シュフズテーブル 〜主婦の食卓〜

単なる料理好き主婦の日常食卓メモランダム。 そして愛犬『晋作』と『彦次郎』のこと。

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ひとりご飯のBGM

今週、ダーリンと一緒のご飯は一回のみ。
作り置きの出来るものや、残り物処理でひとりご飯。
 
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「チラシ寿司」の残りに玉子からめて海鮮チャーハン。
「牛スジのトマト煮」と「麩チャンプルー」の残りをドッキング。
と、
「夏野菜の揚げ浸たし(it’s new!)」

とか、

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「冷やしカレー中華」  
くたびれかかった野菜とココナッツミルクの残りで即席タイ風カレー。
肉はサッパリ食べたかったらしゃぶしゃぶ風に。
塩ポン酢少々を絡ませた冷やし中華の麺にのっけました。


適当料理もはなはだしい。
こんな料理をノリノリなステップを踏みながら作っておりました。

BGMは、

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| マイセルフ | 14:43 | comments:3 | trackbacks(-) | TOP↑

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クロちゃんとトララ

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晋作のお気に入りのクロちゃん。
私が外出から戻ると、必ずクロちゃんをくわえてお出迎えしてくれる。
寝るときも、必ずクロちゃんをくわえてハウスする。
そして丁寧にクロちゃんの毛づくろいをしてあげる。
何はなくともクロちゃん。
もう4年近く、そうして共存しているのである。
なので、クロちゃんはもう…
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何度もの大手術を乗り越えている。満身創痍。


彦次郎のお気に入りはトララ。
彦次郎も私が外出から戻るとトララをくわえて持ってきてくれる。
たぶん、晋作のマネ。
可愛がる一方、ぶん回していじめている。
あ。これはまさにカワイガリというやつだわ。
彦次郎が我が家にやってきたときから一緒だから、
共存歴1年ちょい。
すでに相当に汚い。
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お風呂に入れてあげても、もうキレイにはならない。

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ひとしきり遊んだら、

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日常茶飯事。

こうしてクロちゃんとトララは、
日々益々ボロボロに、そして、汚れていくのであります。
な〜む〜。

| 晋作&彦次郎 | 12:32 | comments:7 | trackbacks(-) | TOP↑

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airiちゃんとkikiちゃんの

ブログ巡りをしているとお腹空きませんか?

料理ブログはもちろんのこと、
犬ブログでもお料理上手な方が多い。
で、お昼前や夕飯前に誤ってブログ巡りをしてしまうと、
もーーー体の中の虫がいっせいに鳴き放題。
で、
自分にとってのツボ!な一品に出会うと頭から離れなくなる。
瞬時に脳の「お気に入り」の引き出しに収納。

冷蔵庫にある食材をチェックして、その引き出しを開ける。

昨日、その引き出しからピックアップしたレシピは…。

airiちゃんのパスタと、
kikinekoちゃんの鶏料理。

イタリアンの料理教室を主宰されているairiちゃん。
彦次郎の両親MOCOLOCOちゃんのママでございます。
何度かお宅にお邪魔し、その度にairiちゃんの絶品イタリアンをいただいております。
美味しいのは当たり前!
その手際の良さといったら、あなた、もーーー舌巻きますわよ。

彼女が紹介していた「モッツァレラの和風パスタ」(レシピはここ参照)。

作ろう、作ろうと思っている間に、
犬ブログなのに最近は東方神起命!のブログと化してしまっている五月晴れねーさんに先を越された。

なのであわてて作りました。

  DSC_8805.jpg モッツァレラの和風パスタ

我が家のモッツァレラ、冷蔵庫の中で温存しすぎ賞味期限切れ。
なので、レシピの調味料の中で少々マリネしてからサッと火を通しました。
白ゴマが切れていたので黒ゴマふりました。
柚コショウが効いていて旨い。
モッツァレラがしっかり和風です。
サッパリガッツリいただけました。
リピート決定。

そして、もう一品は…。

お料理の人気ブログ「kikinekoのつれづれなるブログ」を主宰されているkikinekoちゃん。
ほぼ毎日垂涎モノの料理が更新。
彼女から、沢山のアイディアをコソドロさせてもらってます。
センスイイ!!のよぉ〜。

彼女が紹介していた「鶏の梅酒煮」(レシピはここ参照)。

今年の梅酒は熟成中。最短でも後2ヶ月はムリ。
昨年の梅酒はとっくに飲みきった。
飲みきった後の梅はシロップ煮にしてしまったし…。

いや。これでも作れるかも。

と、作ってみた。

  sorry! 手違いにてこのphoto消去してしまいました
  上の画像パスタ奥にボンヤリ写っているのを参照してくださいませ。


  
シロップ煮なので、レシピの砂糖とみりんはなし。
赤唐辛子を一本加えて、とにかく煮詰めた。
トロトロになったところで、火からおろし漉す。
濃厚な美味しいソースになりました。大成功。

そうそう。
今回鶏は途中で取り出し、オーブンで皮目がパリッとなるまで焼きました。

これうまし。
こちらもリピート料理決定。
梅のシロップ煮、まだ大量に残っていることだし。

でも、今年の梅酒が出来上がったら飲みきる前に梅酒煮作ります。
それまで、レシピは引き出しにしまっておきますわ。


airiちゃん、kikiちゃん、ウマウマレシピをありがとう。
これからもお世話になりまーーーす。

みなさまも是非。トラ〜イ。 


| 料理 | 15:57 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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オテル・ドゥ・ミクニ

土曜日の夜、ダーリンとお出掛けしてきました。

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「オテル・ドゥ・ミクニ」

以前、予約困難店として有名だったフレンチレストラン。
四谷の閑静な住宅街の中に佇む庭付き一戸建てのレストランでございます。

随分と前、私も予約の電話をしたことがありまして…。
確か2ヶ月とか3ヶ月とか先まで予約が一杯と言われ断念したのよねー。

今回行く機会を得られ、ワクワクしながら向かったのでした。


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すんましぇん。
またまたお食事付きの時計の催事。
新作時計発表会のお席でした。
はい。はい。そーです。タダでお食事。すんましぇん。

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「日本一築地石宮さん仕入れ、本鮪の“づけ風”マリネ、
                  ロシア産オセトラキャビア和え」

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「房州勝浦沖・金目鯛のクルスティヤン焼き、
   弘前でとれた五種のフレッシュトマト(赤・黒・黄・オレンジ・緑)と
                黒キャベツのシュークルート添え、トマト風味」

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「北海道産乳飲み仔牛のロゼット仕立て、千葉・花ズッキーニファルシの
  ロケットサラダ和えと新じゃが芋・ホド芋、フレッシュモリーユの
                フリカッセ添え、その仔牛のジュのポルト風味」

*料理の名前、いただいたメニューの通りに書き起こしました。長っ!!

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「本日の限定版 “ランゲ・ツァイトヴェルク”」

このデザートは新作時計 DSC_8788.jpg を模したモノなり。
時計のケースを模した銀色の輪もチョコレート。もちろん全て食べられました。

この他に、コーヒーと三種の小菓子。
ピンクシャンパンから始まり、シャンパン、白ワイン、赤ワインが料理に合わせて饗されました。
なんて豪華なんやー。


もちろん、メインは時計。
DSCF0467.jpg 試着はもちろん。

今回はこのメーカーのドイツ本社より、
バイスプレジデント、トップ技術者、トップデザイナーも来日。
時計を作り上げる工程のプレゼンテーションを聞き、
その後、
テーブルを挟んで、この方達と一緒に話をしながらディナーをいただきました。
もちろん、通訳さんを介して…。^^;

あー、貴重な体験。
いやぁ〜、楽しかった。
話に花が咲いてしまい、結局ラストゲストでした私達。

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同席した方々のサインを頂戴し、オヒラキ。


あーーーーーっ、記念撮影。
忘れた…。じゃんねん。



話に夢中で、あんまり食事の味覚えてません。
仔牛に添えられていた「モリーユ茸」が美味しかったことのみ覚えてるかなぁ〜。
トリュフみたいだった。

全体的にオーソドックス。
最近あまり噂を聞かなくなったのは分かる気がする…。
パンチがない。
美味しいには美味しいんだけどねー。目新しさがないというか。


タダで食べて文句言うな!!!

はい。はい。仰るとおりでございます。すんましぇん。
ご馳走様でした。


いや。しかし。とても良い経験をさせていただきました。
感謝いたします。ランゲ&ゾーネさま。
相当な投資されたことでしょう、このイベントに。
強く心を惹かれましたが、
残念ながら時計は購入いたしません。
ってか、できませんから…。

| 外食 | 14:24 | comments:8 | trackbacks(-) | TOP↑

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いさきdeアクアパッツァ

初夏から秋にかけてが旬の「いさき」。
小ぶりではございますが、1尾300円程度。
お買い上げぇ〜。

久々にアクアパッツァにいたしました。

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 いさき  2尾
 あさり  15個
 オリーブ  8個
 アンチョビフィレ  1枚
 ケイパー  大1
 ドライトマト  4個(大き目のモノ)
 バジル  3枚

 水、オリーブオイル、塩コショウ  各適宜


 ウロコを取り、ひれは全て切り、お腹をあけて内臓からエラまでを取り除く。
  今回2尾購入してさばいたら、1尾は♂、もう1尾は♀。
  白子と卵、両方ゲット。

 表面とお腹の中に塩コショウして少々休ませる。

 オリーブオイルを入れたフライパンで焼いていく。
 両面にコンガリ焼き色がつくまで、ジックリと。
 あさり、オリーブ、ドライトマトを入れる。
 水をそそぐ。量はフライパンに数ミリの厚さでたまる程度でよい。
 ケイパーとアンチョビを投入。バジルを乗せる。
 そしてオリーブオイルをまわしかける。
 強火で煮汁をかけながら煮込む。
 煮汁がある程度煮詰まり、あさりが開いたら出来上がり。


  DSC_8693.jpg イタリアンの夕餉

いさきの白子と卵はさっと湯引きして、オリーブオイルとニンニク、塩コショウで焼き、
パスタに入れました。命は無駄にしてはならぬ。


ちょいと小ぶりな「いさき」とはいえ、2尾は二人で食べきれず。

翌日、骨をはずして、煮汁ごと米の上へ乗せて…。

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炊き込みご飯に。
パルミジャーノをふって、イタリアン炊き込みご飯。

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シュウマイ、タイ風おから、イタリアン炊き込みご飯。
無節操な無国籍料理の夕餉。
というか、残り物さん大集合の夕餉。

タイ風おから。
バイマックルー(タイ料理にかかせない葉っぱ)とナンプラー、ココナッツミルクで炒り上げました。
これ、このままハンバーグ状にまとめて小麦粉つけて揚げれば、
タイ風厚揚げになるわ。


と。
毎晩オリジナルアイディアを思い浮かべては、
一人ほくそ笑むちょっと危ない女です。

| 料理 | 14:59 | comments:10 | trackbacks(-) | TOP↑

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