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シュフズテーブル ~主婦の食卓~

家庭料理研究家の日常食卓メモランダム。 そして愛犬『晋作』と『彦次郎』のこと。

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沖縄からようこそ!伊江島からようこそ!


ダーリン、沖縄出張土産 第2弾。
伊江島のお土産です。

20171030_161724.jpg
伊江島 希少な在来小麦の全粒粉2種…
「江島神力(ムジヌフ)薄力粉」「ニシノカオリ中強力粉」

伊江島で育まれたサトウキビで作られた…
伊江島産黒糖

天日干しにした自然海塩の…
伊江島鉱石循環製法「湧出の塩(わじのしお)」

体喜びそうなモノばかり。

ニシノカオリと黒糖と塩を使って~。


20171030_161417.jpg
パン焼きました。クルミも入れて。
ホームベーカリーだけどね~


最初に黒糖の香りがくる~。幸せの香り
特別な素材使ってるから心情的にもね、いつもよりウマイわ~って感じる。のかなぁ?

安心安全、国産の食材。
伊江島で沢山見つけました。ダーリンに感謝。
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| ホームベーカリー | 18:47 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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初自家製天然酵母パン


自家製天然酵母に初チャレンジ。

最もチャレンジしやすいと言われているレーズンで。
  レーズン(オイルコーティングされていないもの)  100g
  水  400cc
  強力粉  200g


   「レーズンエキスを作る」
   煮沸消毒したビンにレーズンを入れ、水をそそぐ。
   軽くフタをして25℃~30℃の暖かい場所におく。
   1日1回はフタを開けかきまぜる。
   炭酸ガスが発生し泡がプツプツし、フタを開けるとアルコール臭がし、
   レーズンが全て浮き上がったら完成。(1週間程度かかりました
   ペーパータオルを敷いたザルにあけ、漉す。
   漉したエキスが「天然酵母」。

   「元だねおこし」
   煮沸消毒したビンに強力粉100g、エキス100ccを入れる。
   よくかき混ぜて、暖かい場所に12~24時間おく。
   2倍くらいにふくらんだら再び、強力粉100g、エキス100ccを加える。
   よくかき混ぜ、2倍くらいにふくらむまで暖かい場所に12~24時間おく。
   これで「元だね」の完成。


  DSC_8800.jpg 元だね完成図

なんだかんだ時間はかかります。
しかし完成まで、その変化のサマを眺めているのは楽しい時でございました。

やっとここでホームベーカリーさんの出番。

我が家のHB、「天然酵母パンコース」がありません。
でも大丈夫。
工程は2段階になりますが、HBでできちゃいます。

  強力粉  280g
  塩  5g
  レーズン元だね  120g
  砂糖  25g
  バター  25g
  スキムミルク  10g
  卵  1/2個
  水  150cc
  

   全ての材料をパンケースに入れ、生地作りコースをスタート。
   こねが終了したらパンケースにラップをし、
   生地が2倍くらいになるまでそのまま発酵させる。(今回は6時間半
   発酵終了後、ラップをはずして食パンコースをスタートさせる。 



初めての自家製酵母でのパンは…。

  DSC_8835.jpg

ふくらまなかった。

HBでの発酵時間が長すぎたことと、
水の量が多すぎたためだと思われます。
国産小麦使用の場合、水の量は少なくすべきだったらしい。

  DSC_8824.jpg ハムチーズワッフルと。


ふくらまなかった割には、食感はカタクはない。
風味も良いけど、
美味しい!とまでは…。


リベンジ。
↑のレシピにしてスタート。


  DSC_8878.jpg

噴火口のような突起ができはしたが、こりゃ成功でない?
キッチリふくらんでくれましたわ。

  DSC_8882.jpg

食感もフンワリのモッチリ。
天然酵母特有の酸味と甘味がある。
手前味噌ですが、旨い。

天然酵母作りは愛情です。
子育てのごとく大切に。手を掛けて。
とても愛しくなってきますのよ。
時間めちゃくちゃかかるけど、楽しかったわ。

やってみたくなったでしょ~?


そうそう。一度できあがった「エキス」と「元だね」。
冷蔵庫で1週間くらいは保存できますよ。

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| ホームベーカリー | 13:18 | comments:7 | trackbacks(-) | TOP↑

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デニッシュパン


ここのところ、ホームベーカリーの稼働率があがってます。
パン屋にめっきり行かなくなった。

美味しい強力粉、美味しいバターで焼くと、当然美味しいパンになる。
ホームベーカリーはやっぱり優秀。
美味しいパンが簡単ちゃん。

贅沢にも我が家のパンは、
49651401.jpg エシレバターを使って焼いております。

消費期限切れギリギリの特価品を狙って買いだめ。
バターは冷凍保存できます。
適当な大きさに切って、冷凍しておけば使うときも便利。

強力粉は色々物色中。
基本は、
DSC_2525-1.jpg 特選パン専用強力粉を常備。

時々、
DSC_3178.jpg 北海道産麦「ハルユタカ・春よ恋・ホロシリ・ホクシン」ブレンド。

その他、石臼挽き「春よ恋」の全粒粉やライ麦の全粒粉などなど。


昨日も稼動。

DSC_7030.jpg
「デニッシュ食パン」

偉そうに、エシレバターのご紹介をした後で何なのですが・・

バターを「ひーーーっ!」という程の量練りこむので、
流石にエシレバターは使用しませんでした。
いえ、できませんでした。もったいない・・
生協のバターにしました(笑

だって、通常20gで食パン1斤焼けるのに、
このデニッシュ食パン1斤に、なんと170gもバターを使用。
カロリー高っ。
でも、たまに食べたくなるんだよねー。

DSC_7034.jpg

こういうパンこそ、エシレで焼いてみたいが・・
宝くじ当たったら、だわ。

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| ホームベーカリー | 14:06 | comments:12 | trackbacks(-) | TOP↑

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フォカッチャ3種

ダーリンが外メシの日。
妙に創作意欲が湧く日。

ひとりご飯用の「レンズ豆の煮込み」を作りながら、
お友達プレゼント用の「りんごとゆずのジャム」を作りながら、
お酒のみながら、
フォカッチャを作ることに。

フォカッチャはイタリアのパン。
オリーブオイルと塩が効いてるパン。

今回は、
オリーブとチーズのフォカッチャ。
タイムとパプリカのフォカッチャ。
トマトのフォカッチャ。の3種類作ってみました。
DSC_5660.jpg

 〔材料〕
  強力粉      300g
  塩         5g
  ドライイースト   5g
  砂糖        5g
  オリーブオイル 小2
  ターメリック    小1
  水         200ml

 トッピング
  オリーブ
  チーズ
  タイム
  セミドライトマト
   (生のトマトを薄切りにして180度のオーブンで15分位でできます)
  パプリカ
  塩
  オリーブオイル      各適宜



 生地はホームベーカリーの生地作りコースで発酵時間40分。
 その後取り出して、小分けして、ふきんをかけてベンチタイム15分。
 丸めなおして、めん棒で10センチくらいにのばし、
 オーブンシートを敷いた天板にのせ、ふきんをかけて2次発酵。30分。
 2倍位に膨らんだら、表面にオリーブオイルを塗り、好みのトッピングを。
 190度に予熱したオーブンで15分程度。

外側パリっと、中はモッチリ。
オリーブオイルをつけながら食すのも良し。

今回は発酵途中でうたた寝をしなかったのが成功の秘訣やな(笑

なんだかんだと創作活動をしていて、
ひとりご飯にありついたのは、結局23時近く。

痩せないよねー。
コアリズムやってても^^;

| ホームベーカリー | 12:26 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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アップルシナモンチーズブレッド


ご無沙汰してます。
ホームベーカリーです。

かときっち。にここのとこ忘れられてました。
パンが作りたいから私を思い出したんじゃないようです。
冷蔵庫にりんごが残ってたので、私を思い出したようです。
悲しいかぎりです。

 と。ボヤキが聞こえてきそうだわ。
 ホームベーカリー、ごめん。


PA060564.jpg ひょっこりひょうたん島か。

「アップルシナモンチーズブレッド」

 〔材料 1斤分〕
  強力粉  250g
  塩  4g
  砂糖  20g
  レーズンバター  30g
  ドライイースト  3g
  卵1個と牛乳/ヨーグルト(半々)を合わせて  170ml

  フィリング
   リンゴ  1個
   粉末黒糖  60g
   水  50ml
   赤ワイン  50ml
   シナモンパウダー  適宜
  カマンベールチーズ  25g


 〔作り方〕
  1.リンゴは皮を剥いて薄いイチョウ切りにし、
    フィリング用の黒糖、水、赤ワインととも鍋に入れ火にかけ、
    水気がなくなるまで煮詰め、仕上げにシナモンパウダーを振り、冷ましておく。
  2.フィリングとカマンベールチーズ以外をパンケースに入れ、
    食パンコースにセット。
  3.一次発酵が終了したら生地を取り出し、打ち粉をした台の上で、
    めん棒で20cm×30cm位に伸ばし、煮たリンゴと小角に切ったチーズを散らす。
    生地の縦1/3を中央に向けて折り、その上にもリンゴとチーズを散らす。
    同様に反対側も中央に向けて折り、リンゴとチーズを散らす。
    手前からくるくると巻いてまとめる。
  4.巻き終わりを下にして、羽根をはずしたパンケースに入れ、
    仕上げ発酵が始まる前までに戻し、焼き上げる。

PA060565.jpg

バターが切れていたので、レーズンバターで代用。
塩を少なめにしました。
粉は今回はこちら。

ふっくら焼きあがりました。

ホームベーカリーを最近使ってないあなた。
冷蔵庫にリンゴが残っていたら思い出してあげてください。
そして使ってあげてください。

次回は「チャパタ」を作ろう。
近々に・・・

| ホームベーカリー | 14:26 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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