シュフズテーブル 〜主婦の食卓〜

単なる料理好き主婦の日常食卓メモランダム。 そして愛犬『晋作』と『彦次郎』のこと。

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花邑(はなむら)@用賀

ダイエット中だというのに、またガッツリ外メシ。

ダーリンのお誕生日の仕切りなおし。
ハモと松茸の素晴らしきコラボを食しに、
久々に、ご近所の和食の名店「花邑(はなむら)」へ足を運ぶ。


先付け
PA010558.jpg カキの揚げおろし


八寸
PA010564.jpg
 衣かつぎ
 イクラのしょうゆ漬け
 ひらめのエンガワの寿司
 春菊の白和え
 エビしんじょうアラレ揚げ
 みねおか豆腐
 子持ち鮎山椒煮



PA010565.jpg 土瓶蒸し
 松茸
 ハモ
 銀杏
 みつば


お造り
PA010568.jpg カンパチ・まぐろ・さば


しのぎ
PA010570.jpg 栗の飯蒸し
 栗
 銀杏
 穴子


揚げ物
PA010571.jpg 甘鯛・松茸・栗・銀杏


ここまでで、すでに腹、妊娠8ヶ月。
しかし、ここからが待ちに待った「ハモのすき焼き」。

おな〜りぃ〜。

PA010577.jpg
これで2人前。
ハモ・松茸・ささがきごぼう・タマネギ・九条ねぎ。

ささがきごぼうとタマネギと松茸を先にお出汁に入れて、
少々煮えたら、
ハモはしゃぶしゃぶしゃぶ。
九条ねぎもサッと火を通す程度。
野菜と一緒ハモを取り、
溶き卵にササッとつけていただきます。
山椒をサササッと振りかけると更によし。

PA010576.jpg
鍋でしゃぶしゃぶするシーン。
とり忘れた。
我忘れた。


ご飯
PA010579.jpg 卵とじご飯
ハモすきの残ったお出汁で、卵とじご飯を作ってくれます。

半分食べてギブ。
ギャル曽根にはなれなかった私。しくしく。


別腹水菓子
PA010580.jpg 無花果寒天寄せ
 巨峰
 洋ナシのシロップ煮


日本酒
PA010563.jpg
 「得月」 大吟醸@新潟
 「東北泉」 純米吟醸@山形


まさに食い倒れ。
ハモと国産松茸、1年分を2時間半で平らげた。
素晴らしいハーモニー。
唯一無二のコンビネーション。
おいちかった。
ごちそうさま。

しかし、腹は臨月となり、
帰宅後一応胃薬を飲み就寝。
翌日、ポテチ絶ち!で1,5キロ減少していた体重が、
また1キロ増。
そりゃ、しかたないねー。
懲りない私。

ここ「花邑」。
今の時期は、
おまかせのコースか、ハモしゃぶorハモすきのコース。
量はご覧の通り、かなり多いので、
全部食べきる自信のない方は、予約時に相談しましょ。
臨機応変に対応してくださいますよー。

PA010575.jpg 優しい親方

そして、
落語好きの方なら是非カウンターを予約!
忙しくない時ならば、親方が落語を披露してくれますよー。
PA010581.jpg

ダーリンは落語聞きながら、
別の世界へトリップしてましたけどzzzzzz

次回の「花邑」訪問は、フグちりだーな。
それまでにまたダイエット(笑

| 外食 | 14:42 | comments:3 | trackbacks(-) | TOP↑

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Restaurant K.u.K.

結婚記念日のお祝い。
選んだレストランは、赤坂(最寄り駅は溜池山王)にある、
オーストリア料理の「Restaurant K.u.K. (レストラン カー・ウント・カー)」。

DSCF0852.jpg

こちらのシェフ、神田真吾さんは、
オーストリア国家公認の日本人マイスター。
料理の職人さん。

なんとこの資格、
一生に一度しか受けることを許されていない。
一度失敗すると、もう二度目はない。
アジア圏ではただ一人、この神田真吾さんがお持ちの資格なのである。
ちなみに、
彼がこの資格を取得したとき、40人がトライし合格したのはたった2人。

そんなことを聞いただけでも、
食べたい気持ちでイッパイになるでしょ?
期待でイッパイになるでしょ?

でも期待しすぎるとガッカリすること多し。
おさえて・・
おさえて・・・

晩餐開始。

    オーストリア料理の名前は難しすぎて覚えられない。
    なので噛み砕いた表現でお届けいたしますこと、予めご了承ください。


DSCF0855.jpg 骨付きスモークハムと、
DSCF0859.jpg 生ハム。

このハムは、あの私が愛して止まない「梅山豚(メイシャントン)」のモノ。
スモークハムには、ホースラディッシュやタマネギ、卵黄などが入ったソースをつけて。


DSCF0867.jpg 前菜

サーモン、パプリカのムース、レモン風味のジュレ。


DSCF0872.jpg ニンニクのスープ

スープに入っているイタリアのニョッキ風のパスタを崩しながらいただく。


DSCF0879.jpg 梅山豚ロースト

これまた梅山豚!!の肩ロース。
レーズンのソース。
付け合せは四角いショートパスタとキャベツの煮込み。
オプショナルで“白いダイヤモンド”と呼ばれる「白トリュフ」を!!


DSCF0887.jpg 貴腐ワインブルーチーズ

貴腐ワインで熟成させた青カビのチーズ。
濃度の高い「黒ハチミツ」をつけて。


DSCF0899.jpg デザート1

卵とチーズでふわっと焼き上げたデザート。
杏ソース。


DSCF0900.jpg デザート2

りんごのパイ。
バニラビーンズ一杯のアイス添え。


DSCF0906.jpg

DSCF0895.jpg 今回のワイン

オーストリアのリースリング。1996年モノ。



文句なく旨かった!
期待を裏切られなかった。
ひとつひとつの素材からソースから、
真面目な美味しさが感じられた。
色んな説明や解説、いらない。
素直にひとこと、美味しい。

職人のワザなんだな、きっと、これが。

そして、初めて飲んだオーストリアのリースリング。
ドイツやアルザスのリースリングとはベツモノ。
かなりドライ。
舌の奥から酸味が口中に広がる。
そして時間とともにドンドン花開き、
複雑で濃厚なウィスキーとも言える味に変化していった。
気に入った。気に入った。気に入った。

が、この同じワイン。
日本に後2本しかないんだと・・・
二度と味わうことができないのね(涙
(決して高価なものではございません)

店内の雰囲気も、そしてサービスも文句なし。
心地良い。
初めて訪れた店だとは思えないほど、
リラックスして食事を楽しめた。

また行く。絶対行く。
いや。
連れて行ってもらう。

好きな店がまたひとつ増えました。

DSCF0854.jpg

| 外食 | 14:35 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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和食処「花邑」

ネタがたまりにたまっておりまして、今週怒涛の連続アップ。
しばし、おつきあいを。ペコリ。



DSC_0163.jpg 用賀の隠れ家的和食処「花邑(はなむら)」
久々に行って来ました。
ここを知ってしまったら最後、他の和食屋へは行けません。
コストパフォーマンス世界一(かときっち。調べ)

そのアッパレなコースメニューを一挙お届けいたします。
覚悟して見てくださいませ。

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DSC_0170-2.jpg お酒は大吟醸「黒龍の龍」
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DSC_0191-2.jpg 焼いた鯛のたい茶漬け
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通常のおまかせコースは何と6,500円〜。
ふぐコースでも7,500円〜。
今回はおまかせコースに「ふぐ刺し」と「ふぐから揚げ」をプラスしてもらいました。
予約の際にリクエストすれば対応してくれますよ〜。

毎度、超満腹。超満足。超体重増加。
期待を裏切らない店でございまーーーす。



DSC_0171.jpg 











  Shop Data
   東京都世田谷区用賀4丁目11−4
   福島第一ビル
   03-3700-2526


| 外食 | 13:55 | comments:7 | trackbacks(-) | TOP↑

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ピエール君のパレンタイン

土曜日。
お気に入りのピエール君ち「ピエールガニェールアトウキョウ」にてバースデーランチ。

運が良いことに、2月7日から14日まではデザートがバレンタインスペシャルメニューに。
あーー、楽しみ。
今回はどんな驚きを与えてくれるのかしら。

シャンパンで乾杯して、至福のランチが始まる。
P2090616.jpg パンもバレンタインバージョン


前菜の最後、フォアグラを一口。

このあたりから冷や汗が出始める。

む。む。む。

ダーリンに「顔が白い」と。

なんで、なんで、こんな日にーーー。


一生の不覚。鬼の霍乱。
風邪による急激な体調の悪化。

この後の料理、ほぼまるで手をつけられず。

バースデープレートまでサーブしてもらったのにもかかわらず。
P2090627.jpg くぅー。悪夢。

楽しみにしていたバレンタインスペシャルデザート。
P2090628.jpg P2090631.jpg
全てスルー。(画像もウマく撮れてません^^;)

なんてこったい。凹みまくり。

メインの魚・・・金目鯛。肉・・・牛ほほ肉。
はい。はい。食べられませんでした。
それどころじゃございませんでした。
ごめんなさい。画像もありません。
ぶっ倒れる寸前でした。

いつも大喰らいの私が、まったく手をつけられない。
スタッフの方々にもご心配を頂きました。
ソムリエさんには「私の選んだワインのせいでは?」と。
ソムリエさんも凹ませてしまいました。ごめんなさい。
違います。全ては私の体調管理の甘さです。

くっそー。
リベンジするぞー。まっててねー、ピエール。

あ。その前に、ダーリンごめんねー。
私が食べられない分、ほぼ2人分を胃の中に収めさせられ、
私が飲めない分、ボトルの2/3は飲まされてベロベロ。

帰りは2人揃ってグダグダでした(笑

ちなみにこの3連休、寝連休。
お熱で胃痛。
うどんしか食べてません。

あー。あ。
皆様も体調管理にはお気をつけくださいませ。

美味しい料理を美味しくいただける幸せ。
あらためて実感した数日でした。


そうそう。ピエールガニェールのうれしいサービス。
ここの「サロン会員」に登録しておけば、
誕生日月の来店者へシャンパンが無料でサーブされるのよー。
P2090615.jpg 登録は無料なり!お得。HPより登録できます。

| 外食 | 15:48 | comments:13 | trackbacks(-) | TOP↑

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ピエール君の満腹コース。

お祝い事があると気合いを入れてお出掛けしたくなる店。
「ピエールガニェール ア トウキョウ」
P8060396.jpg お持ち帰りOKのメニュー

気合い入れるにゃディナーといきたいとこ。
んが、
何度も言ってる様に「韓国旅行ツアー2名様」がぶっ飛ぶプライス。
気合い入れてもお金は涌いてこず。
やっぱり今回もランチよ。

以前は1コースしかなかったランチコース。
数ヶ月前より3コースの設定。
1.食い倒れコース
2.満腹コース
3.サクッとコース
の3つ(勝手に命名した^^;

1.は魚&肉のフルコース。
2.は魚or肉の選択。
3.はアミューズとメインのみ。  ということさ。

今回は2.をオーダー。
そして、シャンパン→白ワイン→赤ワイン。
この後、仕事のダーリンはアルコールナシ。かわいそー。


☆プレアミューズ(勝手に命名した^^。お通し的なモノ)。
    ミニミニライスコロッケカレー味、サフランのクラッカー、
    ルッコラのフィナンシェ等 全5品


☆アミューズ
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     西瓜のソルベ 酸味を効かせたルッコラ
     鶏胸肉のプロシェット 『イッチョ』
     赤ピーマンのロワイヤル イワシのタルタル
     野菜のナージュ 軽い薫製香 『メロン・赤スグリ・黒オリーブのキューブ』
     アーモンドミルクのジュレ 黒ビールのシロップ


頂いたメニューの通りに書いてみました。
わかるぅ〜?
わっかんないよねぇーーー。

西瓜のシャーベットにルッコラの千切りが、
鶏肉の軽い炙りには抹茶味のソースが、
赤ピーマンのムースの上にはイワシが、
野菜スープの中に、薫製されたベーコン・メロン・赤スグリ・黒オリーブのキューブが、
アーモンドミルクのジュレの下には黒ビールのシロップが。

思いもよらないモノとモノがぶつかり合うことなく口の中で溶け合う。
やるなー、ピエール君。
野菜のナージュ、極旨。絶品。バケツで飲みたい。


    パンも美味しいんだ〜。 P8040404.jpg



☆前菜
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     香ばしい玉葱のジュレと生牡蠣 
      〜コンテ・赤ビーツ・メルバトーストを添えて〜


今が旬の「岩カキ」様。どーーーーーんと体長10センチ。
ミルクだよ〜。海のミルクだよ〜。
焦げ目を付けたタマネギをジュレにして、チーズのコンテと千切りビーツ、
このお布団の上に岩カキが横たわる。
何たる光景。スリーピングビューティ。

あ。でもね。ちょっとね、ポン酢で食べたい・・・
と純日本人の私がつぶやいた。


☆メインディッシュ
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     鴨胸肉のエギュイット 〜桃のコンポート ピガラード〜

  ジャガイモのゴーフレットとアリュメット P8040401.jpg


斬新なカットの鴨。
これが柔らかくて肉汁ジューっっで、桃の甘さと絡まって至福。
サクサクに揚がった千切りジャガイモと一緒にいただくと、たのしおいし。
付け合わせ「ジャガイモのゴーフレット」は厚切りポテトチップス。
その下に、柔らかーーく煮込んだ鴨の皮。
ゴーフレットに乗っけて食す。
まいった。皮好きの私はメイン以上に気に入った。


☆デセール 
 P8040400.jpg プレデザート4品 
 P8040399.jpg みかんのアイスクリーム
 P8040398.jpg ソルベ ビールゼラチン添え
 P8040397.jpg カカオボールとチョコレート

充実のデザート。
酸味・苦味を程良く効かせたデザートは、量の割に重すぎずペロリといただけた。
大・満・足
新宿高島屋にカフェ「パティスリーピエール・ガニェール」がオープンしたよ。
行ってみたい。

今までのピエール君、コース終了時はかなりヘビィでいっぱい一杯状態だった。
けど、
今回はすんなりと胃の中に収まった。
夏メニューだからかなぁ。
全体的にサッパリとしたメニュー構成だったな。
とはいえ、夕飯は食べられなかったけど・・・^^;

オーソドックスなフレンチを食べたい方には向かない。
今まで食べたことがない楽しくて美味しい料理を!
という方には是非お薦めのフレンチレストラン。

ここを出るとき私がいつも言う言葉。
「楽しかったです」
だも〜ん。

| 外食 | 13:16 | comments:11 | trackbacks(-) | TOP↑

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