シュフズテーブル 〜主婦の食卓〜

単なる料理好き主婦の日常食卓メモランダム。 そして愛犬『晋作』と『彦次郎』のこと。

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ゆで豚

やっぱり豚が好き。
しかも豚バラL・O・V・E、ラヴ。

圧力鍋の出番ですわよぉ〜。
とりあえず、ゆで豚をつくりましょ。

 豚バラ肉(かたまり)   500グラム
 水  5カップ
 しょうが薄切り、長ねぎ、ニンニク、赤唐辛子  各適宜


 豚バラ肉は4等分くらいに切り分ける。
 圧力鍋に材料を全て入れ、あれば付属の蒸し板をのせ、
 沸騰したら弱火にして15分加圧。
 火を止めて、10分蒸らす。
 圧力が完全に抜けたら蓋をあけ、そのまま粗熱がとれるまでおく。
 

冷やすと、茹で汁の上に脂肪が白く凝固します。
これラード。
捨てないで取っておきましょ。
炒飯なんかに使ってちょ。


出来上がった「ゆで豚」。
香味野菜と一緒に茹でてあるから、このままでも使えます。

とりあえず。一人ご飯の日に・・
DSC_3364.jpg ソーキそば風

沖縄土産のインスタント DSC_3386.jpg 沖縄そば使用。

インスタントもバカにできぬ。
結構イケル。


翌日は「白片肉(パイピェンロウ)」よ。
DSC_3371.jpg


 ゆで豚は薄目に切る。
 豆板醤・砂糖・酢・ニンニクとネギのみじん切り・水で作るソースをかけて。


その翌日は、茹で汁にしょう油と砂糖を足して「角煮」に。
(写真撮り忘れました^^;


ゆで豚三段活用。

でした。

ゆで豚ラヴ♪
DSC_3380.jpg きゅうりの薄切りはピーラーで。簡単。

| 圧力鍋 | 14:30 | comments:11 | trackbacks(-) | TOP↑

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圧力鍋deビーフシチュー

そろそろ冷凍焼けしそう(笑)な牛の肉のカタマリ。
カレーにしようと思って買っておいたんだけど、カレーの気分じゃない。

デミグラもあるし、飲み残しのワインもあるからシチューにしまほ。

圧力鍋さま、出番です。

 牛カレー・シチュー用  300グラム
 玉ねぎ  2個
 にんじん  1本
 マッシュルーム  7〜8個
 山の芋  小1/2個
 ニンニク  一片

 赤ワイン  300cc
 トマト缶  400グラム
 デミグラスソース  300グラム
 バター  20グラム
 塩・コショウ  各適宜
 (あれば)オタフクソース  適宜
 生クリーム  少々


 牛は食べやすい大きさに切り、
 塩・コショウし小麦粉をはたいて両面に焼き色をつけて、一度取り出す。
 取り出した後、粗みじんにした玉ねぎとニンニクを入れバターで炒める。
 肉を戻し、赤ワインと潰したトマトを加え、加圧30分。
 
 加圧後、急冷してふたを開け、デミグラスソース、
 拍子切りにしたにんじんと山の芋(山の芋は予め両面に軽く焼き色つけておく)、
 石づきを取ったマッシュルームを加え、更に加圧5分。

 圧力が下がったらふたを開けて更に10分程度煮込む。
 塩・コショウ、我が家の秘密兵器「オタフクソース」で味を整える。

 器に盛り、お好みで生クリームをかけて。



DSC_3121.jpg

ご飯は、オリーブオイルと粒マスタードをマゼマゼしただけ。
型でぬいたらカフェ飯風の出来上がり。

そうそう。気分に余裕があれば、にんじんと山の芋は面取りしときましょ。
面倒なら、しなくてもよ〜い。

「オタフクソース」。
コクでます。色々使えます。
一家に一瓶。是非。

DSC_3125.jpg シーザーズサラダ風と・・
昨日の残りの春野菜、海ぶどう、ほたるイカ。
ぜーーんぶ乗っけて、パルメザン多目に振りかけて。
あ。ポーチドエッグ乗っけるの忘れてるじゃ〜ん。がーーん。

ドレッシングに卵黄入ってるからいっか。
高カロリーになりすぎだもんね。
薄着になる季節。
ヤバイでしょ・・おなか。

| 圧力鍋 | 13:17 | comments:8 | trackbacks(-) | TOP↑

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備前焼の夕餉

岡山生まれの女じゃけー。

小さい頃から備前焼に囲まれて育ってきた。
私が14歳の時に急逝した父は備前焼を相当数所有していた。
若手の作家さんの支援もしていた。

焼き物に特に興味がなかった若い頃。
今、父のコレクションのほとんどが我が家にある。
いや。いや。それ以外にも、数え切れない程の備前焼が食器棚の中に鎮座。

ダーリンが焼き物好きだったのであーる。

使い切れないんですけど・・

ま。でも、父も喜んでいることでしょうなぁ。


使いましょ。備前焼。宝の持ち腐れは嫌いなんでね。
器は使ってなんぼ。ですから。
DSC_3037.jpg 箸置きとお取り皿

DSC_3044.jpg DSC_3046.jpg DSC_3041.jpg
ぐい飲みに抹茶茶碗、そして片口

備前焼はお料理を引き立ててくれますねぇ。

DSC_3050.jpg 半月皿

メインの料理は「韓国風スペアリブ」
 スペアリブ 400g
 酒 100cc
 しょうゆ 大さじ1/2
 味噌 大さじ2
 コチュジャン 小さじ2
 メープルシロップ 大さじ2
 しょうが、長ねぎ 各適宜
 赤唐辛子 2本


 圧力鍋を温め、サラダ油を入れ、スペアリブを色よく焼き付ける。
 その他の材料を全て鍋に入れからめる。

 後は15分加圧。
 15分蒸らす。

 圧力が下がったら蓋を開け、
 そのまま中火で数分煮込む。

 白ゴマふって、白髪ネギをこんもり乗せてねぇ〜。


見た目も大事よね、お料理。
良い器は、気持ちまでも豊かにしてくれます。
父、さ〜んきゅ。
そして、ダーリンもさ〜んきゅ。
でも、もうこれ以上は増やさなくてよい。
               DSC_3054-1.jpg

| 圧力鍋 | 12:19 | comments:8 | trackbacks(-) | TOP↑

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圧力鍋deロールキャベツ

思っていたより随分と手間取ってしまったお仕事。
ダーリンのカエルコールでハタと気がついた。
「夕食の支度!何にもしてないよーーー。」

焦るなかれ。
私には圧力鍋さんという強い見方がいるじゃないか!

かーむだーぅん。ひ、ひ、ふー。

炊飯器にお米。スイッチポン。

お湯沸かして、キャベツどぼん。
一枚ずつ葉をはがし・・

フードプロセッサーで玉ねぎミンチ。
肉もミンチ。
ついでにレンコンも粗くミンチ。

全部一緒にボールに入れて、
パン粉、塩コショウに花椒塩、五香粉をサッサカサ。
こねこね。

キャベツで包んで、ベーコンくるり。
楊枝をぐさっ。

圧力鍋にスライスにんじん敷いたら、
ロールキャベツをきっちきちに並べ、
隙間には残ったキャベツをブロックに切ってグイッと押し込む。

白ワインと水を併せて2カップ、ジャーっとそそぎ、
チリソースと豆板醤、しょう油少々をクルッと溶かす。

後はお願いします。圧力鍋さん。

加圧7分。
蒸らし15分。



全工程でも40分程度。
ご飯も丁度炊き上がり、
ダーリンピンポ〜ンまでに間に合いました。

副菜は今日は超手抜き。
ほぼ有りモノで。

まーーー許せ。
働いてたんだもんね〜。


     DSC_2637.jpg

お箸ですぅーーーーっと容易に切れる程、柔らかい仕上がり。
煮込み時間たったの7分。

やっぱり圧力鍋恐るべし!
ありがたやぁ〜。

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| 圧力鍋 | 12:22 | comments:10 | trackbacks(-) | TOP↑

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皮付き豚バラ

珍しく皮付きの豚バラが手に入った。

なんとデンマーク産
私としては初となるそれ。

デンマークでは国の基準で、飼料に一切抗菌性物質を使用しない。
ポストハーベスト農薬(収穫後の殺菌剤、防カビ剤等)の使用も禁止。
(ちなみに日本でも禁止されてます。)
豚にストレスを与えないように育てるため世界最高基準の豚が供給できる。
んだと。

アメリカの狂牛病やアジア諸国の鳥インフルエンザの影響により、
食の安全性が重要視されていく中、現在注目を集めているのがデンマーク産。
ってことらしい。

日本への輸出量、今年過去最高だって。
国産豚よりも安価だということも大いに影響してるんだろね。


前置きは以上。


折角の皮付き。
やっぱりラフテーでしょ。
 圧力鍋に皮付き豚バラ、
 叩いてツブしたニンニク・しょうが、ねぎ。
 ひたひたの水、カップ1の泡盛を入れて30分加圧。

 圧力が下がったら肉を取り出し、2センチ幅に切る。
 圧力鍋に切った豚、煮汁、カツオダシ、しょう油、砂糖(あれば黒糖)、泡盛を入れる。
 加圧20分。

 圧力が下がったら蓋を開けて弱火でコトコト煮込む。
 


   DSC_2538.jpg 

やっぱり『ソーキそば』だよね。こーれーぐすをかけて。
(青みに欠けるビジュアル・・^^;
付け合せは『大根の皮・ニンジンの皮・ブロッコリーの茎のきんぴら風』。
名づけて〜ゴミゼロきんぴら〜
沖縄の味噌「油みそ」で味付け。
そして『味噌漬けゴーヤと椎茸のクリーム和え』。
沖縄フュージョンな食卓。


翌日は東坡肉(トンポウロウ)風。
   DSC_2542.jpg
煮汁に水溶き片栗粉でトロミつけて。
黒酢足してもまたウマし。

   DSC_2550.jpg
下茹でした煮汁。
豚の滋味満載。
その煮汁で『春キャベツの蒸しモノ』。

ラフテーの煮汁を下茹での煮汁で割り
『ジャガイモ・玉ねぎ・椎茸の煮物 大根おろしかけ』を。


デンマーク産の豚の感想
日本の豚に比べて、赤身が硬い。
圧力鍋の加圧時間をもっと長く取った方がいいのかも。
加圧後、蓋を取ってコトコト煮込んだ。
相当長い時間煮込んだ。
でも、理想の柔らかさからは程遠い状態。
脂身はトローーーーリでウマカッタんだけど。

それと、日本の豚よりも若干野生の香りが。
私は好きですけどねー。

今度は別料理でトライしてみますわ^^;

| 圧力鍋 | 12:32 | comments:5 | trackbacks(-) | TOP↑

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