シュフズテーブル ~主婦の食卓~

家庭料理研究家の日常食卓メモランダム。 そして愛犬『晋作』と『彦次郎』のこと。

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スイートチリソースのレシピ(再)

以前にもご紹介した「スイートチリソース」のレシピ。
ご好評をいただいたので、再度掲載いたします。


【材料】     DSC_0982_20130329154814.jpg

 赤唐辛子  5~7本
 ニンニク  2片(大き目のモノ)
 水  1/2カップ
 砂糖  50g
 ハチミツ  50g
 酢  2/3カップ
 ナンプラー  1/4カップ
 ケチャップ  大1
 レモン汁  大1/2
 水溶き片栗粉(片栗粉:小1、水:大1)
 *トロミ強めがお好みの場合は、倍量ご用意ください。



【作り方】
  1.赤唐辛子は種を取り、みじん切り。
    ニンニクもみじん切りにする。
  2.1.と水・砂糖・ハチミツ・酢を鍋に入れ、一度沸騰させ、
    弱火にし、ナンプラー・ケチャップ・レモン汁を加え10分煮る。
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  3.水溶き片栗粉を2.に加え、弱中火でかきまぜならが1分加熱し、火を止める。
  4.保存瓶に入れ、粗熱が取れたら冷蔵庫で保存する。
  


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冷蔵庫で2~3か月は保存可能です。




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生春巻きには必でしょ~。



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海南チキンライスにもつきもの。


赤唐辛子やニンニクの量、酢の量、砂糖の量。
量だけじゃなく、無農薬とか、無精製とか、質にもこだわる。
自分好みに、また安心安全に仕上げられるのが自家製の良いところ。


アジアンな料理がお好きなら、是非お試しください。
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| 料理 | 16:15 | comments:14 | trackbacks(-) | TOP↑

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キャロット・ラぺ オリジナルレシピ

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キャロット・ラぺの“萌え断サンド”

リクエストいただきました
キャロット・ラぺのレシピ。

基本的には、
キャロット・ラペは、フランスの家庭料理のひとつで、にんじんをチーズおろし器で細かくカットしたものを、
ビネグレット(フレンチドレッシング)で和えたものです。


私のラペはちょっと炒める。油と相性の良いニンジンのβカロテンを引き出し効果アップなんです。

材料
ニンジン 3本
マーマレード 大さじ3
ワインビネガー 50㏄
粒マスタード 小さじ1
塩 少々
オリーブオイル 大さじ1

作り方
1.ニンジンは千切りに。できればマシーン使いましょ!
2.フライパンにオリーブオイルしいてニンジン入れて軽くソテー。油まわるくらい。
3.マーマレード、ワインビネガー、粒マスタード加えて、軽く混ぜる。
4.塩で調味。

マーマレードないときはハチミツ大さじ1とかでもイイです。

ニンジンのシャキシャキが失われない程度にソテーしてくださいね。

常備菜にも最適です。
冷蔵庫で1週間は余裕でもちます

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お試しくださいませ~

| 料理 | 19:24 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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彦次郎のその後のその後


彦次郎が肺炎と診断されてから約40日が過ぎました。
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八重桜が満開のとき。

結局、その後、彦次郎のはげしいゼイゼイは続き、
主治医の紹介で「日本動物高度医療センター」で検査を受けることになりました。
ここは普通の動物病院ではなく、高度な検査が必要とされた犬・猫が、
かかりつけの獣医師経由で予約できる特殊な施設。
重篤なワンコも多いからドキドキでした。

朝9時半から、問診。
その後、レントゲン、動画レントゲン、血液検査。
動画レントゲンはすごい。ゼイゼイしてる彦次郎の気管支と肺の状態がわかります!

肺は、やっぱり白い。
気管支の先の肺につながる細い気管支がつぶれてる。

タンがからんでるから、医師との相談で、気管支洗浄をすることに。
全身麻酔です。
CTもすすめられましたが、最重要なのは気管支洗浄だからということで拒否。
医師もOKでした。

なんだかんだすべてが終わるまでに7時間!
それでも、ありがたいことに我が家から高度医療センターまでは車で10分ほど!!
途中、お家に戻って、晋作よしよししてから、また戻る。

彦次郎、全身麻酔&点滴、頑張りました。
痰から病巣見つけることに2週間。

2週間後の結果。
「バルデテラ・プロンキセプティカ」というウィルスが検出されました。
ケンネルコフのひとつ。
普通は仔犬か老犬がかかるウィルスなんだけど…
感染経路は全く謎です。

このウイルス、やっかいです。
治るまでに数か月かも?

投薬大変!
普段は普通に薬もカリカリフードと一緒にペロッと食べててくれた彦次郎。

途中で薬苦い!って分かったらしく全く拒否。
色々試行錯誤。

その中でイイ感じだったのが、
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普通に食べてたのに…
なんだかチーズがイヤイヤアンテナにひっかかったらしく、食べなくなり…

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無塩カルピスバターとオリジナルレバーペーストはどうなん?

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爆食い継続中。

油脂と肉コーティングが最もイイらしいです。

劇的に良くなってるわけではないけど、相当に良くなってきてます。
あとひと月投薬は必!
ああ。ここまでに治療費は20万超えTT

頑張れ、彦次郎

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晋作にうつらなくて本当によかった

最終的な診断は5月20日です。
それまでに完治しますように。

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| 晋作&彦次郎 | 19:51 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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彦次郎のその後

「誤嚥性肺炎」と診断されてから10日余り。

良くなってるのかどうなんだか?
ゼイゼイは続いてます。
39.8℃の体温は、わずかに0.1℃下がっただけ。
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ソファーのクッション満載、このお気に入りの場所に埋もれているときは穏やかな感じ。
胸が圧迫されないからなのかも。

日中は比較的ゼイゼイ少な目になってきました。
薬が効いているんでしょうね。

ヒドイのは朝方5時以降。
ゼイゼイがとまらない。
薬の効果が切れてる?
この時間から、私は添い寝です。
胸とお腹をさすりながら、ソファーで。
少しでも早く楽にさせてあげたい気持ち。
と、多忙なダーリンの睡眠を数分でも長く保ってあげたい。(イイ妻~

ソファーで、彦の為の腕枕でさ。
おかげさまで私の肩コリは史上MAX

とはいえ、私の肩コリよりも彦次郎の方がツライ時なわけで…

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4月に入り暖かくなってきて。
ベランダで日光浴。

日中は結構イイ感じになってきたんだけどね。
まだまだ戦いは続きそうです。

ちなみに彦次郎が今処方されている薬は「セフジニルカプセル100mg」
細菌を殺菌するお薬。
基本、ワンコに処方されるお薬は人間のお薬と同じ。
その量が変わるだけです。

彦次郎、このカプセルを朝晩、2回。
便の色が赤っぽくなります。
あああ、血便!!最初焦りました。
違うんです、この薬の色素だから問題ない。
彦次郎の便、今も赤い。
薬、効いてるのかなぁ?

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オッペケ彦次郎が元気なくて…
晋作もつまらなそう。

あと1週間はこのセフジニカルでやってみます。
その後、改善なければ「気管拡張剤」。

その後に迫りくる、大病院での大々的な検査…MRIとか…
その前に良くなろうね!!彦次郎。。

私の肩コリはいいけど、金カカリはムリっちゅ

| 晋作&彦次郎 | 19:35 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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元気印の彦次郎が…

能天気で元気もっりもりの彦次郎。

ここの所ゼイゼイがとまらない。
寝てばかりで元気もなくて…

レントゲンと血液検査受けました。
「誤嚥性肺炎」の診断。
誤嚥性肺炎って老人の病でしょ?(認知症の母もそうでした)
9歳の彦次郎、まだまだ老人の域ではなく。

脱水症状もあってね…
確かに、お水飲まない。
だから、カリカリフードをぬるま湯大量投下して、ふやかして食べさせてます。

長くて2ヶ月の加療必。抗生剤処方されました。
それだけで大丈夫なのかなぁ?
早くゼイゼイが治りますように。
小さな体が波打つ姿、可哀そう…

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| 晋作&彦次郎 | 19:19 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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