程が楽しいオタク料理家。
どこかでこんな食材を見かけたら作ってみてくださいね~。

| ストック | 19:29 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

甘いプチトマト~の。

豆腐マイスター講座からの輪。
広がるね~。
お友達のお友達(パティシエ―ルさん)の旦那様のご実家からお取り寄せしたプチトマト。
相当にウマイ! とっても甘くて、プチトマトなのに皮が薄いんですよ。
この夏2回目のお取り寄せ。

1回目は生食半分、ピクルス半分でいただきました。

今回はお友達の料理家はつみんおススメのこちら!

       semdry.jpg
セミドライトマト♫

プチトマトは縦半分にカットして、塩とエルブドプロバンスをふりふり。
低温のオーブンでじっくり焼きました。

そして、

       _DSC5397.jpg
オリーブオイルに漬けて。
こうしておくとカビがはえず数週間保存可能な調味料。

旬の魚を仕入れてアクアパッツァだな。

もうひとつ、保存可能調味料を。
       _DSC5402.jpg
「塩トマトレモン」
うつろう流行もの。
塩レモンのあとは塩トマトらしい。
一緒にしちゃってイイんじゃない?
トマトもレモンも疲れを癒し体力回復効果が期待できる食材だもん。
で、作りました。

これ、特許?(笑

| ストック | 19:21 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

ヘビロテ調味料

ここのところ毎日大活躍の調味料をご紹介します。

_DSC5815_201310011838377e6.jpg
しょう油造りに300年!
三重県の老舗「ミエマン醤油西村商店」の調味料各種です。
この他にもしょう油各種常備。

老舗しょう油屋さんだけど、
地元の美味とのコラボ商品等々、相当魅力的な商品が多数。
柔軟な商品構成にヤラレます。

そして、三重といえば伊勢うどん。

伊勢うどんも各種お取り寄せできちゃう~。


       _DSC5294.jpg
通常のぶっかけ系でひと品

長芋とオクラのキザミ、半熟卵、カイワレのっけ。
いりこ粉末パラパラ。

ミエマンの特製たれをかける。
全体を混ぜ倒す。うまし。


_DSC5661_20131001183833479.jpg
マイブームは焼き伊勢うどん(一例)

伊勢うどんを茹でてからお好みの野菜と炒めて、ミエマン特製たれをからめる。

_DSC5669_20131001183834a2a.jpg
右側の鉢、「万願寺と椎茸と桜海老のくたくた煮」
ミエマン「的矢かきの白だし」メインで煮ました。


       _DSC5273_20131001183757eb6.jpg
こんなのもあるよ~。

伊勢うどんをカレーうどんで!のたれ。素敵~

うどんのたれだけじゃなく、色々使えるよね。
  _DSC5276_201310011837590a8.jpg ヨーグルトと混ぜて
鶏肉とともに一晩つける。

_DSC5311_201310011838025e6.jpg
片栗粉をまぶして揚げてもよし。
オーブンで焼いてもよし。

カレー風味のタンドリーチキン風になりました。


さわりだけのご紹介です(笑
マジでヘビロテ。

味わってほしいなぁ。とご紹介いたしました。

| ストック | 19:16 | comments:5 | trackbacks(-) | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT